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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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市民活動を支える地域を耕すために [2011年02月23日(Wed)]
倉敷NPOフォーラム★開催記念メルマガ No,001

2/22現在の申込者数:2名
(どうなる?どうする?NPOフォーラム)


●日本のNPOセクターに新たな動き

 1998年の特定非営利活動促進法から10年以上が経ちました。2008年には日本のNPOセクターの次の10年を考える場が各地で開催されました。その後、日本ファンドレイジング協会、JACEVO(日本サードセクター経営者協議会)の設立(共に2009年)、特定非営利活動法人の会計基準策定(2010年)など、NPOをめぐる全国的な動きが大きく加速しています。

●「新しい公共」をめぐる動き

 政府でも鳩山内閣のもとに設置された「新しい公共」円卓会議から、現在の「新しい公共」推進会議の流れがあり、2011年度には新しい公共支援事業(予算額87.5億)が実施されることになっています。
 岡山で、倉敷で、市民活動の支援が大きく進むチャンスが来ました。

●倉敷の市民活動環境は?

 一方で、倉敷の状況はどうなっているでしょうか?
 市民活動推進課が設置され(2004年度)、市民企画提案事業(2005年度)、協働の指針(2007年度)、市民活動センター設置(2009年度)など、着実に市民活動環境の充足が進んできました。
 新しい団体が設立されたり、新事業に踏み出す団体も現れて、市民活動に新たなひろがりが生まれています。

●倉敷の市民活動支援環境は?

 日本各地の事例を見ると、自治体設置の市民活動サポートセンターだけでは、専門性の不足から十分な効果が得られない地域もあるようです。もともと、市民活動は民間の領域ですので、その支援の専門性も民間でないとできないという面があるからです。
 そういう意味では、倉敷では団体同士のネットワークも弱く、法人化された支援組織もなく、市民活動支援は遅れているという現状ではないでしょうか?

●ポイントは団体どうしの「ネットワーク」と「支援組織」

 市民活動の支援は与えられる物ではなく、ましてや、行政にお願いするものではありません。先進地の事例を見ても、地域の団体みずからがネットワークをつくり、学びあい、助け合う所からはじまります。そして、その積み重ねから民間の支援組織が立ち上がっていきます。
 「倉敷でもその動きをつくっていかないと、市民活動の発展はない」との思いが、NPOフォーラム企画の原点です。

●先進地ではどんな支援が行われ、団体がどう育っているのか?

 本フォーラムでは、市民活動支援の先進地・仙台から紅邑晶子さんをコーディネーターにお迎えします。
 「新しい公共」の担い手である市民活動の現状やその支援のこれからについて、一緒に考えたいと願っています。

市民活動団体である私たち自身によって

共に新しい「動き」を生みだし、

市民活動を支える地域を耕していく。



ぜひ、ご参加ください。

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倉敷初! 倉敷NPOフォーラム【第1回】 ★ 参加者募集
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 新 し い 公 共 と 市 民 活 動  3/12(土)

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