CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

ベンチャーのインターン記録〜中村裕貴のベンチャー企業論〜

”ベンチャーでのインターンに興味がある!”
そんな学生に向けて発信する情報ブログです。

実際にベンチャー企業の経営者の方にお会いして話したこと、
ベンチャービジネスで成功した経営者の考え方や格言、
また実際に1年半のベンチャー企業(株式会社ギブリー)で働いている経験などを、みなさんにお伝えしていきます!



【起業家と会うシリーズ第一弾】株式会社リブセンス:村上社長 [2012年06月10日(Sun)]
こんにちは。
今回は【起業家と会うシリーズ第一弾】ということで
4月中旬にお会いした株式会社リブセンスの村上太一社長のお話しをしたいと思います。
実際にお会いしたのは4月とだいぶ先ですが、このブログの本質は【自分の目指したい人と会い、それを記事にする】ことなので、記事にさせていただきます。またアウトプットすることで自分自身が復習できることも狙っています。

株式会社リブセンスについてはこちら。

株式会社リブセンス


リブセンスさんは「ジョブセンス」というアルバイト検索サイトの運営会社で、実際にアルバイトが決まった人に対する『御祝い金制度』を業界で初めて導入したことで話題となりました。

現在では「ジョブセンス」の姉妹サイトである転職サイトの「ジョブセンスリンク」や賃貸サイトの「Door」など、メディア事業の先頭を走る企業です。

昨年には東証マザーズに上場を果たし、村上社長は史上最年少上場社長となりました。(ちなみに今まではサイバーエージェントの藤田社長がこの記録を保持していました)


そんな今勢いに乗るリブセンスの村上社長と4月中旬にお会いした時のお話しをしたいと思います。

以下の記事は【村上社長のスゴイとこ】を紹介します。
成功する社長像を僕なりに考えていきます。

***

【幸せから生まれる幸せ⇒理念の統一】
リブセンスさんの経営理念。それは「幸せから生まれる幸せ」です。
何と素敵な言葉なのでしょうか!
企業のスローガンでもある「文化となるWebサービス」をつくり、それを使うユーザーが幸せを感じることのできるまで良質のサービスを提供し続ける。これこそお客様のためのWebビジネスという形だと思います。

そんな村上さんですが、幼少の頃から「人を喜ばせること」が大好きだったみたいです。
「他人を喜ばせることができてはじめて自分が幸せになれる」というようなことを村上さんは何回も仰っていました。

他人のためにビジネスをするという姿勢が、村上社長には徹底されているのですね。


【理念や夢の言語化⇒戦略的に動く】
「自分の夢や理念は言語化して、より多くの人に話しておくといい」と仰っていました。
他人に話すことでそれが自分へのよいプレッシャーとなり、自分を刺激しながら前に進んで動いていけるということなのです。

ご自身も自身の夢や会社の理念などは、積極的に他人に自分の口で話しているとのことでした。

またもちろんビジネスとしての戦略も持ち合わせています。

「ジョブセンス」はアルバイトの求人サイトですが、競合他社にはリクルートやインテリジェンスなど、非常に大きい会社が立ちはだかっています。

そういった企業にリブセンスが勝つにはどうすればいいか、いわば“小が大に勝つ”ためにはどういう戦略で動けばいいかは常に考えているとのことでした。

例えばリクルートの場合を例に挙げると、あのように営業マンを多く抱えている会社だと、ビジネスモデルを固定ストック型でなく完全成果型にしてしまうと、その分営業マン分が負債になってしまう場合があります。
つまり“小”の場合は営業マンを少なくして完全成果報酬のビジネスモデルにシフトすることで、“大”との差別化を図ることができるということでした。

実際にリブセンスさんは「ジョブセンス」を成果報酬型に変更した2007年から、大きく業績を伸ばすことに繋がりました。


【謙虚⇒周りからの応援、自分を客観的にみる力】
直接会ってみて感じとった村上社長の雰囲気、「謙虚」の一言に尽きると思います。
ご本人も「自分はいやらしく見られないから、上場して目立っても『出た杭が打たれた』ことはない。むしろ応援してもらえる。」と仰っていたように、とても大らかな方だなと感じました。

