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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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リニューアル! 市民企画提案事業 [2010年01月30日(Sat)]
かねてから、指摘・提案していた市民企画提案事業の制度設計について、リニューアルされたとご連絡がありました。

ひろば/ hiroba の提案は、

@補助金部門と協働部門を分け、目的と内容を変える
A協働部門で、事業委託への道を作る


という大まかな方向。

さて、どのように変わったのでしょうか?



具体的にどう変わったのかについては、市のウェブサイトをご覧下さい。

@補助金部門と協働部門を分ける

補助金部門は市民活動支援のための制度とし、使いやすくステップアップを促す制度にしていく事で、協働推進のための投資になります。

今回の変更では、

●補助金部門を明確にという点で、

○お試し的に有効な補助金コースが新設=めばえコース

○スタートアップに有効な補助金コース=はばたきコース

の新設として実現しています。
※どちらも補助率は90%

A協働部門で、事業委託への道を作る

協働部門は地域課題の解決が目的でなければなりません。
市民提案でも、行政提案でも、市が公益事業として責任を持って行う事業である場合は、事業委託にできる道をつける事が必要だと考えています。
(もちろん、市民事業として責任を持って行うべき事もあると思います。)

この事については、以前のレポートで踏み込んで触れていますのでご覧下さい。

残念ながら取り入れられませんでした。

この部分に関しては、具体的にどんな制度設計にしていけばいいのか?については少し難しく、さらに研究し、具体的な提案をしていかなければいけないのだろうと考えています。
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