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出雲市立平田幼稚園ブログ
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預かり保育実施 ※長期休業中も実施しています。
平日 7:30〜 8:30
  14:30〜18:30

平田幼稚園ホームページはこちら
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1382509484010/index.html

『園長だより 〜きらりん えがお〜』で詳しい活動の様子を掲載しています。
興味がある方はこちら
https://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1652406071141/index.html

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いよいよ明日・明後日はアートフェスティバル![2025年01月31日(Fri)]
 今日も朝から年長児は遊戯室でチャレンジタイムに夢中です。難しくてなかなかできなかった竹馬や一輪車。毎日毎日、「できるようになりたい」という願いをもって取り組み、「先生、今日はこの線まで行けたよ」「見て!ちょっとできた」という、自分なりに少し前の自分よりできた実感と喜びを感じ、それが意欲となってまた取り組んでできるようになってきました。今日は、竹馬が一人で2、3歩進めた友達に拍手をしている子がいて、心があったかくなりました。みんなとてもいい顔をしてチャレンジしています。この子たちを見ていると、チャレンジってできるようになることだけが素晴らしいのではなく、チャレンジしていく気持ちやその過程が大事なんだ、一歩踏み出す勇気が大事なんだと改めて思いました。
 年中・年少児は、ぽかぽか日差しが出てきたので、園庭でのびのびと遊びました。自分の作った凧を上げたり遊具や築山で遊んだりする年少児。「先生、見て―」と鉄棒で自分のできる技をして見せる年中児。寒い冬でも存分に戸外で体を動かして楽しむたくましい体と心が育ってきていますね。
 さて、いよいよ明日・明後日は、平田本陣記念館で『みんなのアートフェスティバル』が開催されます。先日配布した手紙でもお知らせしましたが、こーたさんと一緒に作った『だいすき』の特大作品と、一人一人が作った作品を飾ります。ぜひご覧ください。

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「やった!竹馬できたよ!!」年長児

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「一輪車であのバーまで行くぞ!」年長児

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築山からコロコロ「気持ちいいね」年少・年中児

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「鉄棒で、こんなことできるよ」年中児










2回目のお茶会、楽しくて、ちょっぴり緊張したよ[2025年01月30日(Thu)]
 本日、今年度2回目のお茶会を行いました。1回目同様、講師に三斎流の森山先生、お手伝いに平田楽園クラブの皆さんとお茶会のメンバーの方に来ていただきました。今回は、年中・年少児も参加しました。
 最初は、年長児が前回のおさらいで、立ち方・座り方・歩き方の練習をしました。どうやら、保育室やお家でも自分でやっていたようで上手でした。また、『茶杓(ちゃしゃく)・茶筅(ちゃせん)・棗(なつめ』などの道具の名前も覚えていて、前回のお茶会が楽しかったこと、今回をとても楽しみにしていたことが伺えました。
 さっそく、2グループに分かれてお互いにお茶を点てたり、飲んだりしました。前回茶杓山盛りに入れた抹茶も、先生や楽園クラブさん達の話をよく聞いて適量入れたり、茶筅でお茶を点てる姿もなんだか様になっている感じがしました。
 次は、年中・年少児がお客さんになり、年長児がお菓子や、楽園クラブ・お茶会の方が点ててくださったお茶をお運びしました。もう何回もお運びをしているので、お菓子やお茶をもったまま立ったり座ったりすることも危なげなかったですよ。年中児は、昨年の経験があるので「お菓子、美味しいね」「お茶、ちょっと苦いけど美味しい」などと笑顔でした。初めての経験の年少児は、ちょっぴり緊張した面持ちでしたが、お茶を残さず飲むことができました。
 最後に、森山先生や楽園クラブの皆さん、お茶会メンバーの皆さんに、お礼の手紙と歌を披露して感謝の気持ちを伝えました。森山先生からは「お茶を点てたり飲んだりするって難しそうに思えるけど、楽しむことが一番です。みんなが今日を楽しみにして幼稚園にきたり、一生懸命だけれども楽しくお茶会ができたと思います。大きくなった時に、『幼稚園の頃にお茶を点てたなぁ‥』と思い出してもらえれば嬉しいです。」という言葉をいただきました。
 日本の伝統文化である『お茶』の体験をとおし、丁寧な立ち居振る舞いの仕方を覚えたこと、相手のことを思って心を込めることや教えてくださったり手伝ってくださった方々への感謝の気持ちをもつこと、そして何事も楽しんでやることの大切さなど、たくさんの事を学びました。ほろ苦い抹茶の味と共に、いつまでも心に刻んでほしいです。

