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ヴァンフォーレ甲府U-18 冒険教育プログラム [2017年04月04日(Tue)]

3月下旬にヴァンフォーレ甲府U-18の選手のみなさんが、日野春校で
「冒険教育プログラム」を体験しに訪れました。

これから始まるシーズンに向けて、
チームの一体感をつくりたい。選手たち一人一人が
自分で判断できるようになってほしい。
ことが目的でした。

最初に「上手くなること」と「強くなること」について考えてもらいました。
「上手くなること」は個人的なことです。
「強くなること」はチームの命題。
この2つは必ずしもイコールではありません。
「上手い」だけでは「強く」はなれない。
この2つをどうつなげればいいかを考えながら活動に入りました。

「向上心を持つ」「勝負にこだわる」。
活動にあたって、参加者が大切にしようとしたことです。
それを大切にしながら、活動は始まりました。

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活動は、いつも以上に自分たちで考えさせ、判断させました。その判断がときとして間違っていたとしても、その失敗から気づき、学び、修正する能力も身に着けました。

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もうひとつは2WAYのコミュニケーションについてこだわりました。
伝わったつもり、言っただろうはミスコミュニケーションにつながり、ミスパス、失点に
つながります。彼らの中に自分の考えを伝えることはもちろん、ほかのメンバーの意見に
耳を傾けることの大切さもメッセージとして伝えました。

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最後に、今年のスローガンをひとりひとり書いて発表しました。
彼らの今年の目標は、プリンスリーグ関東への復帰。日野春校での学びをどうピッチの上で
表現してくれるのか、楽しみです。

ワッシー

VF甲府サッカースクール「冒険教育プログラム」 [2016年08月21日(Sun)]

8月9日(火)、ヴァンフォーレ甲府のサッカースクールの合宿の最終日に「冒険教育プログラム」を体験しにやってきてくれました。
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午前中は、チームでのローエレメント体験、午後は個人のハイエレメント体験でした。
サッカーは試合が始まれば、自分たちで考えてアクションしていかなければなりません。
アイデアをだし助け合いながら、課題を解決する「冒険教育プログラム」と相通ずる部分が
多いとおもいます。
またハイエレメント体験は、プレッシャーのかかった中で、普段通りの力が発揮できるか
がポイントです。

プログラムを通じて、いろいろとサッカーの場面に置き換えることができるのが、このプログラムの利点です。

↓活動の内容をyoutubeにまとめましたので、ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=dlezdrpWG0U

ワッシー
ヴァンフォーレ甲府u-13冒険教育プログラム [2016年05月01日(Sun)]

4月30日(土) ヴァンフォーレ甲府のU-13チーム22名が、日野春校に
冒険教育プログラムを体験しにやってきました。

新チーム結成1ヶ月。5月からスタートする関東リーグの優勝を目指して
チームが「一体」になることが目的です。

体だけではなく、お互いに意見を伝え、声をかけあい、コーチングをしながら、支え合い、チーム全員が必死になってアクティビティーにチャレンジしました。

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「スタンダップ」:全員の呼吸が大切

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「ジャイアントシーソー」:一人がさぼっているとすぐにバランスが崩れる。

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「チームトライアングル」:誰かに支えてもらい、かつ誰かを支える。チームはそうやってできていることを体感できる。

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「ウォール」:時間内に頭を使い、あるだけの人的資源を使い必死になってもできなかった
チャレンジ。全力を尽くすということを学べるチャレンジ。

彼らは、「最後まであきらめなければ勝てる」「必死になればできる」「信じて走る」「思いやりのあるバスを出す」。そんな学びをして帰っていきました。

関東リーグでの活躍を期待しています!

