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女子栄養大学 フレッシュマンキャンプ 3日目 [2012年04月29日(Sun)]

最終日も好天に恵まれました。
3日目は、テント撤収をかけながら、このキャンプ最大のイベント「料理コンテスト」の準備です。
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朝食も早々に済ませ、12:00からの料理コンテストに向けてどのグループも必死です。

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セッティング準備中。花を取り入れるところが女子大生。

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ヨモギのリーフパイ。山菜を使った創作料理は、高ポイントにつながります。

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こちらは山菜の天ぷら、塩だけでなく、カレー粉やオリジナルのソースで味わってもらうなど
随所に工夫が見られました。

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こちらは、豆腐で作ったチーズケーキ。オレンジが鮮やか。

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セッティング完成。

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学生の司会進行により、いよいよ料理コンテストの開始です。
「味」「献立」「テーブルセッティング」「プレゼンテーション」の4つの部門で
投票が行われ、ポイントが多い上位3グループが表彰され、商品が渡されます。

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最初に、各グループ1分間の「プレゼンテーション」が行われます。

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プレゼンテーション部門で見事1位に輝いたのは、「森の恵み」グループ。

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プレゼンテーション終了後は、さっそく試食会。お目当ての料理やスイーツに殺到します。

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どれもおいしくて、どこに投票したらいいか迷っちゃうな。

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投票集計中には、教職員の方から講評をいただきました。

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いよいよ、結果の発表です。3位から順に発表されます。

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優勝したのは、テープルセッティングの部門で圧倒的の1位だった「輪」グループ。

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商品の高級アイスクリームと記念撮影

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「輪」グループのプレゼンテーション

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「輪」グループの献立。すべて丸いです。

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「輪」グループの、テーブルセッティング。見事です。

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近づけると、キャベツに描かれた「WA」の文字が・・・。ハートのトマトもかわいいです。
優勝にふさわしい作品でした。

その後、アイスクリームを食べ、あわただしく片づけをして、15時30分頃日野春を
出発しました。

決して恵まれた環境ではなく、施設も整っていない中での調理の体験は、今後の調理実習などに
きっと生かされると思います。

このキャンプをきっかけに、大学生活がより楽しくなることを祈念しています。
                                      ワッシー



女子栄養大学 フレッシュマンキャンプ 2日目 [2012年04月27日(Fri)]

フレッシュマンキャンプ2日目、今日の活動のメインは、プロジェクトアドベンチャーのコースを利用した「冒険教育プログラム」。8つのグループに分かれて9:00〜15:00までの活動しました。

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朝のキャンプ場、なたで薪を割る音が鳴り響き、ご飯を作っている煙が立ち上っています。

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朝ごはんは、スープパスタ。

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「いただきまーす」

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「冒険教育プログラム」のスタートです。明日の料理コンテストにむけてのグループ作り、
信頼関係づくり。活動が終わった時に、さらに協力的なチームになっていますように。
 雨に備えて、エレメントにはブルーシートで屋根が張られています。

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<Aフレーム>という活動。木片から落ちないように、並び替えをします。

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船に見立てられたシーソーの上に、地面に板をつけないように全員が乗る活動。
無事乗船成功

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飛び移るから、受け止めてね。

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風呂椅子を使って、移動するチャレンジ。風呂椅子を離してしまうと流れてしまうので、気を付けてね。

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できるだけ速く1〜30までの数字を踏むチャレンジ。体力だけでなく知力も問われる。

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時々、活動を振り返って、グループが活動を通じて獲得した「経験値」を確認します。
「支えあう」「声をかけあう」「先を読む」「補う」などのキーワードが出てきました。

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「壁」を乗り越えるチャレンジ。みんな必死です。腕力がない子も、高い所が苦手な学生も
いましたが、お互いに声をかけあい、成功しました。

