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出雲市立平田幼稚園ブログ
【随時入園募集中】

預かり保育実施 ※長期休業中も実施しています。
平日 7:30〜 8:30
  14:30〜18:30

平田幼稚園ホームページはこちら
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1382509484010/index.html

『園長だより 〜きらりん えがお〜』で詳しい活動の様子を掲載しています。
興味がある方はこちら
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1652406071141/index.html

ご質問、見学等希望の方は気軽にご連絡ください。
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第2回お茶会を行いました[2026年01月29日(Thu)]
 今回も、講師に三斎流の森山先生、三斎流平田クラブと平田楽園クラブの皆さんにお手伝いいただきました。

 2回目の今日は、全園児が参加しました!

 最初は、年長児が立ち方・座り方・畳の歩き方などや、お茶の道具や点て方などの復習をしました。

 1回目よりスムーズに歩いたり、「茶筅」「茶杓」といった道具の名前もよく覚えていて、先生から褒めていただきましたよ。

 そして、前回と同じように6人ずつ分かれて、お茶を点てたり、友達が点ててくれたお茶をいただいたりしました。

 年中・年少児は、その様子をじっと見ていました。きっと「年長さん、すごいな」と思ったことでしょう。

 少し保育室で休憩した後、お客としての場所に座り、年長児がお運びするお饅頭や抹茶をいただきました。

 先生からお辞儀をすることや、いただき方などを簡単に教えてもらい、一生懸命真似てやってみる姿が微笑ましかったです。

 「お饅頭、美味しい」「お茶は少し苦いけど全部飲むよ」と、楽しい気持ちで参加できました。

 講師の森山先生が「無理しないで残してもいいよ」「ゆっくりでいいよ」と、型にこだわらず、楽しさを教えてくださっているからだと思います。

 2回のお茶会をとおして、『静かで、丁寧な動作』『相手のことを思ってお茶を点てたり、いただいたりする気持ち』『お茶席にいることで、心を落ち着ける』ことなどを感じてくれたら嬉しいです。

 今日の様子を、平田ケーブルテレビが取材されました。放映は、今日1月29日18:00から1時間おきだそうです。ぜひご覧ください。



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「お茶道具の名前を復習する年長児」と「それを見つめる年中・年少児」



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「お茶の点て方、少し覚えたよ」年長児



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互いにお茶を点てあう年長児



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「来年は僕たちの番だね」年長児のお運びを見る年中児



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「お饅頭、美味しいね」お皿を持って食べる年中児



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「年長さんってかっこいい」お茶のお運びを見る年少児



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「抹茶、少し苦いけど美味しかったよ」年少児
バースディプロジェクトをしました[2026年01月28日(Wed)]
 毎年この時期、年長児とその保護者を対象に行っているバースディプロジェクト。

 今年も、助産師2名保健師2名に来ていただいて行いました。

 『誕生日ってなあに』『赤ちゃんがどうやって生まれてくるのか』などを、歌や紙芝居、出産劇などをとおして教えてもらいました。

 また、保健師の一人が妊婦さんだったので、実際の赤ちゃんの心音を聞かせてもらったり、2人の園児の心音を聞いたりしました。

 そして、実際と同じ重さの赤ちゃん人形を一人ずつ抱っこもさせてもらいました。

 出産劇の時は「がんばれー」と応援したり、赤ちゃんの心音の早さにビックリしたり、赤ちゃんを抱っこして「重いけど嬉しい」「やわらかい」など感じたことを話したりしました。

 助産師さんから、「みんなは周りの人に待ち望まれて生まれて、大事に育ててもらって、大きくなったんだよ。命は、お父さん、お母さん、お祖父さん、お祖母さん・・・ずっとつながっています。おりがとうの気持ちをもって、命を大事にしましょう」という話をしてもらいました。

