CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
日々の活動はFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/kurashiki.hiroba


項目別表示
最新記事
プロフィール

くらしきパートナーシップ推進ひろばさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/hiroba/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/hiroba/index2_0.xml
まちづくり×サポートの仕組み [2008年09月19日(Fri)]
「せん・みや」の加藤さんをお迎えしての、
市民活動支援をテーマにした講座です。

主催は倉敷市、
岡山NPOセンターが受託している「まちづくり人材養成講座」のひとつを、ひろば/ hiroba で協働実施させていただいています。

フライヤーはこちら→

kurashiki_chukan.pdf


講師選定の段階でいろいろな方が考えられたのですが、ひろば/ hiroba の強い希望で加藤さんをお願いさせていただきました。
基礎講座だから、ある程度、誰でもできるという考え方もありますが、
基礎講座だからこそ、日本のトップランナーを迎えたかったのです。

「サポートセンター(拠点施設)の機能」はもちろんですが、その奥にある中間支援組織の核心や、支援のその先まで視野に入れた上でのお話が聞ける事と思います。

本気で地域を変えようとするNPO(市民活動団体)の皆さんへ、
強く、参加をオススメします。



話は変わりますが、
2003年のまちづくり人材養成講座が、ひろば/ hiroba の活動の原点です。

そこで、世古一穂さんがおっしゃった事。
「参加・協働型社会をつくっていくには、中間支援組織が必要だ」
「市民活動の活性化は市民の仕事だ」
という言葉が、私たちの指針になっています。

中間支援組織の実態がどういうものか?もわからなかったけれど、
その専門性を蓄積するのは市民の役割だという確信から、
ひろば/ hiroba の活動がはじまっています。

中間支援の事を調べれば調べる程、単なる市民活動支援の話ではないという事がわかりました。(もちろん、箱モノの話でもない)

中間支援の仕組みは、突き詰めていくと地域経営の仕組みの一部になる必要があります。

トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント