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出雲市立平田幼稚園ブログ
【随時入園募集中】

預かり保育実施 ※長期休業中も実施しています。
平日 7:30〜 8:30
  14:30〜18:30

平田幼稚園ホームページはこちら
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1382509484010/index.html

『園長だより 〜きらりん えがお〜』で詳しい活動の様子を掲載しています。
興味がある方はこちら
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1652406071141/index.html

ご質問、見学等希望の方は気軽にご連絡ください。
0853ー63ー2616
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保育公開とPTA研修会を行いました[2025年11月11日(Tue)]
 今日の保育公開では、それぞれのクラスが楽しんでいる遊びを見てもらいました。

 年少児は、ごちそうを作っているところを見てもらったり、おうちの人と一緒に電車ごっこをしたりして、おうちの人と一緒に遊びを楽しんでいました。

 年長・年中児は、自分たちが考えたことや友達と一緒に力を合わせているところを見てもらえて、とても嬉しそうでした。

 「ここはね・・・」とおうちの人に説明する子もいれば、おうちの人がいることも忘れたかのように夢中になって遊んでいる子も・・・。

 給食前には、年長・年中児が自分たちの遊びに年少児を招待しました。

 一緒に遊んだり、遊び方を手を添えて教えたりしている姿が微笑ましかったですよ。

 PTA研修会では、出雲地区歯科衛生士会長の伊藤直美さんを講師に招き、『歯の役割と健康について』という題でお話しいただきました。

 歯の役割は、「口だけでなく、体全体や運動機能にまで影響を及ぼす」「噛むことの大切さ」「子どもの時から口に関心をもつ」ことなどを、わかりやすく楽しく学ばせていただきました。

 最後の挨拶でも少し触れましたが、先日「歯磨きをしっかりすることで、インフルエンザなどの罹患率を下げることができる」と、テレビのニュースで見ました。

 その日の給食時に、子ども達にそのことを伝えました。

 年長・年中児は、いつにも増してすみずみまで歯を磨いていました。

 年少児は歯磨きをした後、職員室へやってきて「園長先生、見てください」と、口を大きく開けてみせてくれました。

 子ども達の素直な心を素敵だなと思うと同時に、声かけ一つで子ども達の意識は変わるんだなと思った出来事でした。



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「遊覧船が出発するよー」



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「ここから石を落とすんだよ」



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「こうやって牛若丸の人形を飛ばすんだよ」



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「歯の役割と健康について」



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「歯の役割と健康について」



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「先生、見てください」「あーん」
教育実践研究論文が優秀賞で表彰されました!![2025年11月10日(Mon)]
 『日本教育校務員弘済会島根支部』では、毎年論文を募集されています。

 本園も、子ども達のよりよい育ちと学びを支えるための保育を充実させるためには、どのような環境を準備したり、援助をしたりすればよいのかを、日々職員で話し合ったり研修したりしています。

 それを論文にまとめ、ここ数年応募しています。

 昨年に続き、今年も『優秀賞』に選ばれ、本日弘済会の方から賞状をいただきました。

 子ども達の育ちの姿や、子ども達の成長を願って保育を実践していることが評価されて、本当に嬉しく思います。

 これからも子ども達のために頑張っていきたいと思います。



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園内保育研究会をしました[2025年11月10日(Mon)]
 平田中学校区では、保幼小連携推進委員会があり、『平田の子どもをみんなで育てよう』と、教師同士が連携したり、互いの授業や保育を見合ったりしています。

 今日は、本園の保育を公開しました。

 3名の保育所の先生が参加してくださり、年長・年中組の保育を見てもらいました。

 子ども達は、外部の先生がおられても、自分たちの遊びを楽しんでいましたよ。

 保育後の協議では、

「子ども達が自分のやりたいことを存分に楽しんでいた」「いろいろな工夫や友達と協力する姿が見られた」「地域の良さを保育に取り入れられていて良かった」「最初と最後の話し合いで、自分の思いを話したり、友達の話を聞けている姿が素敵だった」「少し難しいと感じることも楽しんでいた」

など、子ども達の良いところをたくさん見てもらえました。

そうした話し合いの中、

「今の時代、難しいことを避けたり、科学の力ですぐに正解が出てしまったりするが、子ども達には、少し難しいけれどやってみたら『できた』『楽しい』という達成感を味わっていろいろなことに挑戦してほしい」

と皆さんが話されていたことがとても印象に残りました。

遊びや生活を十分に楽しみ、難しいことにも向かってみようとする力を身につける、そんな保育をこれからも目指したいと思います。



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「遊戯室いっぱいに繰り広げられる楽しい遊び」年長・年中児



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「遊び後のお話しタイムでは、伝えたいことがたくさん!」年長・年中児



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保育後の協議の様子
幼児期の運動遊びの大切さ[2025年11月07日(Fri)]
 今週は穏やかな良い天気が続き、子ども達も園庭でのびのびと体を動かして遊んでいます。

 昨日、年長児はみんなで縄跳びに取り組んでいました。

 前飛びが連続して跳べる子、一回一回ゆっくりと跳ぶ子、タイミングがまだつかみにくい子・・・と、いろいろです。

 ただ、どの子も自分の『今』よりも少しできるようになろうという気持ちをもって頑張っていました。

 教師は、「○回跳べたよ」と言う子には「すごいね、じゃあ△回に挑戦してみようか」
タイミングがつかみにくい子にはコツを教え「さっきより続けて跳べたね!」など、一人一人が頑張ったことに対する言葉がけをしていました。

