絵本の楽しみ方 [2012年03月01日(Thu)]
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使い方が変わり、写真掲載・字の大きさ変更もわからず少し戸惑っています。
今日は、1月29日に行われた、絵本作家「いとうひろし」氏の講演「絵本の楽しみ方」で印象に残ったことを書きます。 絵本を作る側としては、「大人」と「子ども」が同じ視線となるように、大人の背中から、子どもが覗く感じで読んでもらえると特にうれしいそうです。 「絵本の一番楽しいところ」は、読み終えて「次のページが現れるまでの間(ま)」で、次にどんな絵が現れるのか、「出てくるまでの間」が一番ワクワクして楽しいのではないか、とのことです。 また、絵本を読んだ後、親子間で「感想」を話し合って欲しいとのことです。
私は、新作の絵本「ムーサンのたび」を購入し、会場で読んでみました。 32頁、5分で読み終えましたが、不思議に「穏やかな時」を取り戻すことができました。作者の伝えたい真意を深く考え、「想像力」を豊かにする時間となりました。絵本は、短い時間でやさしい心を取り戻し、芽生えさせてくれます。 みなさん、「大人」同志でも絵本を読み、感想を話し合って楽しんでみてはいかがですか?
講演後、「絵本」をとおして、3歳の息子だけでなく、自分にも「やさしい心」を育んでいきたいと思いました。
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Posted by
伊藤寛
at 19:55 |
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