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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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簡単!便利!活動展示用簡易パネル [2008年03月01日(Sat)]
倉敷市社会福祉協議会さんからのご依頼で、昨年来、倉敷市ボランティアセンターの登録団体の皆様の団体紹介展示のプロデュースをさせていただいています。

明日開催される《倉敷市ボランティア大会》のために、今日はパネル展示の搬入に行って参りました。走る

実は、
『このパネル、いいですね〜。画期的ですね!!!』
と何度も誉めていただきました。

人から言われて初めて、「実は優れモノを創ったんだなぁ」と、気付き、いつかご紹介させていただきたいと思っていました。

何が優れているか?というと・・・
@展示構成の自由度が、驚くほど高い!!!
展示の基本パターンが
・テーブルセット型
・屏風型
・角柱型
・星型
の4パターンが可能です。
会場の空間に合わせた展示空間作りに、驚くほど高い自由度と柔軟性を持っています。


《テーブルセット型》

テーブルの後ろにガムテープで仮止めすると、右の写真になります。
最もオーソドックスな展示構成です。

テーブルの上には、物販グッズやニュースレター、報告書などを展示する事が可能です。

※壁掛け用の展示パネルでは大変なこの固定が簡単にできる!
※据付の展示パネルで起こりがちな、組み立てが『重い!』『メンドウ!』『展示印刷物が傷む!』事がほとんど無い!!


《屏風型》

すみません、写真が見当たりませんでした。すいません

支持物が無い所でも、屏風型に少し角度を付ければ自立設置する事が可能!

※設置に少しコツと手間がかかりますが、据え付けるタイプのモノと比べると、はるかに楽チン!
※展示の安定度の点で、据え付ける展示パネルを凌駕しきれません。(T_T)


≪角柱型≫

この写真は六角柱。他にも3角柱・4角柱などが可能です!
会場にあった大きな柱を取り巻く形に設置しました。


≪星型≫


この簡易展示パネルの真骨頂がこの展示型でしょう。
比較的狭い会場でも、回遊型の会場構成が可能です!!

この狭い会場で41面の展示が可能なモノは、見た事がありません。



A搬入・搬出 1人で10分!!!
このパネルの搬入が、車を横付けしてから、たった一人でも10分程度で完了します!

握力の弱い女性でも、一度に5セット程運べます。重量は5kg程(感覚ですが)
握力の強い、手の大きい男性なら、10セットいけるでしょう。
1セットはほぼ3×6(サブロク=90×180cm)サイズが2枚貼り合わせてあります。
つまり、
10セット×2往復(5セット×4往復)もすれば、20セット=40団体の展示パネルが運び込める計算です。
1往復2分半なら1人でも10分で搬入完了♪

※運搬用の車は、3×6のベニア板が載せられるサイズでないと無理です。
(大きめのワゴン・1BOXタイプならOK!軽トラックがあれば楽勝)
※設置時間は3人で2時間程度見ておけば十分でしょう。



さらに、極めつけ!
B保管スペースがミニマム!

40団体分の展示パネルですが、折りたたむと厚さは20cm程!!
展示した時の事を考えると、驚異的なコンパクトさです!!!
ちょっとした壁際の隙間スペースに収まります!!

※ちなみに、普段は事務局代表☆佐藤の自宅、本棚の横に突っ込んであります。


これらの写真は「フレフレ♪フライヤー展」というひろば/ hiroba の事業での写真です。
※市民活動団体のチラシのコンクール展を兼ねた、活動展示☆展覧会
※’05年度市民企画提案事業にて実施

市民企画提案事業での実施契約は2会場での巡回展でしたが、倉敷市民会館大ホールという広い空間と、イオン倉敷の狭い空間(星型の写真)という両極端な展示空間で展示を両立させる必要がありました。

そして、少ないマンパワーで出来る限り搬入搬出の労力を削減するために、丸3日かけて開発した展示パネルです。

搬入&搬出が想定以上に簡単だったので、その後自主事業で3会場、岡山NPOセンターさんのご要請で3会場も巡回展を増やしてしまったというオマケ付き。
わずか3ヶ月程で、8会場で市民活動団体のPRをしまくり、述べ観客数は1000人以上という実績を残しました。

今なら、
PRによって、各団体に具体的な支援結果を生む所まで企画を仕掛けるのですが、当時は勝手連で中間支援を試行しはじめた所だったので…ダメ




それはさておき、こんな便利な簡易型展示パネルですが、モバイルに特化した宿命ともいえる弱点があります。
(愛機のLet'noteみたいに?)

重量物は展示不可能×××
基本的に「紙」だけを貼る前提で設計しています。
※小部数のチラシやリーフレットなら、ポケット増設で対応可能。

A強度もミニマム×××
自立するだけの最低限の強度しか持っていません。
※構造物に貼り付ければ、ある程度強度アップは可能。

B設置にコツと慣れが必要×××
強度を出すために、両端部を折り曲げ固定します。その固定がガムテープによる職人技?というか、少し経験値(トライ&エラー)が必要です。 
一度理解できれば簡単なことですが、知っていないと設置に苦労する可能性があります。


あの、清水義晴@えにし屋さんから絶賛されたというイワク付きの簡易型展示パネル、

どなたか、作ってみませんか?
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コメント
コメントありがとうございます。

このパネルは、ホームセンターなどで売っている「プラスティック・ダンボール」を加工して自作します。
加工時間は40枚で1日程度です。

3×6サイズ(91×182cm)の両端を3cmの所で、
≪皮一枚残して≫切ります。
(そこで折れるようになります。)

それを2枚張り合わせて1つのセットになります。
現物を見れば、器用な方なら作れると思います。

幅が91−(3×2)=85cmになりますので、A3用紙横(42cm)が2枚ぴったり収まります。


作り方の原稿を手書きで下書きしてるんですが、清書する所まで進んでいません。(T_T)

完成したら、お知らせしますねー。

Posted by:さとうたかひろ  at 2008年03月21日(Fri) 23:53
先日は笠岡のこの指とまれ講座お世話になりました。

ちょっと前の記事にレスしますが,このパネルどこでうってんのかなーと思ったら,自作ですか。すごい。どうやって作るんですか?経費はどれくらい?笠岡でもいろんなところで活躍できそうな予感がします。
Posted by:kentaro  at 2008年03月18日(Tue) 08:36