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川遊び (08/14)
1枚の葉書が思い出させる「1年前の自分」 [2013年07月31日(Wed)]

毎年お手伝いをしている私立の女子中学校があります。その学校のプログラムの最後に、「冒険教育プログラム」の感想や、気づきを1年後の自分に向かって葉書に書くというセッションがあります。生徒たちにとっては、戸惑いもありますが、自分と向き合うよい機会です。
 葉書は翌年7月に自宅に送られます。読み返すことで1年前での体験を思い出して欲しいというのが学校側のねらいですが、その効果がどのぐらいあるかは未知数でした。

 今年は新たな取り組みとして、葉葉書にを読んで感想を書いて提出するという課題を与えたそうです。出された感想を読んで、学校の先生方は葉書の効果を確認することができたそうです。
 わたくしも実際に拝見させていただきました。すると、概ね以下のような感想が書かれていました。。

@自分の成長を確認できている感想。
 昨年の自分がこんなことを書いているのが恥ずかしい。
 昨年葉書で書いた目標は、いま達成できている。
A活動を思い出して、新たな気持ちになっている感想。
 昨年のプログラムの時の気持ちがよみがえってきている。もう一度がんばってみよう。
B昨年との比較の中で自分を捉え直す感想。
 昨年の方ががんばっていたなー。

 すべてが、私たちが思い描いたような、いい感想ばかりではありませんが、葉書を読むことで、「冒険教育プログラム」での、仲間と力を併せた達成感や、支え・支えられたことの喜び。そんなことがきっと思い出していたのだと推察されます。それは、彼女たちにとって、「かけがえのない体験」だったことでしょう。だから、1年たっても鮮明に思い返すことができる。

よい体験を提供することは、そのときだけでなく、ずっと参加者の心に残っていきます。
そんな体験を提供できるよう日々研鑽していきたいと改めて思いました。

一枚の葉書で、「1年前のがんばった自分」を思い出し、いまの自分を「去年の自分」が激励してくれる。素敵なシステムです。

鷲田ワッシー



9月14日「アドベンチャーDE婚活」開催決定! [2013年07月24日(Wed)]

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 来る9月14日(土)、日野春校で「アドベンチャーDE婚活」を開催することになりました。
去年の9月、今年の4月と過去2回実施し、3組、4組のカップルが成立した。カップル成立率の高いプログラムです。
 また、同姓異性問わず、参加者同士の交流が深まるプログラムで、プログラム終了後、2次会が開かれるユニークな婚活プログラムです。
 新しい出会いを求めている方に、ぜひおすすめのプログラムです。

前回のプログラムの報告はこちらをご覧ください。↓
http://konkatsu8.at.webry.info/201304/article_7.html

<募集概要>
開催日:2013年9月14日 (土)
対 象:25歳〜40歳くらいまでの、アウトドア好きな男女
会 場:国際自然大学校日野春校 (山梨県北杜市長坂町)
    プロジェクトアドベンチャーコース・キャンプ場
定 員:24名(最少催行人数:8名)
参加費:11,000円
持ち物:参加費・帽子・飲み物・タオル・雨具・日焼け止め・虫よけなど
集 合:現地(日野春校)9:30  または、JR日野春駅9:20
解 散:現地(日野春校)17:00  または、JR日野春駅17:20

★スケジュール★
9:30 受付開始
10:30 オリエンテーション・自己紹介タイム
11:00 『ドラム缶ピザ焼き体験』
     みんなで、最高に美味いピザを焼こう♪
    ※焼けたらピザの試食&ランチタイム
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13:00 『アドベンチャー体験』
    ※プロジェクトアドベンチャーという、アメリカで開発された
    チームビルディングのプログラムを体験していただきます。
    現在、プロスポーツチームや企業研修、学校でも取り入れられ
    ている注目のアウトドアアクティビティです。
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16:00 コーヒータイム
17:00 解散

<申込方法>
まずは、お電話・E-mailで
以下の内容をお伝えください。

「アドベンチャーDE 婚活 参加希望」
@お名前 A年齢 Bご住所
C電話番号 DEメールアドレス
E参加のきっかけ

TEL : 0551-32-7521
E-mail : hinoharu@nots.gr.jp
●後日、詳細をE-mailまたは郵送で送信します。
●当日、参加費をご持参下さい。

鷲田ワッシー
株式会社リガトア 社員研修 [2013年07月20日(Sat)]

 7月20日(土)は、鍼灸マッサージやトレーナーの派遣をおこなっている株式会社リガトアの
社員研修のお手伝いをしました。社内のフットサルのユニフォームで参加されました。
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おこなったのは、冒険教育プログラムのハイエレメント。いわゆる高いところでの個人チャレンジです。命綱を使って実施します。おそらく誰にとっても未知の分野。チャレンジに直面して、本当の自分と向き合わないといけないし、本当の自分をほかのメンバーにもさらけ出さなくてはなりません。
 今回は、命綱を持ってもらうのも他のメンバーに託しました。命綱を持つビレイヤーが、ある意味チャレンジャーよりもプレッシャーだったようです。