ワッシー

企業研修のお手伝い [2015年04月12日(Sun)]

4月11日〜12日は日野春校を利用しての企業研修のお手伝いをしました。
参加者16名、
新入社員7名が新たに入ってきて新人と先輩社員との交流や、円滑なコミュニケーションがとれるようになることが研修の目的でした。

午後からプロジェクトアドベンチャーのロープスコースに移動。
初日は、
ジャイアントシーソー
ニトロクロッシング
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TPシャッフル
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をしました。

初日の雰囲気は、まだ新入社員達は先輩たちに押されて縮こまっていました。
また全体に課題に対しても、必死さが伝わってこない。
失敗したあと新しい方法を見つけれず、同じ進め方でまた失敗と
チームとしては、成果が出せないまま終わりました。

初日の振り返りから
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名言

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2日目は
最初に会社のことについて一人一人からコメントをもらったあと
コースにでて引き続きチャレンジ。
前日成果が出せていないので、今日が勝負。

スパイダーウェブ
いいチャレンジでしたが、残り2人で脚が引っ掛て失敗。

ウォール
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いいチャレンジでした。一人一人の必死さ、先輩後輩関係なく自分ができることを精一杯する。
一人一人の特性を考えて、順番や登らせ方にも「思いやり」と「知恵」が溢れていました。
予定時間よりも15分も早く達成できました。

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達成感と満足感いっぱいの笑顔です。

午後はハイエレメント
手つなぎトラバース

キャットウォーク
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をしました。
「高いところが苦手な人」もチャレンジしました。
他のメンバーの声援が力になります。

パンパープランク
見事にバーに飛びつけました。
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「楽しかった」「一体感があった」「距離が近づいた」「自信がついた」
一人一人言葉は様々でしたが手応えを感じていました。

きっと業務の中でもいろいろと活かせていけることとおもいます。

ワッシー
「冒険教育プログラムファシリテーター養成会」 [2014年10月27日(Mon)]

10月25日〜26日、日野春校で「冒険教育プログラムファシリテーター養成会」Aが開催されました。参加者は6名。少人数の特長を活かして中身の濃い研修ができました。

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初日の狙いは、室内でのプログラム実施のノウハウを学びました。どうしてもレクを
実施してしまいがちなのですが、ちょっとしたグッズがあれば、イニシアティブや
コミュニケーションを目的とした体験学習プログラムが実施できます。
初日の活動の一部を紹介します。

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<ポーキュパイン> 無理だと思う課題をアイデアと粘り強さで達成しました。

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<わいわいブロック> 求められるものはコミュニケーションですが、全体と個のバランスを
取りながらどう見ていけばいいのかということについて学びました。

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<アルファベッドスープ> 工場チームと運送チームに分かれてパズルを作成、いかにして
時間短縮を図るかという活動でした。

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<Ring to Ring> リングの中の卵を、紙コップへ運ぶチャレンジでした。

2日目は、野外でのハイエレメントの体験。
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ハーネスやヘルメットのつけ方のレクチャーを受けたら早速チャレンジです。
チャレンジャーとして自分と向き合うこと、同時にビレイヤーとして仲間が
安心してチャレンジできる環境を作るかということも学びました。

最初は、トラバース系のチャレンジ「平行ロープ」
2本のケーブルを使って平行移動します。
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次はインパクト系のチャレンジ「パンパーポール」
丸太の上に立って、ぶら下がっているバーめがけて飛びます。
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二人組で行うチャレンジは「巨人のなわばしご」にチャレンジしました。
二人で力をあわせてハシゴをのぼっていきます。ハシゴの間隔は上に登るほど
広くなっています。
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ハイエレメントの活動は、指導者も参加者となることで、参加者の心の動きやチャレンジしているときの気持ちを体験することができ、今後のファシリテートに役立つかと思います。

いろいろな切り口で様々な体験をすることで、たくさんの学びがあったと思います。
ファシリテーションは冒険教育プログラムだけで使うものではなく、キャンプの指導に
おいてや、普段の組織での関わりなど、様々な局面で活用できる方法です。
ぜひ、今回の学びを活かしてもらえればなと思います。

ワッシー


3/15-16「冒険教育プログラムファシリテーター養成会2」開催 [2014年02月10日(Mon)]

