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古代米の稲刈り:足立農園の稲刈り [2012年10月07日(Sun)]

本日、お世話になっている足立農園の田んぼの稲刈りの手伝いに行ってきました。
本来この田んぼは、10月13ー14日のイベント、里山歳時記A「古代米の稲刈り」で
刈る予定でした。

しかしながら、今年は雨が降らず、お天気が良かったため予想以上に稲が乾燥して
例年よりも早く稲刈りをせざるをえなくなりました。

参加予定の方にはお伝えしたのですが、残念ながら本日稲刈りをして、「はざ掛け」を
しました。

2012-10-05 09.46.31.jpg
稲刈りをする前の田んぼ。後ろに南アルプスの山々がきれいに見えます。

2012-10-07 10.27.01.jpg

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稲刈りは、バインダーという機械を使って刈ります。刈れない部分はノコギリ鎌で
手刈りします。

2012-10-07 11.47.30.jpg
「はざ掛け」をする「うし」を立てています。

2012-10-07 12.17.55.jpg
「うし」に束ねた稲を掛けていきます。

2012-10-07 15.14.24.jpg
すべて掛け終わるとこんな感じになりました。

足立さんのお話ですと、「このまま晴天が続けば、13日を待たずに脱穀をしてしまうなー」
とおっしゃっていました。

自然相手の農業の難しさを、改めて思いしらされた稲刈りでした。
お米の出来は、上出来とのことでした。

鷲田ワッシー
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