自分のことのように[2025年02月12日(Wed)]
7日(金)の保育公開で、年長児が、できるようになったこと・見てほしいことを披露した『チャレンジ発表』
竹馬、一輪車、跳び箱、鉄棒、縄跳び、どれも簡単にできるようにはなりません。
「できるようになりたい!」という強い思いをもって、毎日取り組んだ子ども達。
竹馬で足指の皮がむけたり、一輪車で転んで紫のあざを作ったり・・・。それでも毎日チャレンジする姿がありました。
「昨日よりちょっと遠くまで行けたよ」「さっきより多く跳べたよ」と、少し前より成長した自分を実感し、取り組む過程を楽しんでいるからこそ、あきらめずにチャレンジしてきたのでしょう。
こんなことがありました。
竹馬にチャレンジし、日に日に乗れる子が増える中、「あと一歩」という子がいました。その子は、乗れる子を眺めながらも、諦めずチャレンジしていました。
ある日の事、3〜4人の年長児が「園長先生!!」」と職員室へすごい勢いで入ってきました。
「○さんが竹馬に乗れたよ!!」と、大喜びで教えてくれたのです。
「本当?」私も嬉しくて、その子たちと遊戯室へ向かうと、なんと「あと一歩」立った子が、廊下を竹馬でこちらへやってくるではありませんか。
「やったねー!!!」と、みんなで大拍手。
その子が乗れるようになったことはもちろん嬉しかったです。
そして、友達が乗れるようになったことを自分のことのように、いえ、自分の時以上くらいに喜んで教えに来てくれた子ども達のあたたかい心が嬉しかったです。



竹馬、一輪車、跳び箱、鉄棒、縄跳び、どれも簡単にできるようにはなりません。
「できるようになりたい!」という強い思いをもって、毎日取り組んだ子ども達。
竹馬で足指の皮がむけたり、一輪車で転んで紫のあざを作ったり・・・。それでも毎日チャレンジする姿がありました。
「昨日よりちょっと遠くまで行けたよ」「さっきより多く跳べたよ」と、少し前より成長した自分を実感し、取り組む過程を楽しんでいるからこそ、あきらめずにチャレンジしてきたのでしょう。
こんなことがありました。
竹馬にチャレンジし、日に日に乗れる子が増える中、「あと一歩」という子がいました。その子は、乗れる子を眺めながらも、諦めずチャレンジしていました。
ある日の事、3〜4人の年長児が「園長先生!!」」と職員室へすごい勢いで入ってきました。
「○さんが竹馬に乗れたよ!!」と、大喜びで教えてくれたのです。
「本当?」私も嬉しくて、その子たちと遊戯室へ向かうと、なんと「あと一歩」立った子が、廊下を竹馬でこちらへやってくるではありませんか。
「やったねー!!!」と、みんなで大拍手。
その子が乗れるようになったことはもちろん嬉しかったです。
そして、友達が乗れるようになったことを自分のことのように、いえ、自分の時以上くらいに喜んで教えに来てくれた子ども達のあたたかい心が嬉しかったです。



