CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
日々の活動はFacebookページをご覧ください。
https://www.facebook.com/kurashiki.hiroba


項目別表示
最新記事
プロフィール

くらしきパートナーシップ推進ひろばさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/hiroba/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/hiroba/index2_0.xml
第8回 参加・参画の階段をデザインするA [2013年05月20日(Mon)]

今日は講座企画の個別相談や、フェイスブックの広報・広告力についての情報交換などからはじまりました。

テーマは前回と同じく【参加・参画の階段をデザインする】ですが、今回は教材があります。
【A SEED JAPANさんの活動ノウハウ集】

こちらの@ボランティアコーディネート術(1〜4まで)を参考に、対応した以下の問いを立て、自団体の事を具体的に考えました。
【目の前の事業だけでなく、その先のビジョンを示せているか?】
【ボランティアスタッフを誘う時に使うフレーズを持っているか?】
【活動の成果をどう見えるカタチにして伝えられるか?】
【ボランティアの主なターゲットと特徴、ステップアップのデザインは?】
皆さんの団体は答えられますか?
私たちの考えた答えは、、、
aseedjapan.jpg



●講座などの企画シート
「思い」で動いているNPOのリーダーさんたちには、企画書が苦手というタイプも多いようです。でも思いのまま突き進んで「空回りしてしまう」「相手に伝わらない」と壁にぶつかってしまったり大きな失敗をする前に、言葉にまとめてコミュニケーションできるようになってほしい、、、と考えたのがこのフォームです。

kikaku_sheet.doc

かたいフォーマットの「主旨」「目的」などの項目ではなかなか言葉が出てきにくいし、ゴタクばかりで内容がない企画書を書いてもしょうがないと感じていたので、
・関係者間で「ねらい」をしっかり共有できる
・実施の準備に役立つ、使える
の2点をポイントにまとめています。
コミュニケーションの道具としてご活用ください。

記入例はこちら
kikakusheet_rei.pdf

●口コミネットワークを貸し借りする
週末のよりはぐプロジェクトさんのチャリティバザー、4日間かかると思っていたのが2日間で完売しました。フェイスブックのイベントを口コミ広報でひろげて参加者が増えたのです。
イベントページはこちら
https://www.facebook.com/events/157611927750782/

フェイスブックのイベントページは、参加者の口コミネットワークを借りて情報を拡散し、必要な人に情報が届きやすくなる事を実感したのでした。



●【A SEED JAPANさんのサイトの活動ノウハウ集】
@ボランティアコーディネート術を参考に

1.単なるイベントのためのボランティアではなく、
  思想的にしっかりとした活動母体がある
⇒【目の前の事業だけでなく、その先のビジョンを示せているか?】
・全ての事業は環境問題に配慮できる人材を育てて社会を変えていくためになっている。

2.単なる真面目な活動団体のボランティアではなく、イベントという
  楽しみがある(ずばり「楽しく」「カッコイイ」ボランティアである)
⇒【ボランティアスタッフを誘う時に使うフレーズを持っているか?】
・「ちっちゃい子から「かっこいー」って憧れの目で見られるよ!」
 (中学生ボランティアを誘う時)
・スタッフしてくれると役得があるよ!
・スタッフの経験を通して、上手になるよ。(スキルアップできるよ)

3.成果が見えやすい、絵になる
⇒【活動の成果をどう見えるカタチにして伝えられるか?】
・物理的に成果が見える活動じゃないので、声やエピソードで見える化を
・声を伝えるには通信!でも原稿をつくったり、結構大変、、、
・拠点型なら「利用者の声」「感謝の手紙」などカード式で掲示する手も!

4.ボランティアが若い
⇒【ボランティアの主なターゲットと特徴、ステップアップのデザインは?】
・「やってみたい」に挑戦できる場を「まかせる」
 (小さな失敗を許せる場でチャレンジするから成長する)
・「○○○がほしい」という声をチャンスに変えて、実現をサポートする
 (企画相談の場をつくる、ハードルがどこにあるのか聞く)
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
コメント