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とある障がい者施設のお話です。
東京の外れの町田市で、障がいを持つ方たちの様々な支援活動をしているNPO法人団体です。
元々は喫茶店、三角屋根でオープンテラス付きのかわいい建物が拠点。
ここで、障がいを持つ方の一時預かり(レスパイト)をしたり、ヘルパーさんを派遣(ガイドヘルパーや居宅介護)したりというお仕事をしています。
障がいを持つ人も持たない人も、誰でも地域の人がひまをつぶせるようにと「ひまつぶしdeすぷ〜ん」と名付け、喫茶店をやりながらの福祉活動を始めたのが2000年の4月・・・。

あれから喫茶は閉めてしまいましたが、今もいろんな人が集まってくるひまつぶしです。

個性豊かな障がいを持ったみんなと、キャラクターに富んだヘルパーさんたちとの化学反応で生まれるものは、笑顔笑顔笑顔。
ひまつぶしはいつも、笑い声であふれています。
その笑いのシーンをそのままにしておくのはもったいない。

ちょっと変わった福祉施設「ひまつぶしdeすぷ〜ん」のお話。
くすくすってしていただけたらうれしいです♪

ひまつぶしのLINEと、これにつながるQRコードも作りました♪
ひまつぶしLINEQRコード150.jpg
ひまつぶしdeすぷ〜んヘルパーステーションのLINEにつながるQRコードです。 お友達に追加していただけましたら、お名前と合わせてご質問など、お気軽にお問い合わせいただけます。 アルバイト希望♪なんて嬉しすぎるメッセージもこちらまでお願いいたします。
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【はじめて訪れた方へ】[2026年09月30日(Wed)]
こんにちは。
「ひまつぶしのお話」にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

ここは、町田の片隅で、障がいのある方たちと一緒に過ごす施設「ひまつぶしdeすぷーん」のブログです。
日常からあふれてこぼれる様々なエピソードを綴っています。
ここで起きているのは、意外とどこにでもある、人と人との暮らしの風景です。

福祉にはあまり縁がない。

そんな方の隣にも、すっと腰かけられたらいいなと書いているお話たちばかりです。
よくある活動報告や、介護理念や技術のことなどは、少し横に置いて。
ここに集まる「人」「声」「笑顔」を、その場の「空気」や「温度」も合わせて伝えられたらと思っています。

ご利用者さん、ヘルパーさん、職員、ここではみんなが主役です。

大笑いする日もあれば、胸の奥にそっと残るひと言に出会う日もあります。
それぞれの一日、一コマが、それぞれの物語になっています。

縁側から、庭で楽しむみんなを眺めながら、クスクスっと♪

そんな感じで読んでいただけたら幸いです。
どうぞ肩の力を抜いて、気になる題名の記事からのぞいてみてください。

お近づきのしるしに、こんなお話はいかがでしょうか。

「指に想いを乗せて|アナログバーチャル散歩」
「時計の先生|寄りかかっても良しです」
「需要と供給|貼る人と剥がす人と悩む僕ら」
「チューニング|したりされたりで歩み寄り」
「積み重ねる|罪重ねる」

タイトルだけ見ると何の話だか分からないものもありますよね。
でも、それもこのブログらしさ。
どうぞ気になったものから開いてみてください。

上の5つのお話は、日頃利用者さんと関わっているヘルパーさんに、「初めましての方に読んでいただきたい話」を選んでいただいたものです。

このブログが、誰かにとって、ほんの少しあたたかい“ひまつぶし”になりますように。



          ひまつぶ氏むらかみ
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