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「お辞儀の仕方、覚えてるよ」年長児

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「抹茶の量はこのくらいかな・・・」年長児

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「お菓子やお茶のお運び、上手にできたよ」年長児

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「おまんじゅう、甘いね、美味しいね」年中・年少児

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「どうぞ」年長児「いただきます」年中・年少児













室内での製作遊び、楽しいよ[2025年01月28日(Tue)]
 昨日のポカポカ陽気から一転、今日はとても寒くなりました。昨日は園庭でのびのびと遊んでいた子ども達、今日は室内でどのクラスもとても楽しそうに製作遊びをしていました。
 年少児は、丁度雪が降っている頃、雪だるまを作っていました。画用紙を輪にして2つ合わせて雪だるまの形にした中に、綿やお花紙、キラキラ光る紙などを詰めていました。「また雪だるまが作れるかなぁ」と、雪が降るのを楽しみにしているようです。
 年中児と年長児は、節分集会に向かって鬼の面作りをしていました。年中児は、目や口を絵の具で描いて一人一人が違った表情の鬼の面ができていました。年長児は、自分の好きな色の折り紙をちぎって鬼の顔に貼り、「怖い青鬼だよ」「お面をかぶると誰かわからなくなるよ」と言いながら作っていました。
 その後職員室にいると、「ウォー」と何人もの色とりどりの鬼がやってきました。「キャー!こわいー」と逃げると、大喜びで園長を追いかけ捕まえる年長鬼さん達でした。
その後、年少保育室や年中保育室へも行った年長鬼さん、年少児は自分で作った鬼の面をかぶって豆投げ合戦をしたり、年中鬼さんと脅かし合いをしたりして大賑わいでした。
 自分達のイメージしたものを、色々な材料を選ぶ楽しさ、こんな風にしてみようかなという自分なりの工夫の楽しさ、作った物を見せ合う楽しさ、作った物で遊んだり飾ったりする楽しさ・・。製作遊びも子ども達のイメージを広げ意欲を高めると、たくさんの楽しさがありますね。

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「お花紙を丸めよう」雪だるまを作る年少児

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「私の鬼の角、かっこいいよ」年中児

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「怖そうな鬼を作ろう」「うん、びっくりさせようね」年長児

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「ウォー!鬼だぞー」園長を脅かし捕まえる年長鬼さん

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年長鬼さんと年少鬼さんの豆投げ合戦

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年長鬼さんと年中鬼さんの脅かし合い







絵本劇場がはじまるよー[2025年01月24日(Fri)]
 子ども達は絵本が大好きです。保育室でも、担任に読んでもらったり、自分達で見たりして楽しんでいます。私も絵本が大好きなので、絵本の読み聞かせで子ども達と関わりたいなとい思い、昨年から『園長先生の絵本劇場』と名前を付け、研修室に子ども達を呼んで、不定期に行っています。それ以前にも、私が保育室で絵本の読み聞かせは時々していましたが、研修室という普段は入らない場所で読み聞かせを聞くというのは、子ども達にとって何か特別感を感じるワクワクするもののようです。『絵本劇場』の開催は、担任と保育の状況を話しながら決めることもあれば、子ども達から「園長先生、絵本劇場してー」とせがまれて行うこともあります。
 今日は、久しぶりに『絵本劇場』を行いました。
 年少児と年中児には『ワニワニと おおゆき』『ペンちゃんギンちゃん おおきいのつりたいね!』の2冊を読みました。大きな魚や大きなタコなどが出てくる場面では大喜び。次はどんな大きなものが出てくるんだろう・・・と、期待感や想像に目がキラキラしていました。
 年長児は『ともだち しりとり』の絵本の読み聞かせと、『おいしい おかゆ』のストーリーテリングをしました。ストーリーテリングは絵も何もなく、お話だけです。年長児は耳を傾けて聞き、おかゆが鍋からあふれて、部屋中いっぱいになる場面では大笑いでした。しりとりは、絵本が終わっても、自分達で好きなものを言い合ってしりとりをしていました。
 絵本の読み聞かせは、想像力を豊かにしたり、絵本の世界に浸ったり、絵の美しさなどに心を動かされたりし、読む人と聞く人が醸し出す一体感を楽しむことができます。ストーリーテリングは絵がないので、より想像力を働かせ、自分なりにお話を受け止めることができます。ストーリーテリング初心者の私のつたない話を一生懸命聞いてくれました。これからも時間の許す限り『絵本劇場』を続けていきたいと思います。

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「大きなカニだって!おもしろーい」年少・年中児

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「あふれたおかゆ、どうなるのかな?」など想像して聞く年長児