 みんな、真剣に見たり聞いたりしていましたよ。

 参加された保護者の方も、お子さんが生まれたときの気持ちを思い出されていたようです。

 ご家庭でも、機会があればぜひ、生まれてきたときの話や命の大切さなどについて、話題にしてみてはいかがでしょうか。



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「誰にだってお誕生日」の歌を歌う年長児



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「赤ちゃん物語」の紙芝居



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「あかちゃん、やわらかいね」



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「重いけど、かわいい」
節分会に向けて[2026年01月27日(Tue)]
 2月3日は節分。幼稚園でも、邪気を払い、みんなが元気に過ごせるように、豆まき(袋入り)をします。

 その節分会に向けて、各クラスでは鬼のお面や、豆まきの時の豆入れを作ったりしています。

 今日、年少組から「おにはーそと」「わーい!!」と、賑やかな声が聞こえてきました。

 見ると、教師が折り紙で作った鬼をつけたペットボトルを、豆に見立てた丸めた新聞紙を投げて倒して遊んでいました。

 鬼のお面を作った後、鬼退治のイメージが広がったようです。

 ペットボトルの鬼を倒しては、また立てて新聞紙の豆を投げる、という遊びを繰り返し楽しんでいました。

 1つの行事もただの行事で終わらず、遊びにつなげていくと、子ども達の意欲や想像力が広がっていきますね。



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「おにはーそと!!」年少児



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「たくさん倒れたね」「やったね!」年少児



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「またやろうよ」「鬼を立てて・・・」年少児



音楽表現遊び、楽しーい!![2026年01月26日(Mon)]
 今日は、1月生まれさんの誕生会。

 お楽しみ会は、『出雲芸術アカデミー』音楽教育指導員で、昨年度までの保護者でもあった、長岡さんによる『音楽表現遊び』をしました。

 昨年度も来ていただいたので、「知ってるー」と子ども達は大喜び。

 野菜の名前を拍手で表現したり(例えば、ブロッコリーは、パパンパパ−)、

 薄い布を手で丸めて、手を開いたらお花のように開くのを、『おはながわらった』の曲に合わせたり、

 薄い布を頭から被って忍者になり、ピアノに合わせて、忍び足や早足をしたり、くるっと回る一回転の術や、布を体に乗せて寝転ぶ隠れ蓑の術をしたり。

 子ども達は、次々と繰り広げられる音楽と身体表現の面白さに、目を輝かせて生き生きと体を動かして楽しみました。

 幼児期から、たくさんの表現遊びや体験をして、豊かな感性と自由に表現する楽しさを感じてほしいと思います。



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「片足立ちで、フラミンゴー」全園児



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「おーはなが、わーらった♪」全園児



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「忍者、忍び足でござる」全園児



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「忍法、隠れ蓑の術ー!」全園児
年齢に応じた経験の大切さ[2026年01月23日(Fri)]
 少し難しそうなタイトルになってしまいましたが、今日各学年の活動を見ていて感じました。

 年長児は、筆と墨で半紙に『自分の名前』を書く『書き初め』をしました。

 自分の字を思い浮かべたり、見本を見たりしながら、力強く書けましたよ。

 年明けにするイメージのある書き初めですが、お正月遊びでカルタを楽しんだり、「ぼくの名前の『は』があったよ」と絵本を見ながらつぶやいたりし、ひらがなへの興味が高まってきました。

