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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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「倉敷市庁舎周辺整備計画(中間報告)に対する意見」にも市の回答がっ! [2008年05月15日(Thu)]
H19年度末に「倉敷市庁舎周辺整備計画(中間報告)」が発表されました。
それに対する意見募集への市の対応が回答されましたっまる

詳しくはこちらをご覧ください。
(倉敷市のホームページへ移動します)
倉敷市庁舎周辺整備計画(中間報告)に対するパブリックコメントについて



協働の指針に対するパブリックコメントで、市の考えや対応が公表されたことは画期的でした。
(知る限り、これまでこの様な事例はない)

今後この様な対応が広がる事を願っていましたが、今回同様の対応があった事から、これからこの様な仕事の進め方が原則になっていく可能性が見えてきました。

総務課、えらい♪
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コメント
総会を終えて、少し時間ができたので補足を。

パブリックコメントは、
市政への市民参加そのものです。

市民が書いたパブリックコメントは、自分の「自治体」へのラブレターのようなモノで、「熱い」&「深い」思いが込められています。


その「ラブレター」にお返事がもらえないと、
市民の思いはさめてしまい、
市民参加や自治はどんどん後退してしまいます。

お返事いただけると、
たとえ、自分の意に添う内容ではなかったとしても、
「わたしの思いは受け止めてもらえた」
「ラブレターを出した事そのものは、間違ってなかった♪」

となるのではないかなぁ。

政策における、市役所さんと市民のコミュニケーション。

市民参加の必須アイテムかも知れません.
Posted by:さとうたかひろ(本人)  at 2008年06月30日(Mon) 14:38