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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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第13回 ロジカルシンキング入門 10月21日(月) [2013年10月21日(Mon)]
学びの協働隊/倉敷久しぶりの定例会。

今回のテーマは
「【本気ではじめる協働事業づくり講座】で聞いた【ロジカル・シンキング】を学びたいっ!」
という声がきっかけです。

●ロジカルシンキングを学びたい理由
───────────────────────────
○これまで、思いを伝えたくて一生懸命話すけれどうまく伝わらない経験をしてきた。講座で『ダラダラ話すのではダメ、簡潔に伝えないと』と指摘された。相手を説得するために、簡潔に伝えるスキルを身につけたいと思った。
○私も、頭の中のぼやーんとしたことを言葉にできない。
○好き嫌い、直感だけでなく、論理的に筋道立てて考えられるようになりたい。

●ロジカルシンキングを学ぶツール
───────────────────────────
活動に必要な事を学ぶ時、まずは図書館で関連書籍をざっくり漁ります。「でもビジネス書や専門書ではハードルが高くて手が出せない、、、」という声も多いので、私たちはそんな時、子ども向けのハウツー本を探します。
たとえば今回はコレ!
text.jpg
シリーズ4冊の順番に練習していくと効果的です。

さて協働隊のメンバーが、どう学びを進めたのかは、、、

●ロジカルシンキング体験@考える
───────────────────────────
「考える」が難しいのは、実は考える方法・ツールを知らないからというケースが多く見られます。
「考えてください」と言われた人が腕組みして宙を見上げるというシーンは良く見られますが、これではうまくいかない人の方が多いでしょう。

考えるプロセスは以下の3段階
@書き出す(思いつを書き留める)
A整理する(似たものでまとめる)
B組み立てる(筋道をつける)

ワーク@
このプロセス@とAを実際にやってみたのがこの写真です。
bansyo1-1.jpg
中央に考えるテーマ【雇用を生み出す】を置きます。
まずは@書き出し周りに思いついた事、連想した事を書き出していきます。板書の段階でA整理するをある程度進めています。

ワークA
次に、書き出した内容に筋道を付けていきます。
今回は時系列で並べてみました。どちらが前か?という筋道=順序がつきます。
内容がより具体化し、新しい事柄もドンドン書き足していきました。
banssyo1-2.jpg
体験の感想を聞くと
「版書してくれるからまとまるんだよー、自分だけだとできないんだよー」という声も、、、


◆ロジカルシンキング体験A伝えるコツ
ロジカルシンキングを学ぶために学びの協働隊/倉敷の公開講座を実施する事になったので、その企画を考えるワークを通して伝えるコツを実体験しました。
人が一読して掴める内容は3つです。主題1つ、副題3つというのが基本構成となります。
できればビフォー&アフターで参加者イメージを具体化します。

今回の場合は

bansyo2.jpg

主題:
・わかりやすく人に伝えるロジカルシンキング講座
・○○○が苦手な人のための□□□□□講座
副題:
・頭の中にある事が言葉にならない、、、」
 →言葉を見つける、組み立てるコツがわかる!
・「一生懸命話をしても伝わらない、、、」
 →大切なことをわかりやすく1分で伝えるコツがわかる!
・「話し合いが空中分解して、うまくいかない、、、」
 →みんなが納得できる話し合いのコツがわかる!
となりました。

原案の方向性としてはこれでOK。
後は文言のレベルでブラッシュアップです。

その後、講師選定や開催時期など実務を相談しました。
具体的に決まったらお知らせしますね。
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