CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2010年10月 | Main | 2010年12月»
<< 2010年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新コメント
もえ
焚き火と魚釣り (01/05) もえ
最終日、朝ごはん (01/05) 見守る親
おはようございます (01/04) もえ
いついつ8日目です! (01/03) 市川 裕一朗
出来上がりました〜! (10/15) 剛毛で覆われたアソコ
保存食の活用 (09/22) オヤジではないがオヤ
川遊び (08/20) 国際自然大学校
川遊び (08/15) 参加者の親
川遊び (08/14)
蔵出し味噌でほうとう! [2010年11月29日(Mon)]

蔵出しの時の昼食は、みんなでほうとうをつくりました。

足立さんの地粉をつかって麺を打ちます。
コシがあり、結構な気合と力が必要です。額にじんわり汗が…


ほうとうのおかずに、ずえちゃんがおかずを作ってくれました。
こちらは、「大豆とひじきのかき揚げ」
さっくさくで子どもたちもバリバリ食べました!おいしかった〜!!
畑で間引いたかぶの塩づけも一緒に。


薪の火力で一気に煮込んだ味は、「うまい!!」の一言に尽きました。
3杯、4杯・・・おかわりをたくさんして、お腹も心も満たされました。

味噌の蔵出し [2010年11月28日(Sun)]

今日は、2月に仕込んだ味噌の蔵出しをしました。
仕込みに参加された、馬場さんご一家と町田さんも、日野春校に来てくれました。

塩蓋をとり、紙蓋をそお〜っとはがしています。
「できてるかな〜?」


味噌樽全体をかき混ぜて、水分を均一にしました。
3人がかりでもやっと。相当な力が必要です。「もっと大きいへらがほしい!」


米麹、麦麹、米と麦のあわせの3種の味噌が出来上がりました。
もちろんそれぞれに味が異なり、それぞれに美味。
銘々、好みの味噌をたっぷりと持って帰りました。

今後1年分の味噌は確保できましたが、その次の味噌の仕込みがもうはじまります。
麹づくりを来年1/29〜30、味噌仕込みを2/19〜20に行います。
ぜひ、みなさんでご参加ください。

麹づくり・味噌仕込みイベントの詳細はこちら↓
http://www.nots.gr.jp/modules/tinyd2/index.php?id=4#satoyama_003
沖縄ちんすこう [2010年11月26日(Fri)]

今日から、清里のキープ協会で、
森のようちえん全国交流フォーラムがはじまります。
NOTSからも何人か参加する予定です。

沖縄校からも丸谷さんがはるばるいらっしゃいました。
(今年から、沖縄を拠点に活動をしていた「ネコのわくわく自然教室」が、
国際自然大学校 沖縄校として、一緒に活動を始めました。)

みんなの写真をとりわすれてしまったので、
いただいた、ちんすこうをかわりに…

美味しいちんすこうでした。
勝味庵でのひととき [2010年11月25日(Thu)]

先日、光さん(日野春校開設当時から何から何までお世話になっている地元の方)と、
今年の農繁期を終え、おつかれさん会でもということで、
光さん一押しのとんかつの「勝味庵」へ行ってきました。

「昔は、諏訪(勝味庵は諏訪方面にある)によく(遊びに)来たもんだ」という光さん。
また、高校生の時、100キロ歩行大会があり、
日野春にある学校から諏訪方面をまわり、また日野春に戻るという、
どこかの団体でやってる名イベントさながら!?の行事があったという話も伺いました。

光さんは、小学1年生のときに終戦を迎えています。
「何にもものがない時代だったでよ」「今の生活は夢のようじゃ」と。
100キロの時も、運動靴なんてあるわけがなく、みんな下駄で歩いたとのこと。
まして、コンクリ道路ではなく、砂利道。
午後1時に学校をスタートし、24時間以内にもどってくるというルールで、
光さんは午前10時にゴールしたと言っていました。

いかに足腰が丈夫だったか、その気力、体力、われわれ現代人とはレベルが違うなと、
そのちょっとした逸話の中に感じました。

勝味庵のとんかつ、肉は柔らかく、さくさくで、大変美味でした。
あまりのおいしさに写真をとりわすれたので、パンフレットでご勘弁を・・・・



裏はお品がき…って見えませんね

詳しくはHPで。

勝味庵HP↓
http://katsumian.com/
ドラム缶の行方 [2010年11月24日(Wed)]

今日は、志生館のまわりの粗大ごみを処分したり、竹や朽木を燃やしたりしました。

そこで出てきたのが「ドラム缶」。
私たちの仕事では、ドラム缶は、オーブンやお風呂、炭焼き、燻製など多様な場面で活躍してもらっており、アウトドア活動にはなくてはならない存在です。

だいぶ老朽化したドラム缶を思い切って処分しようとしましたが、近くのゴミセンターでは引き取ってもらえず…
考えれば当前のこと、ドラム缶は産廃の代名詞ともいうべき存在です。
人気のない山林などに、不法投棄されているのをこの北杜市でもよく見かけます。

こういったドラム缶はどうなるのか、気になって調べてみたところ…
多くは、錆や油の洗浄がなされ、形が整えられ、塗装をし直し、新しいドラム缶に再生させるそうです。
その再生にかかる費用、およそ3,000円〜4,000円。
近くにドラム缶を100円で譲ってもらえる場所があり、もらうときはその安さに喜んでたくさんもらっていましたが、そこまで経費がかかるものとはつゆ知らず、ちょっと考えさせられました。

ちなみに再生すらできないドラム缶は、スクラップ処分されたり、詳しくはわかりませんでしたが、溶かして新しい金属材料になる場合もあるようです。

いずれにしても、利用が終わると、相当な熱量で処理が施されることには変わりないようで。

せめてでも、使っているドラム缶に長〜く活躍してもらうために、雨ざらしではなく、もう少し愛情をもって接しようと思いました。

真っ青な空と甲斐駒 [2010年11月19日(Fri)]

今朝の甲斐駒です。

山頂にうっすら雪が積もっています。
シンとした空気の冷たさとと山の感じがピッタリな朝でした。
マキラック★完成! [2010年11月18日(Thu)]

今日は、JEEF研修生のみなさんと、大工仕事!
研修棟前に置く、薪置き場をつくりました。

墨付け中


木がかたく、インパクトのねじがなかなか入っていきません。
「手でやるか〜」


完成しました、努力の結晶☆です。
ポイントは上段の高さがずれているところです(笑)
マキ☆ラックと命名され、図らずも11期生の卒業制作となりました。
ひのはる米 [2010年11月11日(Thu)]

ついに、ひのはる米が登場しました。
田植え・稲刈りキャンプで作ったお米です。
キャンプに参加した方のみに、希望制でお分けしました。

今頃は、おいしい新米ごはんをみんな食べているかな?