俳句を作ったよ!![2026年07月14日(Tue)]
ご縁があって、俳句の俳誌『白魚火』にいらっしゃる方々とお話をする機会がありました。
話をするうちに、子ども達が俳句に触れることで、感性を豊かにしたり、表現を楽しんだりできたら素敵だなと思い、『俳句で遊ぼう』を一緒にすることになりました。
俳句の先生(『白魚火』にいらっしゃる方々)が、夏の季語『スイカ』『あじさい』などの絵を描いてくださり、子ども達は好きな言葉を選んで、思い思いに紙に絵を描き出しました。
スイカの絵を描く子、花火の絵を描く子、海や水遊びの絵を描く子・・・どの子もが「スイカは美味しかったよ」「花火がパチパチッていった」など思ったことや感じたことを話します。
その言葉を教師が書きとめました。
そして、俳句の先生方が、子ども達の思いのあふれた言葉を『5・7・5』の俳句の型に整えてくださいました。
最後に、みんなの『俳句』を紹介しました。
自分が描いた絵と共に俳句を披露してもらう時の子ども達の嬉しそうな顔!!
友達も、笑顔で聴いて拍手をしましたよ。
子ども達に感想を聞くと、「最初はドキドキしたけれど、俳句ができて嬉しかった」「自分の描いた絵が俳句になって楽しかった」と言いました。
子ども達の心の内は、たくさんの思いであふれています。
その思いをいろいろな表現方法で表現できると楽しいですね。
今日は『俳句』という表現方法が一つ増え、最初は難しそうと思っていた『俳句』が自分にも作れたという喜びを感じたと思います。
子ども達の描いた絵と、その思いからできた『俳句』は、玄関のホワイトボードに貼ってあります。
子ども達の感性って素敵だなぁと思ったひとときでした。

最初に俳句のお話「なんだか面白そう」

「花火の絵にしようかな」「海もいいな」

「あのね、この絵はね・・・」

「みんな素敵な俳句」と褒めてもらいました
話をするうちに、子ども達が俳句に触れることで、感性を豊かにしたり、表現を楽しんだりできたら素敵だなと思い、『俳句で遊ぼう』を一緒にすることになりました。
俳句の先生(『白魚火』にいらっしゃる方々)が、夏の季語『スイカ』『あじさい』などの絵を描いてくださり、子ども達は好きな言葉を選んで、思い思いに紙に絵を描き出しました。
スイカの絵を描く子、花火の絵を描く子、海や水遊びの絵を描く子・・・どの子もが「スイカは美味しかったよ」「花火がパチパチッていった」など思ったことや感じたことを話します。
その言葉を教師が書きとめました。
そして、俳句の先生方が、子ども達の思いのあふれた言葉を『5・7・5』の俳句の型に整えてくださいました。
最後に、みんなの『俳句』を紹介しました。
自分が描いた絵と共に俳句を披露してもらう時の子ども達の嬉しそうな顔!!
友達も、笑顔で聴いて拍手をしましたよ。
子ども達に感想を聞くと、「最初はドキドキしたけれど、俳句ができて嬉しかった」「自分の描いた絵が俳句になって楽しかった」と言いました。
子ども達の心の内は、たくさんの思いであふれています。
その思いをいろいろな表現方法で表現できると楽しいですね。
今日は『俳句』という表現方法が一つ増え、最初は難しそうと思っていた『俳句』が自分にも作れたという喜びを感じたと思います。
子ども達の描いた絵と、その思いからできた『俳句』は、玄関のホワイトボードに貼ってあります。
子ども達の感性って素敵だなぁと思ったひとときでした。
最初に俳句のお話「なんだか面白そう」
「花火の絵にしようかな」「海もいいな」
「あのね、この絵はね・・・」
「みんな素敵な俳句」と褒めてもらいました



