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とある障がい者施設のお話です。
東京の外れの町田市で、障がいを持つ方たちの様々な支援活動をしているNPO法人団体です。
元々は喫茶店、三角屋根でオープンテラス付きのかわいい建物が拠点。
ここで、障がいを持つ方の一時預かり(レスパイト)をしたり、ヘルパーさんを派遣(ガイドヘルパーや居宅介護)したりというお仕事をしています。
障がいを持つ人も持たない人も、誰でも地域の人がひまをつぶせるようにと「ひまつぶしdeすぷ〜ん」と名付け、喫茶店をやりながらの福祉活動を始めたのが2000年の4月・・・。

あれから喫茶は閉めてしまいましたが、今もいろんな人が集まってくるひまつぶしです。

個性豊かな障がいを持ったみんなと、キャラクターに富んだヘルパーさんたちとの化学反応で生まれるものは、笑顔笑顔笑顔。
ひまつぶしはいつも、笑い声であふれています。
その笑いのシーンをそのままにしておくのはもったいない。

ちょっと変わった福祉施設「ひまつぶしdeすぷ〜ん」のお話。
くすくすってしていただけたらうれしいです♪

ひまつぶしのLINEと、これにつながるQRコードも作りました♪
ひまつぶしLINEQRコード150.jpg
ひまつぶしdeすぷ〜んヘルパーステーションのLINEにつながるQRコードです。 お友達に追加していただけましたら、お名前と合わせてご質問など、お気軽にお問い合わせいただけます。 アルバイト希望♪なんて嬉しすぎるメッセージもこちらまでお願いいたします。
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「あの名店が帰ってきた|月に一度、豆腐じゃないの豆富なの」[2026年07月23日(Thu)]
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「美味しいですよ、いらっしゃいませ〜!」

と、威勢の良い声が三角屋根に響きます。

利用者さんたちが心を込めて、美味しいお豆腐を作っている「赤い屋根」さん。

豆が富むと書いてお豆富と、とうふ愛が凄いんです。

その赤い屋根さんが、月に一度、販売に来てくれることに!

その初回が、今日でした。



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「とうふだけじゃなくてマフィンとかプリンとかもあるの?」

「はい、スイーツにも豆富を使っているからヘルシーですよ!」



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売り場には次々と人が集まり、商品を手に取りながら笑顔が広がります。

「え、湯葉もあるの?買っていこう♪」

「ありがとうございます!」



利用者さんたちが手渡ししてくれます。

実は一年前までは、毎週金曜日に販売に来てくれていました。

でも事情があって販売は終了。

最初の写真のOさんが、その時の店長さん。

またどうしてもひまつぶしで販売したいと、施設の職員さんに相談。

一緒に営業に来られ、今日を迎えたわけです。




「前の店より種類がありすぎて、でもどれも食べてみたくて困っちゃう♪」

「次回ある時はお小遣いしっかり持ってきます!」



Oさん、ありがとう!

赤い屋根さんの販売は、毎月最終の木曜日、14:30〜15:00までを予定しています。

8月だけは夏休み期間なので、まだ未定。

決まり次第、連絡をいただけることになっています。

連絡が来たらここでもお知らせしますね。



行く行くは、地域の人にも買ってもらえたらいいじゃん。

なんてことも考えちゃうくらい、広がっていく予感のする、いいお店でした。

名店復活。

人と人を笑顔でつなぐ、新しいページがまた一つ増えました♪



          ひまつぶ氏むらかみ
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