「刺激をくれる人」[2024年02月07日(Wed)]
って、どんな人?
「いつも刺激をもらっています!」
刺激をくれる人にはリスペクトしてやまないし、一緒にいるだけでモチベーションが上がってくるし、自分を成長させてくれるありがたい存在。
の、はずなのですが。
先日、ひまつぶしに現れた刺激をくれる人は・・・。
ひまつぶしでのワンシーン、ひまつぶシーン。
「いつも刺激をもらっています!」
刺激をくれる人にはリスペクトしてやまないし、一緒にいるだけでモチベーションが上がってくるし、自分を成長させてくれるありがたい存在。
の、はずなのですが。
先日、ひまつぶしに現れた刺激をくれる人は・・・。
ひまつぶしでのワンシーン、ひまつぶシーン。

本日の主役さん。
はい、刺激をくれる人です。
週末に来られたご利用者さんで、みんなとお出かけには行かず、ひまつぶし内をウロウロしていました。
たまに奥の厨房へ行き、お昼ごはんを作っているところを見に行ったりしながらニコニコされていたので。
「○○くん、お腹すいたの?」
すると近づいてきて。

パチッ♪
む!?
ニコ♪
フロアをウロウロ。
こっちを見てニコ。
ウロウロ、ウロウロ。
近寄ってきて。
僕の首もとにそろりと手。
パチッ♪
「イデッ!」
ニコっとして離れていき、またウロウロ。
ウロウロ、ウロウロ。
来た、でまた手!
パチッ♪
「んぁもぉ痛ぁい〜、静電気やめて、マジで痛いから(泣)」
離れたところからチラチラこっちを見てる。
「また狙ってるでしょ(笑)」
「痛い」と言うワードは、「人の不幸」と同じように、その状況にもよりますが蜜の味がするもので、それは障がいがあろうが無かろうがあまり関係がありません。
だって、その場にいたみんなも笑っていましたから。
ヘルパーさんも彼がウロウロを始めると。
「はい帯電中でーす」
僕に近付くと。
「放電しまーす」
「いやそんな解説要らないし、放たなくていい!」
その後も何度か刺激をいただくこととなりまして、場を盛り上げさせていただきました。
刺激をくれる人。
彼からしたら、僕もそうだったのかも。
ふふふ、ありがたい存在でしたね、お互いに(笑)
ひまつぶ氏むらかみ




