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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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まちづくり交流会へ参加しました [2009年11月22日(Sun)]
まちづくり人材養成講座の受講生他による
「まちづくり交流会」へ参加してきました。


団体紹介という事で、活動の紹介をしてきました。

右から
倉敷まちづくりネットワーク
くらしきパートナーシップ推進ひろば
倉敷再生まちづくりを実現する会 
水島を元気にする会



「ワイワイ倉敷みんなできょうどう?(今日、どう?)」をテーマにした交流会。
午前中は講演もあったようです。

キーワードは「楽しく」だそうです。

「楽しく」やっている時は、「主体的に取り組んでいる」からという事でした。

ちなみに、「楽しい」の意味は辞書を引くと
1 満ち足りていて、愉快な気持ちである。
だそうです。



さとうの感覚としては、「面白い」という方があう感じです。
ついでに言うと、interesting(インタレスティング)であること。

「面白い」に相当する英語には、
fun と interesting があります。

ちなみに辞書では
fun
1 楽しみ, 喜び, おもしろみ
2 (陽気な)ふざけ, 戯れ;冗談
3 楽しみ[おもしろみ]を与える人

interesting
[形](…に)興味[好奇心]を起こさせる, 関心をひく, おもしろい, 興味深い((to, for ...))



まぁ、
どちらであっても「行為中の気持ち」を表しているだけで、
「行為の結果や成果」を表しているわけではありません。


何かを行っている時の気持ちのありようとして、
「楽しい」「面白い」事は不可欠です。

誰でも、趣味に没頭しているときは時間の経つのを忘れてしまいますよね。



今日のワークで、ある参加者の方がおっしゃっていました。

「NPOといっても、自己満足というか、
自分のための活動が多いような気がします。」


趣味やサークル活動とNPOとの違いは、
その活動が
自分たちのため=共益 か、
世のため人のため=公益 か、
にあります。



謙虚に受けとめ、行動で示していきたいと思いました。
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コメント
なるほど、なるほど。
論理的に整理して考える、すっきりしました。
ありがとうございました〜


Posted by:ふじわら  at 2009年11月24日(Tue) 16:23
こんにちはー。

言葉や概念については、とっておあやふやで、
そのための誤解やギャップで困ることって多いですよね。

相手がどういう理解なのかを押さえないと、
ぜんぜんかみ合わなかったりします。(^_^;)

自分で書いていて、
どこに違和感があったかはっきりしました。

協働を意識の問題ではなく、課題解決の行為や結果の問題として捉えているかどうか? の違いですね。

市民参加の場合は権利の行使なので、意識の問題で捉えてもかまわないかも知れません。



ワークのメンバーは、職員さん2名、市民3名でした。

面白かったのは個人ワークの内容。
人によってハッキリ分かれていました。
(職員かどうかではなく、協働推進する立場かどうかで)

「協働のまちづくり」をイメージでとらえている人は、
まちづくりの方向性やイメージ、まちの現状の問題点を列挙していました。

協働推進する立場の僕と市民活動推進課の方は、
協働を進める上での問題や、制度上の課題について、
今後どう進めていくのかを書き出していました。

問題意識の在りかが全然違うんですね。
(あたりまえですが…)


広すぎるテーマの方が、全体像がわかりやすい場合もあるんだなぁと妙に感心しちゃいました。
(その分、イメージだけの話に終わりやすいリスクも高いけど…)


まとめについては、プロなのでそれなりにという所です。
\(^o^)/
Posted by:さとうたかひろ  at 2009年11月24日(Tue) 16:02
お疲れ様でした〜
佐藤さんが「楽しい」「おもしろい」を言葉の意味として紹介してくれてふむふむと思います。

言葉の意味をきちんと理解することも、市民としては大事だと思います。考えること、そのうえでの行動も・・・

最後のワーク「協働のまちづくりに思うこと」はテーマが広すぎてうううっ・・どうなるんだ!と思いましたが、「こうあったらいいなというまちのビジョン」と「そのための方法」に分けて整理し、発表された佐藤さんの班はすごいなあ・・・思いましたよ〜。参加者は行政職員の方が多かったですね〜

Posted by:ふじわら  at 2009年11月24日(Tue) 14:46