下に僕とのツーショットの写真をアップさせていただきますが、この社長の優しそうな笑顔で少しでも雰囲気は伝わるのではないでしょうか。

写真.JPG村上社長と

僕は、謙虚な人は「自分を客観的に捉えることのできる人」だと思っています。
自分を客観的にみることのできない人は、それだけ奢ってしまったり気づかぬうちに他人を嫌な思いにさせていたりします。何より「余裕」のない自分を醸し出してしまうことになります。

特に経営者の場合、ビジネスで成功して奢ってしまっては失敗したケースというのが非常に多いように感じます。

そういう点でも、村上さんは僕にとって非常に魅力的に映りました。

***

最後は僕の考えなども入ってしまってあつかましくなってしまいましたが、少しばかりかリブセンスさんについてお分かりいただけましたでしょうか。

今後もベンチャー企業の社長さんと直接お会いする機会が月に一度程度あります。

その都度、特に印象に残った人や言葉については記事にしていきますので、よろしくお願いします!


PS)僕はご存じの通り、ブログは初心者です。。。
何かアドバイスや変更推奨点などありましたら遠慮なくコメントのほど、よろしくお願いします・・・。
【05/23_ベンチャービジネス論 講義内容】 [2012年05月28日(Mon)]
先週の水曜日は、僕が履修をしている商学部「ベンチャービジネス論」久米先生の講義でした。

このブログの出発点となった授業であります。

講師の久米先生は、現在久米繊維工業株式会社というTシャツメーカーで現役で社長をしておられます。

講義名こそ「ベンチャービジネス論」と一見すると最先端なことを講義しているイメージになりますが、実際的には久米先生による“人として、ビジネスマンとして幸せに生きていくための生き方”という見解を僕は抱いております。

というのも、先生がお話しされることは、ビジネスにおいて今後はこういう商売が伸びる可能性があるから、こういうビジネスモデルを行ってあと何年でチャンスがきますね、などという内容ではなく、
対人関係を築く中での『三方よしの商人精神』を、具体的な行動を示されることによって、僕たちに示してくださいます。

それは挨拶の仕方に始まり、御礼の仕方然り、いかにして相手に喜んでもらえるか、感動を共有できるかというエッセンスが詰まった講義になっています。

その一環で、このブログ。

一人1つずつテーマを決めたブログを作成し、これを一年間続けます。
その過程で自己プロデュースを行うと同時に、誰か一人と決めた経営者に実際に会いにいくのです。
詳細は割愛しますが、僕もこのブログを書くことと、Twtterの更新やFacebookでの更新などで積極的に自己プロデュースを行っていくこととなります。

***

さて、ここで講義のお話しにいきましょう。

結論から申し上げると、その日の講義で僕は何か心につっかえを残して帰ることになりました。
その理由や経緯などを追っていきたいと思います。

一貫したテーマ『三方よしの商人精神』について、普段僕たちが陥ってしまう何気ない行動に対しての先生のご指摘に併せて、幸せな人生の送り方(少し大袈裟ですが・・・)についてのレクチャーを受けました。

【三方よしの商人精神】

『相手が日頃何を感じていて、何を言われたら喜ぶかを僕たちは考えれていない』

優秀な商人はまず相手を喜ばせるところから始めます。
これまで友人らとのうのうと暮らしていた僕たちにとって、相手の気持ちをくみ取って最大限の共感と喜びの共有をする機会など、そう滅多にはありません。(恋愛をすることは、多少それに近いですね。)

この場合は先生の日頃の行動について、TwitterやFacebookであらかじめ行動をチェックさせていただき、お会いした際にどう相手を喜ばせようかと考えるのです。
例えば以下のように。

「この人はこういうことにこのくらいの時間を割いたようだな。次会ったときはまず褒めてから質問してみよう。」
「この人が書いていたブログ記事、テーマは○○についてだけど、本当に言いたいことは△△ということなんじゃないかなー?今度聞いてみよう。」

など、ヴァリエーションはいくつもありますが、大前提として相手のことに興味を持つことが必要です。

【幸せな人生の送り方】

『幸せになるための種は常に自分へと降り注いでいる。それをいかに気付いて日頃の行動の取捨選択をできるかが大事』

先日の日曜日に、先生がかねてからおススメされていた、日本財団 東日本大震災復興応援イベント(日本ドキュメンタリー動画祭)があったのですが、こちらに誰も参加していなかったのです。

