年長児がお茶会に参加しました[2025年01月15日(Wed)]
毎年1月に2回、三斎流の森山先生を講師に、お茶会を計画しています。今年度は、1月14日(火)に第1回目を行い、平田楽園クラブの皆さんとお茶会のメンバーの方にお手伝いいただき、年長児が体験をしました。
準備された遊戯室に入るとちょっぴり緊張した面持ちの年長児でしたが、着物を着て凛とした佇まいの森山先生の話が始まると、その場の空気がピンと張りつめたようになり、自然と子ども達の背中もピンと伸びていました。
最初は、立ち方・座り方・歩き方・お辞儀の仕方などの立ち居振る舞いを教えていただきました。すべての動作が普段と違い、順序を覚えてゆっくりと立ったり、すり足気味に歩いたりと、森山先生の見本を一生懸命真似ていました。
いよいよお茶を点てる時間となり、15人が半分に分かれ、相手のことを思いながら先生や楽園クラブさんに手伝ってもらって、一生懸命抹茶を点てました。お菓子とお茶をお運びする時も真剣そのもの!友達のお点前をいただく子ども達も、一生懸命してくれた友達の思いを感じながら、ほとんどの子が全部飲み切りましたよ。
日本の伝統文化であるお茶の世界に触れることができました。2回目は1月30日(木)に、年中児・年少児も参加し、年長児がお運びをする予定です。

「心をこめてお辞儀をしましょうね」

お菓子のお運び「落とさないで運べたよ」

「お茶をシャカシャカするの難しいな」「先生の真似をしよう」

「ちょっぴり苦いけど美味しいね!」
準備された遊戯室に入るとちょっぴり緊張した面持ちの年長児でしたが、着物を着て凛とした佇まいの森山先生の話が始まると、その場の空気がピンと張りつめたようになり、自然と子ども達の背中もピンと伸びていました。
最初は、立ち方・座り方・歩き方・お辞儀の仕方などの立ち居振る舞いを教えていただきました。すべての動作が普段と違い、順序を覚えてゆっくりと立ったり、すり足気味に歩いたりと、森山先生の見本を一生懸命真似ていました。
いよいよお茶を点てる時間となり、15人が半分に分かれ、相手のことを思いながら先生や楽園クラブさんに手伝ってもらって、一生懸命抹茶を点てました。お菓子とお茶をお運びする時も真剣そのもの!友達のお点前をいただく子ども達も、一生懸命してくれた友達の思いを感じながら、ほとんどの子が全部飲み切りましたよ。
日本の伝統文化であるお茶の世界に触れることができました。2回目は1月30日(木)に、年中児・年少児も参加し、年長児がお運びをする予定です。
「心をこめてお辞儀をしましょうね」
お菓子のお運び「落とさないで運べたよ」
「お茶をシャカシャカするの難しいな」「先生の真似をしよう」
「ちょっぴり苦いけど美味しいね!」



