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とある障がい者施設のお話です。
東京の外れの町田市で、障がいを持つ方たちの様々な支援活動をしているNPO法人団体です。
元々は喫茶店、三角屋根でオープンテラス付きのかわいい建物が拠点。
ここで、障がいを持つ方の一時預かり(レスパイト)をしたり、ヘルパーさんを派遣(ガイドヘルパーや居宅介護)したりというお仕事をしています。
障がいを持つ人も持たない人も、誰でも地域の人がひまをつぶせるようにと「ひまつぶしdeすぷ〜ん」と名付け、喫茶店をやりながらの福祉活動を始めたのが2000年の4月・・・。

あれから喫茶は閉めてしまいましたが、今もいろんな人が集まってくるひまつぶしです。

個性豊かな障がいを持ったみんなと、キャラクターに富んだヘルパーさんたちとの化学反応で生まれるものは、笑顔笑顔笑顔。
ひまつぶしはいつも、笑い声であふれています。
その笑いのシーンをそのままにしておくのはもったいない。

ちょっと変わった福祉施設「ひまつぶしdeすぷ〜ん」のお話。
くすくすってしていただけたらうれしいです♪

ひまつぶしのLINEと、これにつながるQRコードも作りました♪
ひまつぶしLINEQRコード150.jpg
ひまつぶしdeすぷ〜んヘルパーステーションのLINEにつながるQRコードです。 お友達に追加していただけましたら、お名前と合わせてご質問など、お気軽にお問い合わせいただけます。 アルバイト希望♪なんて嬉しすぎるメッセージもこちらまでお願いいたします。
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「読書が苦手な方に朗報か|本が読みたくなる不思議な場所」[2026年08月26日(Wed)]
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ここはひまつぶしの建物の中、少し小高くなっているスペース。

利用者さんたちはここに、腰かけたり横になったり、ゆったりできる。

だからかな。

絵本を読んでいるシーンをよく見かけます。

この時は『ぐりとぐら』を、ヘルパーさんと一緒に読んでいました。



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利用者さんが横になって。

ヘルパーさんは時にアクロバティックな姿勢で。

「そんなきつい体勢で大丈夫ですか?」

「こうしないと、絵本が利用者さんから見えないから」




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あら珍しい、施設長が本読みだって。

たどたどしい(笑)

でも利用者さん、嬉しそう。

ちなみに読んでいるのはクリスマスの本。

まだ夏ですよ、夏!



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屋内だけど、縁側みたいな感じなのかな。

大好きな本を並べて。

お、安定の電車の本だね。



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どんな本なの?

近くで見ると、電車の装置のことが詳しく書いてある本で。

え、車内案内表示器?

ずいぶんと専門的な・・・。



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頭から湯気出ちゃいますよ。

いつもの写真の電車の本を左手に抱えながら、まさに没頭していく利用者さん。

誰も彼もみんながここで、本を読んでいきます。

読みやすいのかな。

この場所、不思議と本当に本を読む人が多いんです。

ところで、夏休みの宿題は終わりましたか?

読書が苦手な方がいらっしゃったら、ぜひここ、試してみてください(笑)



          ひまつぶ氏むらかみ
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