年齢に応じた経験の大切さ[2026年01月23日(Fri)]
少し難しそうなタイトルになってしまいましたが、今日各学年の活動を見ていて感じました。
年長児は、筆と墨で半紙に『自分の名前』を書く『書き初め』をしました。
自分の字を思い浮かべたり、見本を見たりしながら、力強く書けましたよ。
年明けにするイメージのある書き初めですが、お正月遊びでカルタを楽しんだり、「ぼくの名前の『は』があったよ」と絵本を見ながらつぶやいたりし、ひらがなへの興味が高まってきました。
こうした気持ちの高まりの中での『書き初め』だったからこそ、楽しく書けたのでしょう。
年中児は製作活動で、細長く切った画用紙をクルクル巻いて髪の毛を作っていました。
鉛筆を芯にして画用紙を巻く方法を習いました。
最初は画用紙の方を手で巻き付けていましたが、慣れるにつれ鉛筆を巻くことで画用紙が丸まることがわかり、スムーズに巻く姿が見られました。
「○○を使ったら、こんなこともできるんだ」という知識や、手先の動かし方など、「できる・わかる喜び」を感じているようでしたよ。
年少児は、ぐんぐんタイムが終わった遊戯室から保育室までの廊下で、色々な動物になって帰っています。
今日は、『ワニ』と『クモ』になりました。
どちらも、両手で体を支える力が必要です。
最初はどう体を動かしていいのか??状態だった年少児も、教師が見本となったり、少し体を支えたりすることで、『ワニ』『クモ』になって動けて大喜び。
動きが活発になり、体の色々な機能が発達してくるこの時期に、遊びながら体の色々な部分を動かす体験を取り入れるといいですね。

「自分の名前を筆で書いたよ」年長児

「鉛筆を使って紙を巻くことができるんだね」年中児

「ワニだよ!」年少児

「今度はクモだよ!」年少児
年長児は、筆と墨で半紙に『自分の名前』を書く『書き初め』をしました。
自分の字を思い浮かべたり、見本を見たりしながら、力強く書けましたよ。
年明けにするイメージのある書き初めですが、お正月遊びでカルタを楽しんだり、「ぼくの名前の『は』があったよ」と絵本を見ながらつぶやいたりし、ひらがなへの興味が高まってきました。
こうした気持ちの高まりの中での『書き初め』だったからこそ、楽しく書けたのでしょう。
年中児は製作活動で、細長く切った画用紙をクルクル巻いて髪の毛を作っていました。
鉛筆を芯にして画用紙を巻く方法を習いました。
最初は画用紙の方を手で巻き付けていましたが、慣れるにつれ鉛筆を巻くことで画用紙が丸まることがわかり、スムーズに巻く姿が見られました。
「○○を使ったら、こんなこともできるんだ」という知識や、手先の動かし方など、「できる・わかる喜び」を感じているようでしたよ。
年少児は、ぐんぐんタイムが終わった遊戯室から保育室までの廊下で、色々な動物になって帰っています。
今日は、『ワニ』と『クモ』になりました。
どちらも、両手で体を支える力が必要です。
最初はどう体を動かしていいのか??状態だった年少児も、教師が見本となったり、少し体を支えたりすることで、『ワニ』『クモ』になって動けて大喜び。
動きが活発になり、体の色々な機能が発達してくるこの時期に、遊びながら体の色々な部分を動かす体験を取り入れるといいですね。
「自分の名前を筆で書いたよ」年長児
「鉛筆を使って紙を巻くことができるんだね」年中児
「ワニだよ!」年少児
「今度はクモだよ!」年少児