理由は何であれ、参加をすれば数多くの経営者の方と直接お話しができ、名刺交換もできた機会だったということでした。
そして日曜にこちらに行かなかった理由は、皆犠牲にしても問題のないことばかり。

つまりこういった、もしかしたら人生を変える出会いがあったかもしれない機会を、自らの手で捨ててしまっていたということなのです。
イベントについてのアナウンスは前からされていて、何か予定が入っていてもこちらを優先していれば、もしかしたら人生が変わった一日になったかも知れない。

先生は「人生を変えるような出来事は、そのほとんどがダブルブッキングしている。つまり自分で取捨選択して何かを犠牲にするように、神様が創っているのではないか」と仰いました。

これにはなんとなくですが、自分でも共感できました。
これまでの短い人生の中でも「なんとなく」思い立って始めたことが今でも続いていたりしますが、それも何か他のこととの取捨選択において選んだ道でもあります。

今後は“今がその時なんだな”という嗅覚を働かせて、日々巡ってくるチャンスを逃さないようにしないといけないと感じました。


***
【タオルはまかせたろ.com】注文したタオルが届きました! [2012年05月19日(Sat)]
こんばんは、中村です!

こんな時間に更新してます。

というのも、僕の趣味の一つである”半身浴”ですが、最近では勢い余ってお風呂にパソコンを持ちいれているのです。

湯葢の上にそっとパソコンを置いて、半身浴しながら時には仕事したり、こうしてブログを書いたり(ブログは今回が初めてです)

壊れないように気を付けます!!

***

前回の記事にも書いたように、とあるご縁で【タオルはまかせたろ.com】様を知り、実際にタオルを注文していました。

今日、自宅に帰ると届いていました!

098.JPGこれです

ビジネス用として使えるタオルです!薄さもポケットに入ってふくらまない程度なのでばっちり!

そして肝心の手触りは・・・


フカフカ!


本当これ以外にどう感想を書けばいいのかというくらい優しくていい肌触りのタオルでした。

ちょうどタオルやハンカチを重宝する季節になってきましたので、せっかくいいものを手に入れたのですからバリバリ使っていきたいと思います。


そして、またいつか”リピーター”として購入したいと思います。


というのも、下の画像にあるように、『感謝状』ならぬものが一緒に同封されていたのです。

099.JPG

この文章、ただの御礼の文という訳ではありません。

たとえ感謝のお手紙だとしても、「買ってくれてありがとうございました。またお願いします」というものはいくらでも作ることができますが、今回送られてきたのは一味違うなと思いました。

理由は大きくわけて2つあります。

まず1つ目に、この御礼状がこの感動の始まりではなかったこと。

当然ECサイトですので、注文を確定したらすぐに「発送準備」のメールが届きます。

しかし【タオルはまかせたろ.com】様は、発送責任者のお名前で、「いつごろに発送するか」、また「今発送をしました」、さらには「ちょうど今頃届いたかと思います」とその都度ご連絡をくれるのです。

一見煩わしくも思うかもしれませんが、これが意外と(?)気にならない。

どちらかと言うと、一対一の関係で責任を持って商品を届けようという誠意さが見えて、気持ちよく思うのです。

よく営業本に書いてあるフレーズ、『相手を気持ちよくさせる』という行為が自然となされているなと、嫌味ではなく単純にそう思いました。

次に2つ目。とにかく謙虚だということ。

この感謝状はしっかりと社長の寺田様のお名前が記されています。

そこの誠実さにもびっくりですが、読んでお分かりの通りとても謙虚なのです。

私たち商品の買い手側は、売り手側に何か不信感や少しでもフィーリングが合わないと感じてしまうと、再びその生産者から商品を買うことは難しいです。

しかし【タオルはまかせたろ.com】様は、そんな気をひとつも抱かせない、むしろ”(少し高くても)買ってよかった”と、お客様に思わせるのです。しかも自然な姿勢で。


これをお客様目線で商品を売っていると言う以外になんと言えばいいのでしょうか。

商いの基本「三方よし」の精神が徹底されていて、商売はお客様ありきという理念が浸透している。

実際に会社を見学したわけでもなく、遠い滋賀からの贈り物ですが、そのようなことさえ感じさせる【タオルはまかせたろ.com】様は凄い!と思いました。

僕も未熟ながら、インターネットコンサルティングの営業をやっている身として、【タオルはまかせたろ.com】様の「商いの精神」は絶対的に学ばなくてはいけないポイントであります。