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学生がプログラム中、男性の教職員は、ドラム缶風呂を沸かしてくれました。満点の空の下
はいるドラム缶風呂は最高です。

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夕食作り:「日野春の恵み」1:くるみ

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夕食作り:「日野春の恵み」2:ヨモギ 
山菜はあちらこちらに生えていて、ココミやヨモギ、ノカンゾウなどの料理が食卓を彩りました。

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夕食メニュー:「チキンのトマト煮」がおいしかった。

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夕食後は、キャンプファイヤー。空には北斗七星が輝いていました。

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キャンプファイヤーで実施したアクティビティー
@「キャッチ」A「おちた、おちた」B「キャンプだほい(日野春バージョン)C「猛獣狩り」
(大学3年生ボランティアによる)D「円盤体操」E「肩たたき」

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無事、2日目も終了しました。
                                    <ワッシー>
女子栄養大学 フレッシュマンキャンプ 第1日目 [2012年04月26日(Thu)]

4月26-28日日野春校のキャンプ場を利用して、女子栄養大学食文化栄養学科の「フレッシュマンキャンプ」が実施されました。

新入生同士の相互理解や親近感、コミュニケーションの円滑化を図ることはもちろん、教員と学生の相互信頼を築く場としても、大切なキャンプです。

また、当校の「冒険教育プログラム」の体験や調理実習を通じて、協力することの楽しさや
何かを達成する喜びを感じてもらうこともねらいです。

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雨の予報。雨対策のタープの下での開会式。学生の意欲の高さは例年以上。熱気むんむんです。

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まずは、テント設営。テントが飛ばないようにするためのペグの打ち方のレクチャー

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初日の夕食は、「食べられればよい」というレベル。初めて野外炊飯を体験する学生もいて、慣れない薪割りや火おこしにも挑戦します。火の取り扱いがうまくいかず、火が弱く調理におもいのほか時間がかかってしまいました。

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それでも、キャンプ場から「くるみ」を見つけて、さっそく調理に取り入れるのは、さずが栄養大。

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こちらは、斧を使っての薪割り。

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夕食完成。「いただきま〜す」。このグループの献立は「ナン」と「カレー」でした。
杉並区公立中中学 フレンドシップスクール [2012年04月25日(Wed)]

昨日、24日に、杉並区の公立中学校1年生約180名が、「フレンドシップスクール」の中のプログラムとして、「冒険教育プログラム」の体験に日野春校を訪れました。
杉並区からの学校受け入れは初めてです。

杉並区では、今年度から「フレンドシップスクール」という事業が試行的に開始されました。
それは、
『中学校1年生を対象として、中学校進学に伴う生活環境や交友関係の変化に対応できる力を育てるために、試行実施してきた宿泊行事”セカンドスクール”を新たな宿泊事業”フレンドシップスクール”として実施する』(すぎなみ教育報 200号より)
ものだそうです。

 複数の小学校から進学してくる中学校では、中学生活を楽しく過ごせるか、新しい友達ができるか不安だと思われます。「冒険教育プログラム」は野外での楽しい体験活動のなかで、自然と協力しあえたり、助け合ったりという仕組みが盛り込まれています。

「仲間づくり」「友達づくり」のプログラムとしては、とても効果的ではないでしょうか?
ひのはる冒険隊 受付はじまっていま〜す! [2012年04月21日(Sat)]

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山梨の小学生を対象とした、日帰りの自然体験活動「ひのはる冒険隊」。
平成24年度の参加者の募集が始まりました。

会員の方は4月20日〜、非会員の方は5月1日〜
参加申し込みの受付をします。

第1回の日程は、5月19日・20日です。

年間を通じて、楽しい活動を用意しました。
ぜひ、参加いただきますようお願いします。

詳細は下記をご覧ください。
http://www.nots.gr.jp/program/hinoharu/2012/3001.html
古代米の種まき [2012年04月21日(Sat)]

こんにちは、どらみです。

日野春にもやっと春が訪れ、田畑の仕事も増えてきました。

そんな中、昨日は田植え用の古代米の種まきをしました!
この種は今年の「里山体験塾・古代米編」で使用するものです。
毎度お世話になっている足立さんのご指導のもと日野春校スタッフで頑張りました♪

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こちらが古代米の種。
2週間ほど前から水に、前日からはぬるま湯につけて発芽させてあるそうです。
これがすくすく育てば田植えの苗になるのです!