体を動かすって楽しい!難しいことに挑戦するのも楽しいね[2025年01月23日(Thu)]
 各クラスでは、友達と一緒に、あるいは自分で、いろいろなことに挑戦したり、体を存分に動かしたりして遊んでいます。
 年少児は、二学期の「どすこい体操」からお相撲に興味をもち、今頃は保育室にマットを敷いて、担任対子どもでお相撲を楽しんでいます。「○○山〜」と四股名のように名前を呼ばれると、見合って、「はっけよい のこった」の合図で全力で担任に向かっていきます。ツッパリのように体を押したり、がっぷり四つに組んだり、真剣そのものの勝負です。今日は、相撲遊びの後、園長が『スモウマン』という絵本の読み聞かせをしました。絵本の中にある「決まり手」に興味をもち、楽しんで見ていましたよ。
 年中児は、カルタやスゴロクを友達同士で楽しんでいます。遊び方やルールを伝えたり、時には「違うよ」と衝突もしながら、それでも「友達と一緒に」楽しんでいます。年長児に刺激を受けて縄跳びや、紐ゴマ・スズランテープでの三つ編み作りなど、少し難しい事にも続けて取り組んでいます。
 年長児は、朝のチャレンジタイムが盛り上がっています。竹馬や一輪車はバランスが難しく、何度も転んだり、足が痛くなったりしますが、繰り返し挑戦し、日に日にできるようになる子が増えてきました。長縄とびは、担任がコツを教え、昨日よりも多く跳べるとハイタッチやハグをして喜びを共有しています。できるようになりたいという願いは成長するうえで大切ですが、挑戦して頑張っている自分ってすごい!と思えるような関わりをしています。
 どのクラスも熱気にあふれ、体や心がポカポカしているようです。

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「3人一緒だと先生に負けないぞ!」年少児

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「相撲の技っていっぱいあるねー」年少児

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「スゴロクもコマも三つ編みも楽しいね」年中児

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「難しいけど頑張るぞ」「あっ、すこしできたよ!」年長児









新しいお友達が来る日だ。きれいにしよう![2025年01月22日(Wed)]
 今日は、来年の入園予定のお子さんの「入園前健康診断」を行います。子ども達は「どんなお友達かなあ」と楽しみにしています。「そのお友達が入園したら、みんなは一つお兄さん、お姉さんになるんだよ」と言うと、「そうだ、幼稚園をきれいにしておこう」と、給食後にみんなで雑巾がけをしました。年少児は、自分達の保育室が検診場所になるとわかって「ピカピカにしよう」と張り切って雑巾がけをしました。年中児は「ここもきれいにしないとね」と、最初に入ってこられる玄関も念入りに拭いていました。年長児は一番広い遊戯室を「まかせて!」と、一生懸命雑巾がけをしました。「ここも汚れてる」「すみっこもきれいにね」と、自分達で掃除を進めていましたよ。
 いろいろな行事が子ども達の成長のきっかけになりますが、自分達より年下の友達が幼稚園に来る「入園前健康診断」や「一日入園」は、自分達の成長を直に感じられる行事です。こうした行事に向かってみんなで「心を込めてお迎えする」気持ちをもてるように関わると、こんなに張り切って幼稚園をピカピカにしてくれました。頼もしいお兄さんお姉さんたちです。

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会場になる保育室をきれいにする年少児

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「長い廊下もお掃除しなくっちゃ」年中児

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「端っこもきれいにしたほうがいいよ」年長児

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年中児が作ったプレゼントバック









寒いけれど、子ども達は元気いっぱい[2025年01月20日(Mon)]
 1月20日(月)からは、二十四節季「大寒(だいかん)」です。節季とは陰暦の季節の区分で、二十四節気はその名のとおり24に分かれていて、「立春」に始まり、「大寒」で終わります。大寒は一年で最も寒さが厳しいころといわれますが、今日は朝こそ寒かったものの、日中はポカポカ日差しもあり、暖かく感じました。
 子ども達は、園庭で凧揚げをして走ったり、遊戯室でドッジボールをしたり、長縄で遊んだりと、体を動かして元気いっぱいに遊びました。
 また、各クラスともアートフェスティバルに向かって、個人の作品作りにも取り組んでいます。それぞれの個性あふれる作品をどうぞお楽しみに!

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「今日も凧あげしよう」「楽しいね!」年中児

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「糊で和紙を貼ってるよ」「何ができると思う?」年長児


作品展示について[2025年01月17日(Fri)]
 昨日、『路上詩人・書家のこーたさん』との表現遊びの様子をブログに載せました。その活動を山陰中央新報が取材され、今朝の新聞に記事が載りました。色々な楽しい体験活動をしていること、子ども達がとても楽しく表現遊びをしていることを、多くの人に知ってもらう機会となり嬉しく思っています。
 今回も、こーたさんが最初に書道パフォーマンスをしてくださいました。その書を20日(月)から遊戯室に掲示します。前回のパフォーマンスの書は玄関正面の壁に掲示しています。ご覧になりたい方は、ぜひ平田幼稚園へ見に来てください。(特に、日にちや時間は設けませんのでお好きな時にどうぞ。ただし、園行事があるときはお断りすることがあることをご了承ください)
 今回子ども達が描いた絵は、こーたさんの書とのコラボの後、作品として出来上がったら、またお知らせします。
 保護者の方、地域の方、興味のある方、ぜひお待ちしています!!

