友達と遊びを進める面白さ![2025年11月06日(Thu)]
天気が良い今日、年長・年中児は登園後すぐに園庭に出て遊び始めました。
ほぼ全員の子どもが「だるまさんがころんだ」の遊びをしていました。
鬼になった子4〜5人が「だるまさんがころんだ!」と言って振り向き、走って鬼に向かってきた子達が動きを止めます。動いた子どもを見つけて鬼は追いかけていました。
どうやら自分たちなりの遊び方があるようです。
時々ジャンケンで鬼を交代しながら、繰り返し楽しんでいました。
その場に担任はいなくても、子ども達が自分たちでしたい遊びを続けていました。
年少組では、ごっこ遊びがとても楽しそうです。
おうち、電車、駅の切符売り場、ドングリ転がしなど、つい遊んでみたくなるような環境です。
「電車が出発しますよ」「切符をくださーい」「ごちそう、美味しそうでしょ」「もしもし・・・(携帯電話に見立てた箱を耳に当てて)」・・・
いろいろな楽しそうな言葉が飛び交い、友達との関わりを楽しんだり、自分のしたい遊びに夢中になったりしていました。
年少担任は、遊びの仲間になって楽しさを共有していました。
学年の発達によって遊びの楽しさは異なりますが、子ども達は『楽しい』から遊びを続けていくし、そこに友達の存在は不可欠だなということを、改めて感じました。
※おまけのブログ
年少児が畑で育てている二十日大根の間引き菜を、補助教諭が調理してクラスで食べました。私も食べさせてもらったので、年少児に「美味しかったよ。ありがとう。」と言うと、どう返事していいものかと、はにかむ子が多い中、一人の子が「いいよ!」と笑顔で返事をくれました。
きっと「何か返事をしなくっちゃ」と思ったんでしょうね。
大人なら「どういたしまして」とでも答えるのでしょうが、知っている語彙の中から一生懸命返事をした年少児のかわいらしさに微笑んでしまいました。

「鬼を決めよう。ジャンケン・・・」年長・年中児

「だーるまさんが こーろんだ」年長・年中児

「切符をください」「どうぞ」年少児

「電車、しゅっぱーつ!」「もしもし、○ちゃん?」年少児
ほぼ全員の子どもが「だるまさんがころんだ」の遊びをしていました。
鬼になった子4〜5人が「だるまさんがころんだ!」と言って振り向き、走って鬼に向かってきた子達が動きを止めます。動いた子どもを見つけて鬼は追いかけていました。
どうやら自分たちなりの遊び方があるようです。
時々ジャンケンで鬼を交代しながら、繰り返し楽しんでいました。
その場に担任はいなくても、子ども達が自分たちでしたい遊びを続けていました。
年少組では、ごっこ遊びがとても楽しそうです。
おうち、電車、駅の切符売り場、ドングリ転がしなど、つい遊んでみたくなるような環境です。
「電車が出発しますよ」「切符をくださーい」「ごちそう、美味しそうでしょ」「もしもし・・・(携帯電話に見立てた箱を耳に当てて)」・・・
いろいろな楽しそうな言葉が飛び交い、友達との関わりを楽しんだり、自分のしたい遊びに夢中になったりしていました。
年少担任は、遊びの仲間になって楽しさを共有していました。
学年の発達によって遊びの楽しさは異なりますが、子ども達は『楽しい』から遊びを続けていくし、そこに友達の存在は不可欠だなということを、改めて感じました。
※おまけのブログ
年少児が畑で育てている二十日大根の間引き菜を、補助教諭が調理してクラスで食べました。私も食べさせてもらったので、年少児に「美味しかったよ。ありがとう。」と言うと、どう返事していいものかと、はにかむ子が多い中、一人の子が「いいよ!」と笑顔で返事をくれました。
きっと「何か返事をしなくっちゃ」と思ったんでしょうね。
大人なら「どういたしまして」とでも答えるのでしょうが、知っている語彙の中から一生懸命返事をした年少児のかわいらしさに微笑んでしまいました。
「鬼を決めよう。ジャンケン・・・」年長・年中児
「だーるまさんが こーろんだ」年長・年中児
「切符をください」「どうぞ」年少児
「電車、しゅっぱーつ!」「もしもし、○ちゃん?」年少児