国際自然大学校日野春校では、3月15日(土)-16日(日)に「冒険教育プログラムファシリテーター養成会2」を開催します。

これは昨年4月20日(土)〜21(日)に開催した「冒険教育プログラムファシリテーター養成会」のステップアップコースですが、もちろん初めての方でも参加できます。

今回のプログラムの目玉は
@ハイエレメントの体験ができる。
ハイエレメントとは、高さ6〜12mの高さでおこなうアクティビティーです。ハーネスと呼ばれる安全ベルトを装着し、他のメンバーにロープで安全を確保してもらって、チャレンジをします。チャレンジは1人ないし2人で行います。焦点は「自己との闘い」「自分と向き合う」ことです。チャレンジャーも大変ですが、ほかのメンバーもチャレンジャーが安心してチャレンジができるようにしっかりとサポートをし、「命を預かる」という大切な役割があります。そのためにも両者の中にしっかりとした信頼関係が必要となります。

ハイエレメントのアクティビティーの紹介を少しだけします。

「クライミングウォール」
高さ13mの壁を、登るチャレンジ。コースどり、瞬時の判断力、修正能力が求められます。チャレンジャー以外はロープをしっかり持ち、チャレンジャーの安全確保をします。
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「キャットウォーク」
高さ7mの丸太の上を歩きます。集中力、持続力が求められます。大切なのは「最初の一歩」
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「パンパーポール」
丸太の上に立って、そこから飛んで目の前にあるバーをつかみに行くチャレンジ。
決断力、飛び出す勇気が求められます。
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A室内でのアクティビティーのノウハウを学ぶことができる。
冒険教育プログラムは、野外のエレメントのあるコースでできるとは限りません。エレメントのない場所では、いつも以上にファシリテーターの能力が求められます。室内で、どのようにしてそのエッセンスを伝えることができるのかを、外部講師の方を招いて学びます。


詳細のちらしはこちら
2013年度冒険教育F養成会2ちらし 02090001.jpg

2013年度冒険教育F養成会2ちらし 02090002.jpg

お申込みはこちらから・・・↓
http://www.nots.gr.jp/program/season/spring.html

皆様の参加をお待ちしています。

鷲田ワッシー
9月25日不動小学校冒険教育プログラム [2013年09月25日(Wed)]

本日9月25日は目黒区の不動小学校5年生が「冒険教育プログラム」で日野春校に来てくれました。八ヶ岳自然宿泊体験教室の初日のプログラムとしての利用です。

今回こちらに来る前に学校で行動班ごとにフラッグを作成しました。
フラッグの真ん中には班の目標が書いてあります。
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不動小学校の学校日記の9月13日には、このフラッグについて以下のような文章が紹介
されていましたので、紹介させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5年生は、八ヶ岳自然宿泊体験教室で、プロジェクトアドベンチャーに取り組みます。
アスレチックのようなゲームをしますが、1人ではクリアできません。
友達との相談を大切にして、グループ内の信頼関係を高めていくとクリアの可能性も上がっていきます。

うまくいっているとき、子どもたちの中では、どんな言葉が交わされているでしょう?
当日は、この旗にビーイングを書き足していきます。
ビーイングとは、「クリアするために、必要なことや大切なことを具体的な言葉や行動で書いたもの」です。

自分に自信がもてるようになったり、友達とかかわることの楽しさに気づけたりできる、体験学習にしていきたいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日の活動が終わったあと、児童たちが書き足したビーイングでフラッグはこのように
なりました。
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「ドンマイ」、「プレッシャーに負けなかった」、「ささえあい&声かけ」、「おれならできる」・・・・。
活動を通じて子どもたちが感じた生の言葉です。活動の様子はお伝えできませんが、活動を
通じて子どもたちがどんなことを感じたかはよくわかるフラッグです。

このフラッグは残り2日間の八ヶ岳の活動の中でさらに書き足されていきます。
最終日きっとどの班も、素敵な班になっていることでしょう。

ワッシー
ヴァンフォーレアカデミーのブログ [2013年09月12日(Thu)]