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すのこを敷いて隙間に種をまいていきます。
地道にもくもくとまいております!

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土をかけて上から踏みます。
その上にさらにもみ殻をまき、最後に保温&鳥害防止のためのネットをかけます。

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午前中いっぱいかけて完成!!

立派な苗に育ちますように・・・ぴかぴか(新しい)


「冒険教育プロググラム」ファシリテーター養成会 2日目 [2012年04月19日(Thu)]

2日目は、初日と打って変わって、ポカポカ陽気の天気で、絶好の活動日和。
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各グループ、参加者がファシリテーターになり、「ルールの説明および
安全管理→プログラム実施中は立ち位置や安全面への配慮→実施後の振り返り」を
交替で実施しました。
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アクティビティーの実施後、「本人の感想→ファシリテーターのコメント→
フィードバックシートの記入」を行いました。指導体験の少ない方にとっては、
ほかのメンバーからのフィードバックはとても参考になったみたいで、
今後の糧になることでしょう。
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昼食をはさんで、午後も引き続き体験。
人を持ち上げるアクティビティーでは、心と体の安全面の配慮が問われます。
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「ウォール」では一人目をあげる体験をしながら、安全面についての確認をおこないました。
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 活動後は、全体で集まり「指導者登録の件」「ファシリテーターとは」の小講義
最後は、指導にあたった4人のファシリテーターが、「私が考えるファシリテーターとは」
というテーマで語ってくれました。

たとえば、
「ファシリテーターとして大切なことを3つあげるとすると
@人に興味をもつこと
A子ども達(参加者)を信じること
B心をつないでいること
 そして、最終的にはその人の「ありかた」が問われている。技術論もあるけれど、最後は
その人自身です。」

参加者の方々には、中身の濃い2日間だったと思います。
また参加者も指導者の卵や、学校教育に活用しようとする教員の方、
学生など、北は北海道から、南は兵庫まで多彩な方が集まっていただき、
いろいろな出会いがありました。

ぜひ、ここで学んだ「ファシリテート的な人の関わり方」を
自分がかかわる組織の中で、実践していってください。
エレメントがなくたって、ロープスコースがなくなって、
それは出来るはずです。トライ&エラーの繰り返し。
体験学習です。

秋のレベルアップ体験会、要望が多いので、実施できるよう可能性を探ってみます。

指導していただいたファシリテーターの皆様、どうもありがとうございました。
また、食事を提供してくださいましたキッチンスタッフの皆様、スムーズな
プログラム進行のためにブルーシートを張ってくださったマネジメントスタッフの
皆様ありがとうございました。

                                    <ワッシー>
「冒険教育プログラム」ファシリテーター養成会 第1日目 [2012年04月19日(Thu)]

4月14−15日、日野春校で「冒険教育プログラム」ファシリテーター養成会が開催されました。
募集人数が40名に対して、最終的には45名の参加者が集まってくれました。
当日はあいにくの雨。

