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とある障がい者施設のお話です。
東京の外れの町田市で、障がいを持つ方たちの様々な支援活動をしているNPO法人団体です。
元々は喫茶店、三角屋根でオープンテラス付きのかわいい建物が拠点。
ここで、障がいを持つ方の一時預かり(レスパイト)をしたり、ヘルパーさんを派遣(ガイドヘルパーや居宅介護)したりというお仕事をしています。
障がいを持つ人も持たない人も、誰でも地域の人がひまをつぶせるようにと「ひまつぶしdeすぷ〜ん」と名付け、喫茶店をやりながらの福祉活動を始めたのが2000年の4月・・・。

あれから喫茶は閉めてしまいましたが、今もいろんな人が集まってくるひまつぶしです。

個性豊かな障がいを持ったみんなと、キャラクターに富んだヘルパーさんたちとの化学反応で生まれるものは、笑顔笑顔笑顔。
ひまつぶしはいつも、笑い声であふれています。
その笑いのシーンをそのままにしておくのはもったいない。

ちょっと変わった福祉施設「ひまつぶしdeすぷ〜ん」のお話。
くすくすってしていただけたらうれしいです♪

ひまつぶしのLINEと、これにつながるQRコードも作りました♪
ひまつぶしLINEQRコード150.jpg
ひまつぶしdeすぷ〜んヘルパーステーションのLINEにつながるQRコードです。 お友達に追加していただけましたら、お名前と合わせてご質問など、お気軽にお問い合わせいただけます。 アルバイト希望♪なんて嬉しすぎるメッセージもこちらまでお願いいたします。
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「小っさ!|喜びは大きく、そしてみんなで」[2026年07月28日(Tue)]
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「何して遊んでるの?」

「えっとねぇ、ボウリング♪」

「ボウリング?」



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「小っさ!」

見ると超ミニチュアのボウリングの玉とピンが並んでいました。

「これね、ここまでセットするのもすごく集中力がいるのよ♪」

「そしてレーンが無いからね、全っ然当たらないの!」



少し前に「小さすぎだって|はしゃぐ理由は」という記事を書きました。

この時は本当は大きな、でも小さかった話。

今回は正真正銘、小さな小さなお話です。



「さぁ、やってみよう♪」



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「僭越ながら、お手伝いさせていただきますね」

隣にいたヘルパーさんが優しく手を添えます。

周りのみんなも声を揃えて。

「せーの♪」



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すみっこの1本だけ。

コテって(笑)

みんな大騒ぎ。

つられて利用者さんニンマリ。

こんな小さなピン1本なのに。

最高潮のパーティーのようなにぎわいのひまつぶしでした(笑)

めでたしめでたし♪

あ、そうそう。

こういう瞬間を一緒に笑ってくれる仲間が、まだまだ必要です。

一緒になって喜んでいただけそうな方がいらっしゃいましたら、大歓迎。

アルバイトさん、自薦他薦経験問わず、いつでも募集しています。



          ひまつぶ氏むらかみ
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