そして「具体的に何をすればよい」という表面的なことではないと僕は思っています。

つまり基本的な商売に対する姿勢が、このような圧倒的な商売努力に結び付くのではないでしょうか。


僕個人としても、ぜひ参考にしなければいけないと思いますし、今後の授業でもっともっとこういった「商い」の精神を持った起業家の方と接していきたいと思いました。

***

以上、大変僭越ながら、偉そうに学生が感想を書いてみました。

【タオルはまかせたろ.com】様の寺田様、もしこの記事を読んでいて下さったら、ぜひともコメントなどしていただけますと幸いでございます。

京都や滋賀に旅行でも行った際は是非実際にお店に立ち寄りたいものですね。


PS)ちなみに、このタオルの箱の裏に、こんなものが記載してありました。

100.JPG

立教大学経済学部のゼミナールと協働で製作したものなのでしょうか。

立教の経済なので僕の友人がもしかしたらコミットしたものかも知れませんね!
【タオルはまかせたろ.com】経営者会報ブログにて [2012年05月16日(Wed)]
こんばんは。中村です。

今回は早速「ベンチャービジネス論」授業でのお話しを一つ。

先週の講義の際に、経営者会報ブログで
経営者会報ブログ タオルソムリエ寺田様の投稿
を拝読させていただきました。

【タオルはまかせたろ.com】様は、本格的な今治のタオルを様々なデザインにアレンジをして販売されている、滋賀県にある会社様になります。
ウェブサイトの写真を見ても、その肌触りの良さや温かみが伝わってきます。

そして早速「タオルはまかせたろ.com」の寺田社長にお礼のコメントをさせていただきました。

すると嬉しいことに、寺田様からのコメントの返信が。(気付くのが遅くなってしまい大変恐縮でした・・・。)

今までブログでコメントをしたことなどなかったので、素直に嬉しかったです。

その記事は「学生時代に頑張ったことはなんですか?」という記事。

寺田様は
『学生時代に夢中になりやり続けたのは野球でした。・・・(省略)
酸いも甘いも経験していく中で人間形成や社交的な挨拶も含めたくさんの学びを知らず知らずに得ていたのだと今になると思います。
この年になると色々な壁にぶつかりますが、あの時のがむしゃらな日々の
つらさを乗り越えているので立ち向かう勇気があります。』

と仰っています。

この言葉に対して僕は、
『何か一つのことを続けることが、現在の企業経営にもお役にたっている様子をうかがうことができました。
私も約10年間ほど楽器を続けております。吹奏楽やオーケストラでホルンという楽器を演奏しているのですが、とにかく未だに演奏は難しく苦労をしております。
ですが少しでも前に進めるようにがむしゃらに努力している今の姿勢は、決して将来無駄にはならないのだろうなと感じることができました。ありがとうございます。

私の将来の夢は『21世紀で最も付加価値が高く、最も芸術的な企業を創る』ことです。素晴らしい起業家になれるよう、一生懸命がんばっていきたいと思っております。』

と自己紹介と併せて、記事の感想をコメント。

何度も言いますが、ブログにおいてまだ会ったこともない人に対してコメントをすることなど、初めての経験でした。

ですが単純に、寺田様の仰っていた『あの時のがむしゃらな日々のつらさを乗り越えているので立ち向かう勇気があります』という言葉は、自然と自分の体の中に染み込んでいきました。

さらに後日、寺田様から下記のような返信のコメントが。

『楽器はどんなものでも奥が深いと思いますし、それを続けておられるというのは本当に将来に向けて活躍することは間違いありません。
ぜひ、起業されても続けていっていただきたいと思います。
素晴らしい大志をもっておられるので応援しております。
ブログも勇気をもってどんどん情報発信してください。』


この返信を頂戴して、素直に「一人の経営者の方からメッセージをいただいた」ことを嬉しく思い、寺田様のように親切な方がいらっしゃることに感動しました。

その後の返信でも書いたように、いま自分が頑張ってやっていることすべてが将来自分の糧となり、立派なビジネスマンに成長したときに「あの時頑張ったことは今に活きているなぁ」と胸を張って言えるようになりたいと思いました。

【タオルはまかせたろ.com】の寺田社長、この度は誠にありがとうございました!
また勝手に記事を作成したこと、お許しをいただければと存じます。

***

ちなみに、せっかくなのでと言ってはあれですが、
早速【タオルはまかせたろ.com】様で実際にタオルを購入させていただきました!

