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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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指針づくりへ至る道 [2007年12月27日(Thu)]
倉敷市の協働の指針づくりがはじまるまで、市民の側にも実にいろんな経緯があります。

ひろば/ hiroba が生まれた経緯そのものが、その背景にリンクしています。
佐藤は、まちづくり活動をはじめた2003年からずーっと関わっている立場ですので、概略だけざっとまとめてみました。
'03年:
倉敷まちづくりネットワーク(以下、まちネット)から市長へ提言書
→協働のルールがないと返答
※まちづくりインフォメーションを参照
○まちづくりフォーラム「参加から協働へ あたらしいまちづくりの仕組みづくり」with 世古一穂さん
→協働のまちづくりについて、市民による協議の場を続ける事を宣言

'04年:
○市民による協議の場を継続
→くらしきパートナーシップ推進ひろば設立準備会へ
○倉敷まちづくりネットワーク《条例部会》はじまる
・丸亀市へ視察
→市長へ提言書提出
⇒まちネットとひろば/ hiroba でまち・プロ企画

'05年:
○まちプロ(協働によるまちづくりの推進プロジェクト)開始
・市民活動推進課と協働のルールづくりについて協議をはじめる
→課長・担当者の移動により「なんであなたたちと話をしないといけないの?」と言われながらも、これまでの経緯説明や今後への協議を続けるが、具体化せず挫折する
⇒まちネット、離脱する

'06年度:
○まち・プロ再開
・ひろば/ hiroba 単体で協議を継続
・市民参加と協働についてのレクチャー、市民活動団体のニーズと市民活動支援センターの必要性などについて協議
→理解は進んだがこの先の成果が見えず、挫折する
⇒ひろば/ hiroba リトリート開始、中期的な視点で戦略的に取り組むために、体制と専門性構築に注力

'07年度:
○倉敷市協働の指針づくりをはじめる
○まち・プロ解散
→ひろば/ hiroba リトリートを継続、自主活動へ注力

ひろば/ hiroba の活動は、初期の運動系市民活動から事業系市民活動へとシフトしていく転換点。
(でないと続けられない上に、成果が出せない…)
予定よりリトリートに時間がかかっていますが、今年度は暖機運転中。
来年度から、リ・スタート予定です。
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