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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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事業報告会 [2010年02月21日(Sun)]
市民活動★パワーアップ研究会の事業報告をさせていただきました。

正式名称は、
平成21年度倉敷市市民企画提案事業事業成果報告会

まだ最終回が終わっていない段階ですが、これまでの成果を発表させていただきました。

発表内容は…



《発表》
使った資料はコチラ⇒

20100221_jigyouhoukoku_hiroba.pdf


発表時間は7分でしたので、スライド1〜10の内容を発表させていただきました。

※11〜14のスライドは事業成果への質疑応答用に準備していました。
(実際は使いませんでした。)


《担当課の発表》
団体はスキルに長けており行政ではできない内容だったため、協働の効果は充分にあった
反省点として行政部署に対するアンケート調査などがあってもよかった


《質疑応答》
記憶から作文すると…

Q1:今後の事業継続について
大変な作業だったと思われるが、今後の展開についてはどう考えているのか?(市民企画提案事業として)事業継続しないという事だが?

A:くらしきパートナーシップ推進ひろば)
団体としての事業は継続しますが、市民活動の活性化は市民の仕事だという思いがあるので、ここからは団体として単独で進めようと思っています。
具体的には、今回の成果を持って6月くらいにフォーラムを開催し、倉敷NPOセンター設立の呼びかけをしていければというシナリオを考えています。
市と連携した取り組みが必要な時は、またお願いすると思います。


Q2、市の評価が「わからない」となっているのはなぜか?
A:市民活動推進課
単純に事業が終了していないため「わからない」にしています。


Q3、資金的には大丈夫なのか?
民間の助成金がもらえなかった部分は団体の自己負担になったと思われるが、大丈夫なのか?

A:くらしきパートナーシップ推進ひろば
担当者の人件費が出ないので結果として無報酬となっています。
個人としては奥さんに「ごめんなさい」するしかないですが、団体としては何とかなっています。

※補足
担当者の人件費を未払い金処理すると団体の負債になるので大変。
担当者(僕)が「無報酬でも仕方がない」と言えば済む所があるので何とかなる。
また、今回の事業は「研究・開発」にあたるので、実施した成果はしっかりと団体に残る。
資金の回収は中長期的に考えたい。




実は、
お手伝いさせていただいている玉島地区の研修事業が重っていたので、発表だけして玉島へ急行しました。「コミュニティビジネスの可能性」というタイトルで、CBSCの永沢氏を講師にお迎えしました。

他の団体の発表が聞けなかったのは少し残念でした。
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