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くらしきパートナーシップ推進ひろば

市民のつくる「ちいさな公共」を支える、草の根の中間支援に取り組んでいます。
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倉敷市市民活動センター開所 [2009年06月01日(Mon)]
今日は「市民活動センター」の開所式に参加しました。




やっと開設したセンターです。
みんなで、しっかり活用していきましょう♪

内容については市民活動推進課さんのサイトでご確認下さい。



伊東市長さん(一部では『かおりちゃん』と呼ばれています(^.^))のご挨拶、市議会議員さんのご挨拶、皆さんでのテープカットなどがありました。



開所式には市民活動団体の方々もまずまず参加されていました。

伊東市長さんのご挨拶では
「看板を書かせていただいたのですが、あらためて字を見てみると『民』と『動』のハネが大きいですね。市民の動きがますます大きくなっていただく拠点として使っていただければ…」
というようなお話をされていました。
(うまいこと言うなぁ…と感心)


後ほど、少し伊東市長さんとお話した所、
「昨年の夏、市長とワイワイまち育て市民会議で『センターをつくらないと!』と思いました。」
との事でした。

市民活動を進める上での「困った」のKJ法による整理を見ていただき、「情報や交流の不備・不足が大きな課題として緊急性が高そうです」とご説明させていただきました。
「施設に対する声は多くないのですか?」とのご質問がありましたので、
「利便性の向上やより手厚いサービスへの要望は一定数あります。」とご説明させていただきました。
ついでに、
「センターの中身をつくっていくには、先ほどのご挨拶のように、民が動いていく必要があると考えています」
とお話ししました。


市長とワイワイまち育て市民会議、やった意味があったんだなーと思ったのでした。
反面、
「つくるための協議の場を、市が声掛けしてはじめてほしい」
と提案した【検討段階からの市民参加】の機会は持てなかった点については、その必要性と重要性をキチンと伝えきれなかったと反省しました。

何はともあれ、センターが開設したことは「倉敷の市民活動にとっては良いこと」だと喜びたいと思います。

「ずっと『センターをつくる』事に関わってくれてるので、できて良かったですね」と声をかけて下さった方もいて、少しは役に立っているのかなと思いました。

「『支援機能の充実』に関してはまだまだこれから。しっかりと取り組んでいかないと」と思います。



岡山NPOセンターの方も来られていたので、県の「ゆうあいセンター」開所時のお話を伺いました。
「ゆうあいの時は市民団体の方もテープカットに参列して、団体の方がオカリナ演奏をしたりしてましたね。」
「そうかー。」
(そういう提案ができれば良かったんだなぁ…、そういうセレモニー関係の事はまだまだ力不足だなぁ)
「次に【《支援》センター】になる時には、そういう事もしましょう」
なんて事を話してました。


セレモニーではあまり貢献できなかったのですが、同時開催した「記念イベント」は倉敷に根をおろす中間支援組織としてギリギリ合格点かな?と思います。

つづく…
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