今回チャレンジしたハイエレメントは・・・
@クライミングウォール
高さ13mのロッククライミングです。キーワードは「あきらめない」「即時の判断力」
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登りきったチャレンジャー。達成感はひとしおです。
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Aキャットウォーク 高さ約7mの丸太の上を歩きます。キーワードは「持続した集中力」
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Bパンパープランク 高さ6mの台の上から、1m50cm先のバーに向かって飛び出す
チャレンジ。キーワードは「覚悟」「決心」
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今日の最大の「ビックチャレンジ」は、パンパープランクに挑戦した彼女。
台の上に乗ったもののなかなか立ち上げれることができません。
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みんなの下からの「声」のサポートで、なんとか立ち上がりました。
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あとは、彼女が飛び出すのをじっと待ち続けています。見守るビレイヤー。
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飛びました。彼女のチャレンジは、他のメンバー全員に感動を与えてくれました。
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Cパンパーポール パンパープランクの台がなくなり、ポールの上に立つチャレンジです。
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届きそうで届かない、その悔しさがバネになります。
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D手つなぎトラバース ワイヤーの上をロープとパートナーを頼りに2人組で渡ります。
キーワードは「相手への信頼」
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2人のコンビネーションが求められます。
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Eテンショントラバース。長いロープにテンションをかけながら、ワイヤーを渡るチャレンジ。
キーワードは「重心」
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6つのチャレンジの中から、自分に必要なチャレンジを2つ選択しておこないました。
さすが、スポーツトレーナーの方々、学校の運動部のような雰囲気でした。大きな掛け声
ハイタッチ、ガッツポーズなど、あちらこちらで真剣にチャレンジする姿。手に入れた達成感。
仲間への信頼の高まりを感じることができました。

ハイエレメントは、真剣な社員の姿を見ることができ、会社の中に「チャレンジ精神を醸成」するきっかけになります。真剣に「絆」や「挑戦」を求めている会社にぜひ導入していただきたいプログラムです。

ワッシー



 








デッキ登りにチャレンジする子ども [2013年07月19日(Fri)]

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3連休の最終日7月15日(祝)に、甲府の子育て支援サークル「ウィルパーティー」が
親子の日帰り体験をしに、遊びに来てくれました。
お父さんを含む大人29名とほぼ同数の0歳〜7歳の子どもたち。

志生館からキャンプ場に下って行く途中に、子どもたちがプログラムで作ったデッキ(見張り塔と呼ばれている)があります。
 実は「ウィルパーティー」、今回4度目の訪問となるのですが、毎回必ずこのデッキに登ります。登るのはもちろん、未就学児たち。怖いもの知らずで登って行く子どももいれば、逆に親に声をかけてもらってなんとか登れる子どももいます。
 そして、共通しているのは、「登っちゃダメ」とか「危ないからやめなさい」という保護者が一人もいないこと。
 実は、「ウィルパーティー」には、「子どもがしたいことを極力させる」。「自分の子どもでない子のめんどうも、お互いに見合う」というルールがあり、それが遊びの中でも徹底されています。なので、子どもたちのチャレンジをじっと見守っています。

 保護者の方は、子どものチャレンジを見守りながら、「前回よりも早く登れるようになった」
「前回は登れなかったのに、今回は登れるようになった」といったように、ひとりひとりの成長の確認をしています。

 たかが、デッキに登ることですが、そこには小さい子のチャレンジと、それを応援する保護者の暖かい眼があり、毎回のように学ばされることが多々あります。

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 さて、今回の日帰りプログラムで新たなチャレンジが加わりそうです。それはPDFを来て、川を流れること。川遊びができる期間限定ですが、最初は出来なかった子どもが、何回か試みる中でできるようになっています。

鷲田ワッシー
冒険教育プログラム:ふりかえりの方法 [2013年07月02日(Tue)]

冒険教育プログラムでは、様々な方法で体験活動の振り返りをしています。
その方法の一つとして、プロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)の「フルバリューカード」を活用した方法があります。
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これは1日の感想や気持ちにぴったりのものを、形容詞や漢字が書かれたカードや、写真の中から1枚選び、なぜそれを選んだのかを、発表してもらう方法です。

この方法を使うと、自分の気持ちをうまく表現できない小学生の子どもにとって、気持ちや感情を代弁してくれる「指標」を探すことができる。また、カードを活用することで、話がしやすくなるというメリットもあります。

漢字を使った「振り返り」では、こんな意見を聞くことができました。
「輪」―みんなで輪になれた。みんなとの距離が縮まった。
「声」ー声かけが大切。また思ったことを「声」にすることも大切。
「勇」ー勇気を出してチャレンジした。

 子どもの気持ちを表現する重要なツールとして大活躍しています。

鷲田ワッシー
日野春校キャンプカウンセラー:トレーニングキャンプ [2013年07月02日(Tue)]

 6月29日・30日、当校のプログラムのお手伝いをしてくれている都留文科大学のボランティアサークル「アウトフィッター」の部員を対象としたトレーニングキャンプを実施しました。
 当日は1年生を含む約40名が参加しました。

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 プログラムは、川遊びやテント設営およびテントでの宿泊、キャンプファイヤー、流しそうめんなど夏の主催事業で実施するプログラムについての体験と安全面での確認をおこないました。
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川遊びで大人気の「3mジャンプ」も、まず自分たちが体験してみます。

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流しそうめんは、竹を切り出して半分に割ってそうめん台を作るところから始めました。

最後に、夏の目標を一人一人作成し他のメンバーの前で発表して、キャンプを終えました。

さて、あと3週間でサマーキャンプ。怪我がないのはもちろん、楽しく、思い出に残るような
素敵な自然体験ができるように、スタッフ、カウンセラー(キャンプボランティア)一同
頑張ります!

鷲田ワッシー