節分集会をしました。「鬼はーそと!」[2025年02月03日(Mon)]
暦の上では昨日が節分。本園では、今日節分集会をしました。
登園時から、遊戯室でホットプレートで豆を炒り、鬼の嫌いな匂いを漂わせます。
各クラスで製作していた強そうな鬼の面をかぶって、みんなが遊戯室に集まりました。
「風邪ひき鬼を追い出す」「怒りんぼ鬼を追い出す」等、心の中の自分が直したいと思う鬼を追い出そうと意気込んでいました。
節分の由来を聞いたり、『鬼はーそと、福はーうち…♪』と歌を歌っていると、「ドーン!ドーン!!」と不気味な太鼓の音が聞こえ、「ビクッ!!」と子ども達の表情が固まりました。
すると、遊戯室のテラスに棍棒をもった恐ろしそうな赤鬼と青鬼がいるではありませんか!テラスから遊戯室に入って向かってくる鬼たちに、豆入れに入れてもらった豆(袋入り)を一生懸命投げ始めました。怖いけれど「みんなを守るんだ」という気持ちで豆を投げる子、鬼から逃げながらも豆を投げようとする子、泣きながら先生にくっついてくる子・・・いろいろでした。
やがて鬼が「まいった、まいった」とテラス近くへ後ずさりすると、急に勢いが良くなった子ども達。みんなで一斉に「鬼はーそと」と鬼に豆を投げ、鬼は逃げていきました。こわばっていた表情も、泣き顔もやわらいで、みんなで豆入りの煎餅を食べて元気いっぱいとなりました。
節分は、平安時代ごろに中国から伝わった文化が、日本古来の考え方と合わさって生まれたと考えられているそうです。病気や災害など悪いものを「鬼」がもたらすと考えられたため、鬼を退治するため豆まきをするようになったようです。
節分が伝わってから1200年たち、科学や医学が発達しても、未知のウイルスや自然災害などは起こっています。子どもが怖がるから節分の鬼をしない、のではなく、畏怖の念をもちながら、病気に負けないように過ごしたり、楽しく元気に過ごせていることに感謝の気持ちをもったりする日にしていきたいなと、改めて思いました。

色とりどりの鬼の面をかぶって節分の由来を聞く子ども達

「鬼だー!」「こわいよー」後ずさりしながら豆を投げる子ども達

「怖いけど豆を投げて鬼退治しよう」少し近づいて豆を投げる子ども達

鬼が「まいった」と言うと急に勢いよくなった子ども達「せーの!おにはーそと!」

「鬼が逃げてよかったね」安心して豆煎餅を食べる子ども達
登園時から、遊戯室でホットプレートで豆を炒り、鬼の嫌いな匂いを漂わせます。
各クラスで製作していた強そうな鬼の面をかぶって、みんなが遊戯室に集まりました。
「風邪ひき鬼を追い出す」「怒りんぼ鬼を追い出す」等、心の中の自分が直したいと思う鬼を追い出そうと意気込んでいました。
節分の由来を聞いたり、『鬼はーそと、福はーうち…♪』と歌を歌っていると、「ドーン!ドーン!!」と不気味な太鼓の音が聞こえ、「ビクッ!!」と子ども達の表情が固まりました。
すると、遊戯室のテラスに棍棒をもった恐ろしそうな赤鬼と青鬼がいるではありませんか!テラスから遊戯室に入って向かってくる鬼たちに、豆入れに入れてもらった豆(袋入り)を一生懸命投げ始めました。怖いけれど「みんなを守るんだ」という気持ちで豆を投げる子、鬼から逃げながらも豆を投げようとする子、泣きながら先生にくっついてくる子・・・いろいろでした。
やがて鬼が「まいった、まいった」とテラス近くへ後ずさりすると、急に勢いが良くなった子ども達。みんなで一斉に「鬼はーそと」と鬼に豆を投げ、鬼は逃げていきました。こわばっていた表情も、泣き顔もやわらいで、みんなで豆入りの煎餅を食べて元気いっぱいとなりました。
節分は、平安時代ごろに中国から伝わった文化が、日本古来の考え方と合わさって生まれたと考えられているそうです。病気や災害など悪いものを「鬼」がもたらすと考えられたため、鬼を退治するため豆まきをするようになったようです。
節分が伝わってから1200年たち、科学や医学が発達しても、未知のウイルスや自然災害などは起こっています。子どもが怖がるから節分の鬼をしない、のではなく、畏怖の念をもちながら、病気に負けないように過ごしたり、楽しく元気に過ごせていることに感謝の気持ちをもったりする日にしていきたいなと、改めて思いました。
色とりどりの鬼の面をかぶって節分の由来を聞く子ども達
「鬼だー!」「こわいよー」後ずさりしながら豆を投げる子ども達
「怖いけど豆を投げて鬼退治しよう」少し近づいて豆を投げる子ども達
鬼が「まいった」と言うと急に勢いよくなった子ども達「せーの!おにはーそと!」
「鬼が逃げてよかったね」安心して豆煎餅を食べる子ども達