日頃スーツを着ることが多いので、スーツのポケットにも入るちょうどいいサイズのハンドタオルにしました。

僕が購入したのはデキるオトコのタオルハンカチ【ON&OFF】です。なんとなく名前も気に入りました。

色はおとなしめがよかったので、「グレー&ベア」にしました。

また商品が自宅に届いたら記事にしようと思います。

みなさまもタオル通販なら【タオルはまかせたろ.com】へぜひ訪問してみてください!

決してアフィじゃありませんよ(笑)でもSEOは「タオル 通販」で1位!
【はじめに】このブログについて [2012年05月16日(Wed)]
みなさま、はじめまして!

明治大学商学部4年の中村裕貴と申します。

商学部の授業で「ベンチャービジネス論」を受講しているにあたり、このブログを開設するに至りました。

プロフィールや記事の投稿の仕方などは授業毎にフィードバックをしてよりよくしていきたいと思っています。

ですので第一回目投稿の今回は下記に大きく2つのコンテンツ、
@このブログの目的と概要
A簡単な自己紹介
Bこのブログのルール
のみ書いていきたいと思います。

***

【このブログの目的と概要】
このブログのタイトルは「ベンチャーのインターン記録〜中村裕貴のベンチャー企業論〜」です。

目的:ベンチャー企業でのインターンを通じて学んだ経験を、ベンチャー企業に興味のある後輩に提供していく。(講義内ではブログ開設のルールとしては「自分の好きなものを紹介していくブログ」ということですが、ここでは私の好きなものは「ベンチャー企業の文化」や「価値観」であるという設定です)
ターゲット:ベンチャー企業でインターンシップをしたいと思っている大学生(学年性別は問わず)

後の自己紹介で簡単にお話ししますが、私は現在明治大学に通いながら株式会社ギブリーという渋谷のベンチャー企業で内定者として事業を行っています。
ここで得た経験はとても自分には大きすぎるほど大切な宝物となり、ぜひ自分の下の代の後輩にも共有をしたい、さらに実際にベンチャー企業でのインターンを探している方にとって良い情報ブログとなれば良いと思っております。

【簡単な自己紹介】
◆中村裕貴◆経歴
八王子市立別所小学校
明治大学付属明治中学・高等学校
明治大学商学部クリエイティブビジネスコース4年
株式会社ギブリー インターネットコンサルティングDiv. チーフコンサルタント

中学1年の頃から今まで約10年間、吹奏楽部とオーケストラでHorn(ホルン)という楽器を演奏しています。
将来の夢は『21世紀で最も付加価値が高く、最も芸術的な企業を創る』ことです。

【このブログのルール】
私は基本的にルーズな人間です。(ベンチャービジネス論はそんなことではやっていけないのですが・・・)

ですが週に1回は更新をしていかなくては意味がないと思っていますので、基本的にそのペースを守りたいと思います。

もし更新できない週があってもそれは仕方ないと思います。あまり無理をせずに更新をしていきたいと思います。

またこのブログの目的は「ベンチャー企業でのインターンを通じて学んだ経験を、ベンチャー企業に興味のある後輩に提供していく」ことなので、
私が日頃感じていることや悩んでいることも赤裸々に記事にしていきたいと思います。

***

以上となります。


ブログ更新のルールとして足りない部分もあるかと思います。
また追加や気付いたことがあれば追加していきたいと思います。

それでは今後ともどうぞよろしくお願い致します!
プロフィール

中村さんの画像
検索
検索語句
タグクラウド
https://blog.canpan.info/hiroki-nakamura/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/hiroki-nakamura/index2_0.xml