※防犯上、玄関は施錠をしていますので、インターホンを鳴らしてください。

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『だいすき』のテーマにちなんだ書道パフォーマンス
実感を伴った体験の大切さ[2025年01月17日(Fri)]
 今の時期、どのクラスもカルタやスゴロク、コマ回し等のお正月遊びを楽しんでます。
カラービニールで作った凧揚げもしています。年少児はカラービニールに好きな絵を描いて、ひご竹やタコ糸をつけるのは担任です。出来上がったばかりの凧を嬉しそうに持って園庭へ出るとその日は強風!初めての凧揚げをする年少児は、上手く紐が持てず凧が飛んでいったり、凧を引きずりながら走ったり・・・。でも何度も繰り返すうちに凧に上手く風があたり、凧が上がって大喜びでした。それから毎日のように繰り返し凧あげをするうちに、「なんか、滑り台に向かって走ると凧が上がった」「築山の上はよく上がるよ」と、なんとなく風を感じながら凧揚げを楽しむようになりました。
 今日は年中児が担任と一緒に凧を作って園庭で凧上げを始めました。今日は無風。昨年の経験で走るとよく上がるとわかっている年中児は、最初から走って凧揚げをします。「早く走ったらよく上がった」「手を高く上げたらあがったよ」と、よく上がるための方法を遊びながらわかっていました。中にはクルクル回ってなかなか上がらない凧もあります。そこで担任がみんなを集めて話を聞くと、クルクル回って困っていた子は「凧に風がうまく当たっていなくて・・・」と手を羽のように広げて「こんな風になるといいけど・・」と一生懸命表現しました。担任が「鳥さんみたいに羽でバランスをとるってこと?」と思いをくみ取り、年少児のよく上がった凧を見せると、凧の足がないことに気付きました。早速、凧の足をつけ(尻尾と言っていますが)今度はよく上がり大喜びでした。
 このように、遊びや生活の中で、自分で実際にやってみたり、試したり、上手くいかなくて試行錯誤してしていくことが、実感を伴った体験として子どもの学びとなります。
年長児になると、こうした体験をもとに「多分、こうなるよ、だってね・・」と、自分なりに仮説を立てて試行錯誤しながら学びを深めていきます。ある会合で出雲市教育委員会の杉谷教育長の話の中に「豊かな体験を積み重ねることが、小学校での学習・学びへとつながる」という内容がありました。平田幼稚園では、こうした実感を伴う体験の積み重ねを大事にし、小学校以降の学びにつなげていきたいと思います。

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「凧の紐を巻くのも上手になったよ」年少児

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「ここが一番よく上がるね」年少児:築山の上で

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「早く走ると凧が上がるよ」年中児

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「凧がクルクル回って上がらない・・・」年中児

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「凧に尻尾(足)をつければいいんじゃない?」年中児







こーたさんとの表現遊び第2弾開催![2025年01月16日(Thu)]
 10月に『路上詩人・書家 こーた』さんとの表現遊びを企画し、4m四方の大きな紙に自由にのびのびと好きな絵を描いて楽しみました。今回は第2弾として『だいすき』をテーマにみんなで一枚の紙に絵を描いて表現を楽しもうと計画しました。
 すでにこーたさんに親しみを感じている子ども達は、ワクワクしながらもリラックスした雰囲気で遊戯室に集まりました。最初は、テーマに沿った書道パフォーマンスを見せてもらいました。大きな紙にダイナミックに描かれる姿に刺激を受けた子ども達は、自分で決めた『だいすき』な事や物、体験などを、準備してあった丸い画用紙に喜んで描き始めました。コンテやクレパス、色鉛筆、絵の具など、いろいろな画材を自分で選び、「これはね・・・」と話しながら描いたり、集中して描いたりする姿が見られました。『だいすき』を描くってこんなに嬉しい事なんだな、と子ども達の気持ちやパワーを感じました。
 この後は、一枚の大きな紙に貼り、最後にこーたさんが書の言葉でみんなの絵をつなぎ、完成の予定です。どんな作品になるのか、みんなワクワクしています。
 表現活動の後は、こーたさんと遊びたくて仕方のない子ども達。今回は、年少・年中児が一緒に遊んで楽しみました。

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こーたさんのパフォーマンスにワクワク!

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夢中で『だいすき』なことを描く年中・年少児

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自分の思いを話しながら描く年長児

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伸び伸びと表現した後はみんなで記念写真

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こーたさんと凧揚げを楽しむ年少児「ここが一番あがるよ」

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「この絵本読んで!」様になっていたこーたさんの保育士姿












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