ポスカ先輩vs後輩プロッキー後半 〜ポスカ先輩の逆襲〜 [2010年07月04日(Sun)]
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ここまでのあらすじ。
ヴィレッジヴァンガードの店員さんによって知らされたプロッキーなる優秀な後輩。 その実力を見極めんとポスカ先輩との直接対決を持ち込んだら 優秀すぎてポスカ涙目。 どうなるポスカ?!みたいな感じ。 <対決4> 発色の良さ。 お互い発色の良さをウリにしているポスカとプロッキー。 直接ぶつけたらどうなるの? というわけで色がついてると逆に判断が難しそうなのでこれまた黒vs黒で検証。 まぁなんだかんだ一番使用頻度が高い色なのでここで比較するのがベターでしょう。 というわけで画像↓ ![]() わかりやすく ポスカで「ポスカ」 プロッキーで「プロッキー」 と書いてみました。 どちらも乾ききった状態です。 これはもう。ね。 だれがどう見てもポスカ先輩の黒のほうが強いってわかりますよね! 露骨なほどに鮮やかな発色!これがポスカのウリの1つでしょう!! ポスカに1ポイント! ポvsプ 1−3 <対決5> ムラについて 完全にプロッキーをいじめるために設定された主催者側の悪意を感じる一戦。 とりあえず画像をば↓ ![]() なんで前田敦子なのかはあまり気にしないで下さい。 上の前田敦子がプロッキー 下の前田敦子がポスカです。 ポスカ先輩はいつだって全力でベタっと発色してくるのでムラが見えるところは一切ありません。 が、プロッキーはペンを止めたところだけで色が濃くなってしまいムラがでています。 字でこれなので広い面を塗ることになったらもっと顕著にムラがあらわれるかと思われます。 これもポスカの勝利でしょう! ポvsプ 2−3 <対決6> 重ね書きの能力について これまたポスカに有利っぽい設定! いよいよこの対決の出来レースっぷりが露呈して参りました!! 画像どぞー↓ ![]() 対決4で書いた「ポスカ・プロッキー」の文字に後から赤で文字にかぶるようにアンダーラインを引きました。 ポスカが赤で黒がだいぶ塗りつぶせていますが、 プロッキーのほうの黒はほぼノーダメージです。 この画像の場合、見た目としてかっこよく仕上がっているのはプロッキーなので 別に塗りつぶせなくてもよくね?と思われるかもしれませんが それは文字にアンダーラインを引くときぐらいです。 いざ文字をフチ取ってデコることになったら重ね書き能力が低いことは結構ネックです。 画像どぞ↓ ![]() 対決5で書いた「前田敦子」をデコってみました。 上プロッキーが下ポスカです。 プロッキーは色が重なったところで色が混じってて微妙な感じっになっているのに対して ポスカは重なったところでもガッツリ塗りつぶしているので色がキッパリ別れているので素敵な感じです。 というわけでここもポスカの勝利でしょう! ポvsプ 3−3 ここに来てドロー!! 底力をみせたポスカ!! そしていよいよ次が最終決戦!! どうなる!!対決テーマは何だ!! <最終決戦> 個人的にどっちが好きか。 ↓ ポスカで。 ・・・というわけで最終勝者はポスカに決まりました! とまぁこんな出来レースの勝負はさておきですよ。 今回の検証で僕は、 プロッキーにできることの全てはポスカでも出来るけど、 ポスカで出来ることの全てはプロッキーには出来ない という真理に至りました。 これは僕のひいき抜きにして塗りつぶしの能力などを考慮した結果です。 で、これは客観的に見ても、ポスカのほうが可能性が広いことの証明にはなっていると思うわけです。 ただ、これが言えるのはじゃじゃ馬なポスカの性能をしっかり引き出せたときなんですけどね。 ・・というわけでなんだか文章が破綻し始めたのでもう結論だけまとめて終わりにします。 <結論> プロッキー:圧倒的な扱いやすさがグッド。悪く言えば小さくまとまっているとも言える。 ポスカ:扱いづらいが、そのポテンシャルは計り知れないものがある! AT車とMT車みたいな感じですかね!! はい、そんな感じです! では! |