 年中児は、フラフープに挑戦していました。

 なかなか腰で回すことは難しいのですが、それでも先生のお手本を見よう見まねで一生懸命体を動かしていました。

 年少児は、午後、廊下を竹ポックリで歩いていました。

 丸く切った竹に足を乗せて、ひもを持って進むというバランス感覚が難しい遊びです。

 何回も落ちてはまた乗り、長い廊下を歩ききった時の顔は輝いていました。

 幼児教育の月刊誌にこんなことが書いてありました。

 『幼児期は様々な基本的な動きを獲得し、それらが洗練される時期です。そして、これらの動きは自然に身につくものではなく、その動きの繰り返しの「経験」によって身につくものです。そこで、運動遊びの中で「多様な動き」の経験の意図的な関わりが必要です』(東京学芸大学 教授 吉田伊津美さんの論説より引用)

 担任は、いろいろな動きが楽しく経験できるよう、保育を行っています。



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「たくさん跳べたよ」「フラフープ、ちょっと回った!」年長・年中児



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「竹ぽっくりでお散歩しよう」年少児
友達と遊びを進める面白さ![2025年11月06日(Thu)]
 天気が良い今日、年長・年中児は登園後すぐに園庭に出て遊び始めました。

 ほぼ全員の子どもが「だるまさんがころんだ」の遊びをしていました。

 鬼になった子4〜5人が「だるまさんがころんだ!」と言って振り向き、走って鬼に向かってきた子達が動きを止めます。動いた子どもを見つけて鬼は追いかけていました。

 どうやら自分たちなりの遊び方があるようです。

 時々ジャンケンで鬼を交代しながら、繰り返し楽しんでいました。

 その場に担任はいなくても、子ども達が自分たちでしたい遊びを続けていました。

 
 年少組では、ごっこ遊びがとても楽しそうです。

 おうち、電車、駅の切符売り場、ドングリ転がしなど、つい遊んでみたくなるような環境です。

 「電車が出発しますよ」「切符をくださーい」「ごちそう、美味しそうでしょ」「もしもし・・・(携帯電話に見立てた箱を耳に当てて)」・・・

 いろいろな楽しそうな言葉が飛び交い、友達との関わりを楽しんだり、自分のしたい遊びに夢中になったりしていました。

 年少担任は、遊びの仲間になって楽しさを共有していました。


 学年の発達によって遊びの楽しさは異なりますが、子ども達は『楽しい』から遊びを続けていくし、そこに友達の存在は不可欠だなということを、改めて感じました。


 ※おまけのブログ
 年少児が畑で育てている二十日大根の間引き菜を、補助教諭が調理してクラスで食べました。私も食べさせてもらったので、年少児に「美味しかったよ。ありがとう。」と言うと、どう返事していいものかと、はにかむ子が多い中、一人の子が「いいよ!」と笑顔で返事をくれました。

 きっと「何か返事をしなくっちゃ」と思ったんでしょうね。

 大人なら「どういたしまして」とでも答えるのでしょうが、知っている語彙の中から一生懸命返事をした年少児のかわいらしさに微笑んでしまいました。



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「鬼を決めよう。ジャンケン・・・」年長・年中児



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「だーるまさんが こーろんだ」年長・年中児



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「切符をください」「どうぞ」年少児



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「電車、しゅっぱーつ!」「もしもし、○ちゃん?」年少児
一畑薬師石段上りに挑戦!![2025年11月04日(Tue)]
 毎年行っている一畑薬師石段上り、今年も全園児で挑戦しました。

 穏やかな良い天気になり、「頑張るぞ−」と園を出発しました。

 1270段の石段を見上げ、学年ごとに元気いっぱいに上り始めました。

 途中、木の実を見つけたり、お地蔵様やのぼりの旗を見たりと、周りの景色や秋の自然を感じながら、一生懸命一歩一歩上りました。

 最初に到着したのは年長児と年中児。

 年少児は自分たちのペースながらも、先頭からさほど後れず上ることができましたよ。

 観光客の方々から「頑張って上ったね」「すごいね」と声をかけてもらって、嬉しそうな子ども達でした。

 ご住職様から、ここが目のお薬師様になった由来を聞いたり、本堂の周りを案内してもらったりしました。

 その後、ご厚意で目がよくなるというお茶もいただくことができました。

 最後は、一畑薬師まんじゅうをみんなで美味しくいただいて、バスに乗って帰りました。

 「足が痛くなったけど、上って楽しかった」「一番上から宍道湖が見えてきれいだった」「お茶があったかくて美味しかった」「おまんじゅうはほかほかしてたね」

 一人一人がいろいろなことを思ったり感じたりしながら挑戦した一畑薬師石段上りでした。



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「やったー!最後まで上ったよ!!」年長・年中児



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「着いたよー、ばんさーい!」年長・年中児



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「あと少しだよ!みんなで上ろうね!」年少児



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「着いたよー、ばんざーい!」年少児



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「宍道湖も見える」「気持ちいいね」全園児



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「本堂をバックに、はいチーズ!」全園児



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「おまんじゅう、おいしーい!!」全園児
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