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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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倉敷市コミュニティビジネス講座 実践編 [2009年09月03日(Thu)]
今日は、ひろば/ hiroba の事務局2名で受講生として講座に参加してきました。、

倉敷市コミュニティビジネス講座

主催は、倉敷市 市民活動推進課さん

8/22(土)に開催された入門編に引きつづき、
今回は実践編という事で、
どんな内容なのか、楽しみに参加してきました。

気になる内容は…



入門編は土曜だった事もあり、少し参加者が少なめでしたが、
今回は4つのグループでグループワークができるほどの盛況ぶりでした。
「実践編」という所に惹かれたのかも?

午前中は基本的なお話のおさらいの講義。
さとうは「基本編」できいた内容もあったので、
話をきかせていただきながら、イロイロ考え事をしていました。

●事業開発のプロセスと、組織・人材開発のプロセスをどう螺旋にしていくのか?
市民活動の生命線というか、コミュニティ・ビジネスの醍醐味は「地域資源をどうつなぐか?」という点にあります。単純にビジネスベースに乗せていくだけなら、小さくはじめればそれほど難しくないです。
でも、ビジネスにするだけだと広がらないし、巻き込めない。
広がる、巻き込む仕掛けが必要で、そこに「コミュニティ=人のつながり」が生まれ、育っていく所が生命線。
参加者や協力者の「やりたい」と「できる」を、どうプロデュースして事業や組織にしていくのか?という所の勘所というのは、実際にやっていく中でしか掴めないのかも知れません。
(OJT=On the Job Training で学んでいく所なのかな?)
そして、
コミュニティ・ビジネスに挑戦する人のコミュニティがあれば、それが可能になるのではないかな?と思いました。


午後は簡単な事業計画をグループごとにつくるという内容でした。

グループでのワークの進め方は、4つの役割をシェアして協力していくという手法。

さとうが参加したグループでは、はじめに各自でやりたい役割を決めてもらいました。
さとうはファシリテーター役に任命されましたので、皆さんのアシストと進捗管理。

それぞれの役割について考えた事を発表し、話し合いをするという流れを2回繰り返し、最後は各自が書き出した内容を模造紙にまとめるという流れになりました。

事業計画づくりに慣れていない方もいらっしゃったので、最後は話し合いを深める事に時間を取り、発表用模造紙の書き込みや作り込みは休憩時間にガガッとごまかしていく荒技で乗り切りました。(^_^)
うまくいったのは、各役割のプラン作成時に違う視点やアイディアを提示できた事。
少し残念だったのは、事業全体のコンセプトを明確にしてメンバーで共有する所まで丁寧に進められなかった事。


「映画の上映会開催」という同じ事業の計画づくりでしたが、
4つのグループそれぞれの工夫があり、発表を聞き共有していく事で、事業計画づくりについて学びが深まる所はワークショップならではの学びが生まれていたと思います。


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