8月8日のヴァンフォーレ甲府のU-10の「冒険教育プログラム」の様子が、
ヴァンフォーレアカデミーのブログで紹介されました。

ぜひ、ご一読ください。

http://www.ventforet.co.jp/vfkblog/academyblog/
ヴァンフォーレ甲府U-10 冒険教育プログラム [2013年08月22日(Thu)]

8月8日(木)、地元のJリーグのプロサッカーチーム「ヴァンフォーレ甲府」の下部組織である
「ヴァンフォーレ甲府U-10(アンダーテン)」が、冒険教育プログラムの体験に、日野春校を
訪れました。
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参加者は小学4年生14名。前日まで県内でサッカー合宿に参加していたそうですが、とても礼儀正しく、元気なメンバーでした。
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今回の目的は、チームワークの向上とチーム内の円滑なコミュニケーション、そして一体感の醸成。
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声をかけあったり、支え合ったりして課題をクリアしていきます。身体能力の高さはさすがです。
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ターザンロープを使用して、島に全員が渡る「ニトロクロッシング」
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達成の喜びを、体いっぱいで表現しています。
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体験を振り返る時間を設け、なぜ成功(失敗)したのか?、何がよかったのかを言語化することで意識化させて、ここだけでなく日常生活やフィールドの中で活用できるようにします。
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午後は、川でのチャレンジになります。円陣を組んで気合をいれます。
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風呂椅子を使って、川を渡っています。踏み外すと靴が濡れるので真剣&慎重です。
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また、川の上にかかっている2本の平行ロープで川を横断する「パラレルロープ」にも挑戦しました。
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チャレンジャーが歩きやすいように、ほかのメンバーはロープを引っ張って動かないようにします。
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最後に、おのおの自分と向きあい、おのおのの感じていることを書きました。
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冒険教育プログラムには、チームスポーツに大切ないろいろな要素が含まれています。特に
フィールドにたったら、自分たちで判断が求められるサッカーにおいて、チームで課題を解決するそのために必要な人的資源を効果的に使うことを求める「冒険教育プログラム」は、きっと
よいトレーニングの場となったことでしょう。

今後、U-11、U-12での導入も検討していくとのことだそうです。

ワッシー

1枚の葉書が思い出させる「1年前の自分」 [2013年07月31日(Wed)]

毎年お手伝いをしている私立の女子中学校があります。その学校のプログラムの最後に、「冒険教育プログラム」の感想や、気づきを1年後の自分に向かって葉書に書くというセッションがあります。生徒たちにとっては、戸惑いもありますが、自分と向き合うよい機会です。
 葉書は翌年7月に自宅に送られます。読み返すことで1年前での体験を思い出して欲しいというのが学校側のねらいですが、その効果がどのぐらいあるかは未知数でした。

 今年は新たな取り組みとして、葉葉書にを読んで感想を書いて提出するという課題を与えたそうです。出された感想を読んで、学校の先生方は葉書の効果を確認することができたそうです。
 わたくしも実際に拝見させていただきました。すると、概ね以下のような感想が書かれていました。。

@自分の成長を確認できている感想。
 昨年の自分がこんなことを書いているのが恥ずかしい。
 昨年葉書で書いた目標は、いま達成できている。
A活動を思い出して、新たな気持ちになっている感想。
 昨年のプログラムの時の気持ちがよみがえってきている。もう一度がんばってみよう。
B昨年との比較の中で自分を捉え直す感想。
 昨年の方ががんばっていたなー。

 すべてが、私たちが思い描いたような、いい感想ばかりではありませんが、葉書を読むことで、「冒険教育プログラム」での、仲間と力を併せた達成感や、支え・支えられたことの喜び。そんなことがきっと思い出していたのだと推察されます。それは、彼女たちにとって、「かけがえのない体験」だったことでしょう。だから、1年たっても鮮明に思い返すことができる。

よい体験を提供することは、そのときだけでなく、ずっと参加者の心に残っていきます。
そんな体験を提供できるよう日々研鑽していきたいと改めて思いました。

一枚の葉書で、「1年前のがんばった自分」を思い出し、いまの自分を「去年の自分」が激励してくれる。素敵なシステムです。

鷲田ワッシー



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