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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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事例発表団体決定! [2011年03月04日(Fri)]
倉敷NPOフォーラム★開催記念メルマガ No,003
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事 例 発 表 団 体 が 決 定 !
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3/3現在の申込者数:10名/80名
(どうなる?どうする?NPOフォーラム)

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●特非)いちご一会
ホームページはこちら
倉敷市真備町で「生きづらさを抱える人たちも、共に生きる地域をつくる」事をめざして地域サロンを運営するNPO。障がい者の親の会を母体としながら、地域づくりに取り組む。

●特非)てぃーたいむ
高機能広汎性発達障がいを持つ子どもたちが当たり前に自立できる社会をめざして、子どもへの療養活動、親のための勉強会や交流会、支援者のための研修会などに取り組むNPO。

●玉島信用金庫
ホームページはこちら
地域密着型金融に取り組むコミュニティバンク。平成19年より社会貢献活動の一環として、新たに地域経済振興に役立つ事業に対し、その活動を助成金の提供により支援する『夢キックオフ』をスタートし、助成を受けたNPOも多い。

これらの事例と通して、どうすれば地域の団体が力をつけて、地域課題の解決が加速するのか?について、市民活動先進地・仙台での事例を対照しながら考えます。

倉敷の市民活動支援のこれからが見える
倉敷NPOフォーラム★参加者募集



今回事例発表をお願いした2つの団体は、どちらも当事者の親からはじまった活動です。
とてもNPOらしいですね。

今の社会制度ではフォローしきれていない問題に対して、新しい仕組みをつくり出そうと日々がんばっておられます。
人も足りない、資金もない、どうしていいかわからない…という所から、取り組みを一歩一歩、前に進めておられます。

倉敷には、他にも素晴らしい活動をされている団体さんがたくさんあります。

玉信さんも含め、このような取り組みのひとつひとつが、花が咲き、実がなる事で、地域の暮らしはより良くなっていきます。

「新しい公共」という言葉が取りざたされていますが、少し混乱している面もあるようです。
市民はこれまで公共領域を担ってきました。
それを「新しい公共」で、位置づけ直し、豊かにしていこうというコンセプトとして理解するとわかりやすくなります。
詳しくは、加藤哲夫さんのブログをご覧ください。ブログはこちら

新しい公共を「観」て、考える日
倉敷NPOフォーラム
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