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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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倉敷NPOフォーラム【新しい公共と市民活動】 [2011年03月12日(Sat)]
★緊急のお知らせ★
倉敷NPOフォーラムは中止となりました。
関係者の皆さん、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


皆さんご承知のように、今回の大規模災害によって、コーディネーターの紅邑晶子さん/せんだい・みやぎNPOセンター常務理事・事務局長が参加できません。
今回のフォーラムでは市民活動支援の先進地であるせんだい・みやぎNPOセンターからの学びを目標としていたため、残念ながら中止する事になりました。

★倉敷NPOミーティング開催のお知らせ★
紅邑さんは参加できませんが、地域の市民・NPO関係者などが集まって、今後について話し合う事になりました。

私たちの地域の事は、最後は私たち自身の想いや動きにかかっています。私たち自身がどう感じ、どう考え、どう動くのか、声を持ち寄って考えたいと思います。
内容は全く決まっていません。

倉敷NPOフォーラム【第1回】
新しい公共と市民活動


もっとNPOが活躍できて、
   地域がより良くなるために…



チラシのダウンロードはこちらから


気になる内容は…



メッセージ
●日本のNPOセクターに新たな動きがはじまっています。

 1998年の特定非営利活動促進法から10年以上が経ち、2008年には日本のNPOセクターの次の10年を考える場が各地で開催されました。
 その後、日本ファンドレイジング協会、JACEVO(日本サードセクター経営者協議会)の設立(共に2009年)、2010年には政府に「新しい公共」円卓会議から「新しい公共」推進会議の流れがあり、2011年度には新しい公共支援事業(予算額87.5億)が実施されることになっています。

●倉敷のNPO支援は?
 一方で、倉敷の状況はどうなっているでしょうか?
 市民活動推進課が設置され、市民企画提案事業、協働の指針、2009年には市民活動センター設置など、市民活動環境の充足が進んできました。日本各地の事例を見ると、自治体で市民活動サポートセンターが設置されても、専門性の不足から十分な効果が得られない地域もあるようです。

●日本で最も充実した市民活動支援が行われる地・仙台
 そこで、本フォーラムでは、「新しい公共」の担い手であるNPOの現状や市民活動支援のこれからなど、【「新しい公共」が豊かな地域づくり】=【市民活動が育つ地域づくり】について、市民活動支援の先進地・仙台から紅邑晶子さんをコーディネーターにお迎えし、一緒に考えます。



【日時】 3月12日(土) 13時〜17時

【コーディネーター】 紅邑晶子さん

 せんだい・みやぎNPOセンター常務理事・事務局長

日本で初めて市民活動サポートセンターの管理・運営を行政から受託したNPO、せんだい・みやぎNPOセンターの常務理事・事務局長。仙台は日本で最も充実した市民活動支援を行っている地域のひとつと言われている。

【対象】 市民活動団体に関係している方

【参加費】 無料

※資料代200円(希望者)

【内容(予定)】
●第1部 「新しい公共」と市民活動の関係
・ミニ講演:「新しい公共」のそもそも
・事例考察:具体例から考える「新しい公共」
●第2部 もっと市民活動が育つ地域づくり
・話題提供:「市民活動」の現状をチェックする
・意見交換:市民活動「支援のしくみ」を考える
・まとめ」「新しい公共」と市民活動のこれから

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