 こうした気持ちの高まりの中での『書き初め』だったからこそ、楽しく書けたのでしょう。

 年中児は製作活動で、細長く切った画用紙をクルクル巻いて髪の毛を作っていました。

 鉛筆を芯にして画用紙を巻く方法を習いました。

 最初は画用紙の方を手で巻き付けていましたが、慣れるにつれ鉛筆を巻くことで画用紙が丸まることがわかり、スムーズに巻く姿が見られました。

 「○○を使ったら、こんなこともできるんだ」という知識や、手先の動かし方など、「できる・わかる喜び」を感じているようでしたよ。

 年少児は、ぐんぐんタイムが終わった遊戯室から保育室までの廊下で、色々な動物になって帰っています。

 今日は、『ワニ』と『クモ』になりました。

 どちらも、両手で体を支える力が必要です。

 最初はどう体を動かしていいのか??状態だった年少児も、教師が見本となったり、少し体を支えたりすることで、『ワニ』『クモ』になって動けて大喜び。

 動きが活発になり、体の色々な機能が発達してくるこの時期に、遊びながら体の色々な部分を動かす体験を取り入れるといいですね。



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「自分の名前を筆で書いたよ」年長児



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「鉛筆を使って紙を巻くことができるんだね」年中児



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「ワニだよ!」年少児



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「今度はクモだよ!」年少児


今日も雪遊び!![2026年01月22日(Thu)]
 昨夜からの冷え込みと降雪で、昨日よりもたくさん積もった雪に子ども達は大喜びでした。

 登園時に、一人の子どもが「先生、家に氷柱(ツララ)があったよ!」と持ってきました。

 さっそく年長・年中組担任は、子ども達にその氷柱を見せました。

 年少児は初めて見る氷柱に「何これ?」「どこにあった?」と興味津々。

 園の軒下にも氷柱ができていることを教えてもらい、見てビックリ!!でした。

 年長・年中児は、「氷柱だ−」「知ってるよ、屋根の下にできるよね」と、これまでに経験して知っていることを伝え合ってました。

 実際に触ってみて、「冷たーい!!」「固いねー」と、実感していました。

 そして、今日も園庭で雪遊びを存分に楽しみました。

 冬にしか経験できない遊びや自然現象を楽しんでいます。



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「これ、なあに?」「ツララだよ」「ふぅーん」年少児



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「ほら、あそこにも・・」「あっ、本当だ!すごーい」年少児



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「大きいツララだね」「冷たーい!!」年長・年中児



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「バフッ!」「雪がふかふかだよ−」年長・年中児



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「雪だるま、いっぱい作ろう」年長・年中児



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「本当のかき氷みたい」「イチゴ味だよ」年少児
わーい!雪だーーー!![2026年01月21日(Wed)]
 今期、初めてのまとまった積雪となりました。

 大人は「大変」と思ってしまう雪も、子ども達にとっては楽しい雪!

 登園して持ち物の始末を終えると、すぐに身支度をして園庭へ飛び出しました。

 雪遊びの経験のある年長・年中児はすぐに、雪を友達と投げ合ったり、雪だるまを作り始めたりしました。

 また、砂遊び用のスコップで雪をかき集めて固めてかまくらをみんなで作ったり、築山からのソリ滑りをしたりしました。

 年少児は、幼稚園での初めての雪遊び。

 真っ白くなった園庭を見て、目を輝かせていました。

 やがて、雪の上を走ったり、雪を触ったり、先生と雪を投げ合ったりして、大喜びでした。

 年長・年中児と一緒にソリ滑りもしましたよ。

 「キャー!」「冷たーい」・・・楽しそうな歓声が雪一面の園庭に響いていました。



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「いくよー」「えい」雪合戦をする年長児



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「もっと雪を集めよう」かまくら作りをする年長・年中児



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「雪だるまを作るよ」年長児



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「雪がいっぱいだー」年少児



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「ソリ滑り、おもしろーい」全園児



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年長・年中児が作ったかまくらと雪だるま



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年少児が作った雪だるま
やっぱりぐんぐんタイムは楽しいね[2026年01月20日(Tue)]
 体と心を目覚めさせ、一日を気持ちよくスタートさせるため、毎朝行っている全園児活動『ぐんぐんタイム』

 12月の生活発表会前後から1月の昨日まで、クラスの活動や行事などのために休憩していた『ぐんぐんタイム』を、今日から再開しました。

 異年齢でのペア活動は久しぶりです。

 「あれ?誰とペアだったっけ・・・」という子もいましたが、思い出してペアで手をつないでにっこり。

 新しい触れあいフォークダンスを教えてもらいました。

 体を動かしたり、ペアの友達と手をつないで回ったり、「ワッ!!」と大きな声を出すところがあったりする楽しいダンスです。

 最後は、全員で大きな円になって踊って、大きな声を出して、心も体も弾んだようすでしたよ。



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「ペアでクルクル、楽しいね」全園児



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「ワッって大きな声を出すと気持ちいーい」全園児



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「みんなの顔を見て踊るとすっごく楽しい!」全園児
体を動かしてポカポカに![2026年01月19日(Mon)]
 今朝は冷え込み、「手が冷たーい」と登園する子が多くいました。