午前中は、室内でウォーミングアップとアイスブレイク
ファシリテーターがかわるがわる、室内でできるアクティビティーを披露してくれました。
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意欲満々の参加者で、すぐにアイスブレイクできました。
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「道場破り」のアクティビティーは、かわすために、飛んで、よけて、しゃがんでと大変
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アイスブレイクは、こんなことをしました。
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午後はPAサイトで、4グループに分かれてプログラム体験。
チャレンジ中に雨に濡れないように、バックヤードスタッフがブルーシートをかけてくれました。さずが、自然体験活動のNOTSです。(自画自賛)
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ブルーシートの下で午後の活動開始。
カッパ上下のフル装備です。
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<Aフレーム>
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<ホエールウォッチング>
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<オールアボード>
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<ニトロクロッシング> あと一人でクリア
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達成した瞬間、ハイタッチに歓喜の声
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<モホークウォーク>
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夜は、各グループで、今日の活動の振り返りとわかちあい、
あすの模擬指導のアクティビティーとシークエンスを決めました。
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懇親会もありましたが、写真が撮れていません。

                                    <ワッシー>





「冒険教育プログラム」ファシリテーター養成会に参加される方へ [2012年04月12日(Thu)]

あさってから、「冒険教育プログラム」ファシリテーター養成会が、ここ日野春校で開催されます。現在準備に大忙しです。
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どうやら14日はお天気があまりよくなく雨模様。しかも最高気温が10度までしかあがりません。
日野春は標高600mに位置するところです。
寒さ対策、雨対策をしっかりして、お出かけください。

お車でお越しの方、この建物を目指してきてください。駐車場は完備してあります。
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では当日お会いできるのを、楽しみにしています。

<ワッシー>
川崎フロンターレU-18 「冒険教育プログラム」 [2012年04月03日(Tue)]

4月1日、川崎フロンターレU-18が「冒険教育プログラム」の体験に日野春校に訪れました。
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 実は、フロンターレのトップチームは、2月に国際自然大学校が指定管理をうけ施設を運営している川崎市の黒川野外活動センターで、同じ体験をしています。
そのときの様子は、こちらをご覧ください。
http://www.frontale.co.jp/diary/2012/0216.html

 フロンターレU-18は、今年プリンスリーグの1部に昇格し、4月8日からリーグ戦が始まります。その前にチームに「一体感」を持たせたいということでの、まさにこの時期での実施です。

 午前中は、指導スタッフも加わり、4つのグループで、グループでの課題解決に挑みました。
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 さずが、将来のJリーガーの卵です。みんなの身体能力の高さや集中力はすばらしいものです。

 活動のあと、「今回の体験でも試合でも、成功できる(決めれる)チャンスは多くはないのでそのときに、成功しない(決めない)といけない」「仲間を動かすために自分が動き、スペースを作る」「先を読んで行動する」といったように、サッカーに置き換えて、体験からさまざまなことを学んでいました。

 午後は、「ハイエレメント」と呼ばれる、高い所でのチャレンジ。グループではなく個々人でのチャレンジ。同じグループのメンバーが「命綱」を握って、サポートします。
 サッカーでいうならば、PKを蹴る選手を、ほかのメンバーがじっと見守りながら応援している
風景です。

チャレンジする前の、「自己宣言」。名前と選んだ理由を大きな声でのべます。サポートメンバーは、チャレンジャーの体に手を置き、彼の緊張感や震えを共有します。
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 プロを目指すサッカー選手といえども、そこはまだ高校生。緊張したり、なかなか一歩目が歩みだせなかったりと、ここにいろいろなドラマがありました。でも「自分の弱さを認めることが、仲間の大切さやありがたさを知ること」にもつながります。

 チャレンジするのは、選手だけではなく、監督やコーチなどの指導スタッフも挑み、自ら
「戦う姿勢」を見せます。
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チャレンジ終了後、今年のフロンターレのスローガン「一体感」を体現するために
全員で「ヒューマンチェア」に挑戦
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見事にクリアし、両手で拍手。

終了後、全員で記念撮影、グランドとは異なる非日常の体験に「満足」。
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今日の体験で学んだことを、クラブのフラッグに各自記入します。
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この旗は試合の日に掲げられます。この旗を見るたびに日野春での体験を思い出していただき
自分を鼓舞していただければと思います。

リーグ戦での勝利を、心からお祈りしています。