2回目のお茶会、楽しくて、ちょっぴり緊張したよ[2025年01月30日(Thu)]
本日、今年度2回目のお茶会を行いました。1回目同様、講師に三斎流の森山先生、お手伝いに平田楽園クラブの皆さんとお茶会のメンバーの方に来ていただきました。今回は、年中・年少児も参加しました。
最初は、年長児が前回のおさらいで、立ち方・座り方・歩き方の練習をしました。どうやら、保育室やお家でも自分でやっていたようで上手でした。また、『茶杓(ちゃしゃく)・茶筅(ちゃせん)・棗(なつめ』などの道具の名前も覚えていて、前回のお茶会が楽しかったこと、今回をとても楽しみにしていたことが伺えました。
さっそく、2グループに分かれてお互いにお茶を点てたり、飲んだりしました。前回茶杓山盛りに入れた抹茶も、先生や楽園クラブさん達の話をよく聞いて適量入れたり、茶筅でお茶を点てる姿もなんだか様になっている感じがしました。
次は、年中・年少児がお客さんになり、年長児がお菓子や、楽園クラブ・お茶会の方が点ててくださったお茶をお運びしました。もう何回もお運びをしているので、お菓子やお茶をもったまま立ったり座ったりすることも危なげなかったですよ。年中児は、昨年の経験があるので「お菓子、美味しいね」「お茶、ちょっと苦いけど美味しい」などと笑顔でした。初めての経験の年少児は、ちょっぴり緊張した面持ちでしたが、お茶を残さず飲むことができました。
最後に、森山先生や楽園クラブの皆さん、お茶会メンバーの皆さんに、お礼の手紙と歌を披露して感謝の気持ちを伝えました。森山先生からは「お茶を点てたり飲んだりするって難しそうに思えるけど、楽しむことが一番です。みんなが今日を楽しみにして幼稚園にきたり、一生懸命だけれども楽しくお茶会ができたと思います。大きくなった時に、『幼稚園の頃にお茶を点てたなぁ‥』と思い出してもらえれば嬉しいです。」という言葉をいただきました。
日本の伝統文化である『お茶』の体験をとおし、丁寧な立ち居振る舞いの仕方を覚えたこと、相手のことを思って心を込めることや教えてくださったり手伝ってくださった方々への感謝の気持ちをもつこと、そして何事も楽しんでやることの大切さなど、たくさんの事を学びました。ほろ苦い抹茶の味と共に、いつまでも心に刻んでほしいです。

「お辞儀の仕方、覚えてるよ」年長児

「抹茶の量はこのくらいかな・・・」年長児

「お菓子やお茶のお運び、上手にできたよ」年長児

「おまんじゅう、甘いね、美味しいね」年中・年少児

「どうぞ」年長児「いただきます」年中・年少児
最初は、年長児が前回のおさらいで、立ち方・座り方・歩き方の練習をしました。どうやら、保育室やお家でも自分でやっていたようで上手でした。また、『茶杓(ちゃしゃく)・茶筅(ちゃせん)・棗(なつめ』などの道具の名前も覚えていて、前回のお茶会が楽しかったこと、今回をとても楽しみにしていたことが伺えました。
さっそく、2グループに分かれてお互いにお茶を点てたり、飲んだりしました。前回茶杓山盛りに入れた抹茶も、先生や楽園クラブさん達の話をよく聞いて適量入れたり、茶筅でお茶を点てる姿もなんだか様になっている感じがしました。
次は、年中・年少児がお客さんになり、年長児がお菓子や、楽園クラブ・お茶会の方が点ててくださったお茶をお運びしました。もう何回もお運びをしているので、お菓子やお茶をもったまま立ったり座ったりすることも危なげなかったですよ。年中児は、昨年の経験があるので「お菓子、美味しいね」「お茶、ちょっと苦いけど美味しい」などと笑顔でした。初めての経験の年少児は、ちょっぴり緊張した面持ちでしたが、お茶を残さず飲むことができました。
最後に、森山先生や楽園クラブの皆さん、お茶会メンバーの皆さんに、お礼の手紙と歌を披露して感謝の気持ちを伝えました。森山先生からは「お茶を点てたり飲んだりするって難しそうに思えるけど、楽しむことが一番です。みんなが今日を楽しみにして幼稚園にきたり、一生懸命だけれども楽しくお茶会ができたと思います。大きくなった時に、『幼稚園の頃にお茶を点てたなぁ‥』と思い出してもらえれば嬉しいです。」という言葉をいただきました。
日本の伝統文化である『お茶』の体験をとおし、丁寧な立ち居振る舞いの仕方を覚えたこと、相手のことを思って心を込めることや教えてくださったり手伝ってくださった方々への感謝の気持ちをもつこと、そして何事も楽しんでやることの大切さなど、たくさんの事を学びました。ほろ苦い抹茶の味と共に、いつまでも心に刻んでほしいです。
「お辞儀の仕方、覚えてるよ」年長児
「抹茶の量はこのくらいかな・・・」年長児
「お菓子やお茶のお運び、上手にできたよ」年長児
「おまんじゅう、甘いね、美味しいね」年中・年少児
「どうぞ」年長児「いただきます」年中・年少児



