警察要望 [2010年09月09日(Thu)]
![]() 昨日の雨で、夕方6時に私の自宅の前の道路は、50センチほどの高さで雨水が一面に広がり、川のような状況にありました。 排水溝に詰まりがあるのではないかと、大雨の中をサンダル、短パンで排水溝をさぐりに行きました。 原因は草やゴミの詰まりではなく、ただ単に容量が間に合わなくなっているだけのようでした。 水の高さも駐車してある車のタイヤが隠れるまでたまり、また駐車してある原付バイクが倒れていました。 今の団地に住んで5年が経ちますが、昨日のような状況は初めてです。 幸いにして、一夜明けて大きな被害がなく安心しました。 さて、先月、市民の方からご要望頂いた「京成大久保駅前の踏み切りの進入禁止車両の抑制」のための取り組みをご報告させて頂きます。 当箇所の進入禁止の看板表示を運転手から見やすいように改善して欲しいとの件で改良がなされました。 写真では、写ってはいませんが両脇に進入禁止の道路標識が設置されています。 その標識を大きくし、かつ高さも大幅に下げて頂きました。 道路標識は、警察管轄なので習志野市選出の「ふせ健太郎県議会議員」にもご尽力頂きました。 この場をお借りしてお礼申し上げます。 習志野市の昨年の交通事故発生件数は、600件弱であります。 市民が安全で「交通安全宣言都市」にふさわしまちづくりとして、小さな危険箇所をコツコツ改善していきたいと考えていますので、皆さんからの危険箇所改善のご要望を受けつけています。 |




