幼児期の運動遊びの大切さ[2025年11月07日(Fri)]
今週は穏やかな良い天気が続き、子ども達も園庭でのびのびと体を動かして遊んでいます。
昨日、年長児はみんなで縄跳びに取り組んでいました。
前飛びが連続して跳べる子、一回一回ゆっくりと跳ぶ子、タイミングがまだつかみにくい子・・・と、いろいろです。
ただ、どの子も自分の『今』よりも少しできるようになろうという気持ちをもって頑張っていました。
教師は、「○回跳べたよ」と言う子には「すごいね、じゃあ△回に挑戦してみようか」
タイミングがつかみにくい子にはコツを教え「さっきより続けて跳べたね!」など、一人一人が頑張ったことに対する言葉がけをしていました。
年中児は、フラフープに挑戦していました。
なかなか腰で回すことは難しいのですが、それでも先生のお手本を見よう見まねで一生懸命体を動かしていました。
年少児は、午後、廊下を竹ポックリで歩いていました。
丸く切った竹に足を乗せて、ひもを持って進むというバランス感覚が難しい遊びです。
何回も落ちてはまた乗り、長い廊下を歩ききった時の顔は輝いていました。
幼児教育の月刊誌にこんなことが書いてありました。
『幼児期は様々な基本的な動きを獲得し、それらが洗練される時期です。そして、これらの動きは自然に身につくものではなく、その動きの繰り返しの「経験」によって身につくものです。そこで、運動遊びの中で「多様な動き」の経験の意図的な関わりが必要です』(東京学芸大学 教授 吉田伊津美さんの論説より引用)
担任は、いろいろな動きが楽しく経験できるよう、保育を行っています。

「たくさん跳べたよ」「フラフープ、ちょっと回った!」年長・年中児

「竹ぽっくりでお散歩しよう」年少児
昨日、年長児はみんなで縄跳びに取り組んでいました。
前飛びが連続して跳べる子、一回一回ゆっくりと跳ぶ子、タイミングがまだつかみにくい子・・・と、いろいろです。
ただ、どの子も自分の『今』よりも少しできるようになろうという気持ちをもって頑張っていました。
教師は、「○回跳べたよ」と言う子には「すごいね、じゃあ△回に挑戦してみようか」
タイミングがつかみにくい子にはコツを教え「さっきより続けて跳べたね!」など、一人一人が頑張ったことに対する言葉がけをしていました。
年中児は、フラフープに挑戦していました。
なかなか腰で回すことは難しいのですが、それでも先生のお手本を見よう見まねで一生懸命体を動かしていました。
年少児は、午後、廊下を竹ポックリで歩いていました。
丸く切った竹に足を乗せて、ひもを持って進むというバランス感覚が難しい遊びです。
何回も落ちてはまた乗り、長い廊下を歩ききった時の顔は輝いていました。
幼児教育の月刊誌にこんなことが書いてありました。
『幼児期は様々な基本的な動きを獲得し、それらが洗練される時期です。そして、これらの動きは自然に身につくものではなく、その動きの繰り返しの「経験」によって身につくものです。そこで、運動遊びの中で「多様な動き」の経験の意図的な関わりが必要です』(東京学芸大学 教授 吉田伊津美さんの論説より引用)
担任は、いろいろな動きが楽しく経験できるよう、保育を行っています。
「たくさん跳べたよ」「フラフープ、ちょっと回った!」年長・年中児
「竹ぽっくりでお散歩しよう」年少児



