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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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市民活動★ノウハウ交換会【夜の部】 [2010年08月26日(Thu)]
開催しました!
昼の部に引きつづき、夜の部

ゲストは倉敷町家トラスト代表理事 中村泰典さん

参加者5名、
進行、くらしきパートナーシップ推進ひろば2名、市民活動推進課1名
合計9名で、市民活動センター第1会議室にて



ざっと自己紹介、
はじまると中村さんの話が止まらない…

◆市民活動への経緯
●ベトナム戦争への思い
「ラブ&ピース」のノリ
⇒レコード屋なら大丈夫だろう…

●FMくらしき設立
番組づくり「みずすましの耳」で環境系の団体を紹介
⇒各団体バラバラでやっている事に気付く

●ネットワーク!
高梁川流域ネットワーク、倉敷まちづくりネットワーク、
⇒東大橋家で行政とボタンの掛け違い「わしらの『まぁええじゃろ』は行政からは非常識」
S/この頃はよく怒ってましたよね。

●コミュニティの問題への気づき
知人が「住む所を探してくれん?」がきっかけ
!すんでない所が多い事に気付く
 ⇒30年後、街を誰が守るの?
!御坂の家「直して昼寝したらええ気持ちじゃろうなー」という個人的な思い
→倉敷町家トラストへ
N/反体制でアバンギャルドな所がある。それが人の心を動かす所もある。
鶴方山のまわりにマンションが建つ事への怒り「そりゃー、おえんじゃろ?」

◆町家トラストの活動「まちに灯りをともす」
●小さな家を直す
・自分たちの身の丈に合う取り組み
・住む人の身の丈に合う家
●街灯と門灯の違い
・12時過ぎの終電で帰ってきた人が家に帰るまでの時間を、門灯で照らす
・街灯は行政に要望、門灯は自分たちで灯すあかり
・街灯は官におねだりする公共、門灯は自分たちの新しい公共
●今回の授賞で、行政の人の対応が変わった
・市長さんから電話があった。
・協力してくれる空気

◆町家トラスト副代表から見る「中村泰典さんがうまくいく5つ理由」
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