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とある障がい者施設のお話です。
東京の外れの町田市で、障がいを持つ方たちの様々な支援活動をしているNPO法人団体です。
元々は喫茶店、三角屋根でオープンテラス付きのかわいい建物が拠点。
ここで、障がいを持つ方の一時預かり(レスパイト)をしたり、ヘルパーさんを派遣(ガイドヘルパーや居宅介護)したりというお仕事をしています。
障がいを持つ人も持たない人も、誰でも地域の人がひまをつぶせるようにと「ひまつぶしdeすぷ〜ん」と名付け、喫茶店をやりながらの福祉活動を始めたのが2000年の4月・・・。

あれから喫茶は閉めてしまいましたが、今もいろんな人が集まってくるひまつぶしです。

個性豊かな障がいを持ったみんなと、キャラクターに富んだヘルパーさんたちとの化学反応で生まれるものは、笑顔笑顔笑顔。
ひまつぶしはいつも、笑い声であふれています。
その笑いのシーンをそのままにしておくのはもったいない。

ちょっと変わった福祉施設「ひまつぶしdeすぷ〜ん」のお話。
くすくすってしていただけたらうれしいです♪

ひまつぶしのLINEと、これにつながるQRコードも作りました♪
ひまつぶしLINEQRコード150.jpg
ひまつぶしdeすぷ〜んヘルパーステーションのLINEにつながるQRコードです。 お友達に追加していただけましたら、お名前と合わせてご質問など、お気軽にお問い合わせいただけます。 アルバイト希望♪なんて嬉しすぎるメッセージもこちらまでお願いいたします。
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「最後のひと仕事が劇的に|極大極小のフレッフレッ」[2026年08月19日(Wed)]
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1日の終わりに、もうひと仕事。

そんな時は、彼に応援してもらいましょう♪



「じゃあお仕事行ってくるね、また来てね」



夕方。

ヘルパーに出かける職員のN村が、利用者さんが帰る時にお別れが出来ないからと、挨拶をしました。



「あくしゅ!バイバイ!」

と、利用者さん。



「これからN村さん、もうひと仕事あるんだって」

「バイバイじゃなくて、応援してあげて」

そう伝えると、一歩下がって。



「フレー!フレー!N村!フレフレN村!」

「頑張れー!頑張れー!」

と。



突然のことでびっくり。

まさか応援団コールが始まるとは(笑)

しかも声大きい!

「N村!」の最後の「ら」は、三軒隣くらいまで聞こえてたと思います。

握る拳にも力が入っていてね。

これにはN村も。



「ありがとう、でもそんなに大きな声でなくていいよ♪」

すると彼は少し考えて。



「(極々小さなささやき声で)ふれ〜っ、ふれ〜っ」

って(笑)



「(大笑いしながら)ありがとう、頑張ってくるね!」



彼の応援があれば、最後のひと仕事が劇的に頑張れそう。

いや、頑張れるでしょう。



じゃあ、応援団結成で♪

あ、団長のサポーター、随時募集中です。

一緒に応援?

それもですけど、団長の声の調整をね(笑)



          ひまつぶ氏むらかみ
この記事のURL
https://blog.canpan.info/himatsubushi/archive/1367
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