自分達の運動会にするために[2026年09月30日(Wed)]
朝、運動会のオープニングから開会式、体操を全園児で行っています。
「今日はピンと手を伸ばして踊ったよ」「かけ声が大きくなったよ」と自分達で頑張っているところを言いながら取り組んでいるので、日に日に素敵になっています。
今日は、年中・年少組では、未就園児競技のプレゼント作りをしていました。
「新しいお友達が喜ぶようにかわいく作るよ」と、丁寧に作っていましたよ。
年長組は、クラス競技に取り組みました。
競技に使う用具がたくさんありますが、自分達で準備していました。
1回、競技をしましたが、終わってから数人の子がなんだか納得のいかない様子。
巧技台と一本橋を組み合わせた用具を2チーム分並べていますが、それがずれて置かれているのが気になったようです。
担任は、コースの距離が同じになるようにわざとずらして置きましたが、子どもにとっては用具が平行に置かれていないと不公平に感じたようです。
子ども達と話し合った結果、スタート位置を変えることにしました。
用具が平行に置かれていたのを確認して、「これでいいわ」と子ども達。
自分達で創っている競技を、自分達の思いで用具の位置を考えたり、自分達で用具の準備をしたりする姿に、単なる『行事としての運動会』ではなく、『自分達の運動会』になりつつあることを感じています。

「どんな顔を描いてあげようかなぁ」年中・年少児

「あれ、マットがなかなか出ないぞ」「少し斜めにしたら?」年長児

「よいしょ、よいしょ。力を合わせて運ぼうね」年長児
「今日はピンと手を伸ばして踊ったよ」「かけ声が大きくなったよ」と自分達で頑張っているところを言いながら取り組んでいるので、日に日に素敵になっています。
今日は、年中・年少組では、未就園児競技のプレゼント作りをしていました。
「新しいお友達が喜ぶようにかわいく作るよ」と、丁寧に作っていましたよ。
年長組は、クラス競技に取り組みました。
競技に使う用具がたくさんありますが、自分達で準備していました。
1回、競技をしましたが、終わってから数人の子がなんだか納得のいかない様子。
巧技台と一本橋を組み合わせた用具を2チーム分並べていますが、それがずれて置かれているのが気になったようです。
担任は、コースの距離が同じになるようにわざとずらして置きましたが、子どもにとっては用具が平行に置かれていないと不公平に感じたようです。
子ども達と話し合った結果、スタート位置を変えることにしました。
用具が平行に置かれていたのを確認して、「これでいいわ」と子ども達。
自分達で創っている競技を、自分達の思いで用具の位置を考えたり、自分達で用具の準備をしたりする姿に、単なる『行事としての運動会』ではなく、『自分達の運動会』になりつつあることを感じています。
「どんな顔を描いてあげようかなぁ」年中・年少児
「あれ、マットがなかなか出ないぞ」「少し斜めにしたら?」年長児
「よいしょ、よいしょ。力を合わせて運ぼうね」年長児