 それでも、年長・年中児が、年少保育室へ「おはようございます」と言い、互いに挨拶をしあう姿を見て、心がほっこりしました。

 登園後、年長児は鉄棒に取り組みました。

 両足を鉄棒にかけ、鉄棒を持っている手をクロスさせて、足を浮かせて体を半回転させる『地球回り』

 足をかけて逆さになりながら手をクロスさせ回るのは、相当難しく、腕の力が必要です。担任にコツを教えてもらいながら、繰り返し挑戦し、できたときの喜びは大!!

 年中児は縄跳びを連続して跳ぼうと一生懸命でした。

 一回跳んだ後の縄の回し方と跳ぶタイミング・・・いろいろな動作を同時に行って初めて連続跳びになります。

 「さっき4回跳べたから今度は5回」と挑戦したり、なかなか上手く縄が回らなくて一旦座って考えたり・・・。

 自分のめあてに向かって体を動かす年中児のほっぺたは上気していました。

 年少児は、給食前に園庭に出て総合遊具で遊ぶ子が何人かいました。

 上へ登るためには、両手でしっかり遊具をつかんだり、体のバランスを保ちながら手と足を動かしていったりすることが大切です。

 体のいろいろな機能が発達してくるこの時期、いろいろな運動遊びを楽しみながら「やってみたい」「できた」「またやりたい」といった気持ちも育っています。



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「おはようございます」互いに挨拶を交わし合う年長・年中児と年少児



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「地球回り、もうちょっとだ、頑張れ!」年長児



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「前跳び、続けて跳べるよ、見とって」年中児



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「あの上まで行きたいな」年少児
『お茶会をしたよ」(年長児)「一緒に遊ぶと楽しいね」(年中・年少児)[2026年01月16日(Fri)]
 年長児は、今年度初めてのお茶会をしました。

 三斎流の森山先生に教えていただき、三斎流平田クラブの方々、平田楽園クラブの方々にお手伝いをしていただきました。

 最初は、畳のある和室での立ち方、座り方、歩き方、お辞儀の仕方などを学びました。

 普段はあまりしない動きなので、初めのうちはぎこちなかった年長児も、繰り返すうちに「ゆっくりと、丁寧に、静かな」動作ができるようになりましたよ。

 抹茶を点てたり、お菓子やお茶のお運びも習いました。

 茶筅でお茶を点てるのは難しいですが、一人一人手を添えながら教えてもらいました。

 友達が点てて運んでくれた抹茶をいただきました。

 「美味しい」「少し苦い」などとつぶやきながらも、友達が一生懸命点ててくれたお茶を、ほとんどの子が残さずに飲みましたよ。

 次回は、年少・年中児に、お茶やお菓子のお運びもする予定です。

 年長児がお茶会をしている間、年中児と年少児は一緒に活動をしました。

 互いのクラスで楽しんでいるお正月遊びをして遊びました。

 年中児がひもゴマをするのを「すごーい」と目を輝かせて見て、自分も手回しゴマを楽しむ年少児。

 すごろくの遊び方を優しく年少児に教えて、一緒に楽しもうとする年中児。

 異年齢活動で刺激を受けたり、友達を思いやったりする姿が見られました。



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「畳の縁(へり)を踏まないように歩こうね」年長児



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「お菓子をお運びしたよ」年長児



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「シャカシャカと音がするように点ててね」年長児



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「お友達が点てた抹茶、美味しいね」年長児



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「年中さん、コマ回しが上手」「僕も回そう」年中・年少児



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「すごろくで一緒に遊ぼう」年中・年少児
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