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とある障がい者施設のお話です。
東京の外れの町田市で、障がいを持つ方たちの様々な支援活動をしているNPO法人団体です。
元々は喫茶店、三角屋根でオープンテラス付きのかわいい建物が拠点。
ここで、障がいを持つ方の一時預かり(レスパイト)をしたり、ヘルパーさんを派遣(ガイドヘルパーや居宅介護)したりというお仕事をしています。
障がいを持つ人も持たない人も、誰でも地域の人がひまをつぶせるようにと「ひまつぶしdeすぷ〜ん」と名付け、喫茶店をやりながらの福祉活動を始めたのが2000年の4月・・・。

あれから喫茶は閉めてしまいましたが、今もいろんな人が集まってくるひまつぶしです。

個性豊かな障がいを持ったみんなと、キャラクターに富んだヘルパーさんたちとの化学反応で生まれるものは、笑顔笑顔笑顔。
ひまつぶしはいつも、笑い声であふれています。
その笑いのシーンをそのままにしておくのはもったいない。

ちょっと変わった福祉施設「ひまつぶしdeすぷ〜ん」のお話。
くすくすってしていただけたらうれしいです♪

ひまつぶしのLINEと、これにつながるQRコードも作りました♪
ひまつぶしLINEQRコード150.jpg
ひまつぶしdeすぷ〜んヘルパーステーションのLINEにつながるQRコードです。 お友達に追加していただけましたら、お名前と合わせてご質問など、お気軽にお問い合わせいただけます。 アルバイト希望♪なんて嬉しすぎるメッセージもこちらまでお願いいたします。
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「木の響き」[2024年04月09日(Tue)]
黒ひげ危機一髪、ジェンガに続くアナログのおもちゃ。

の仲間入り。

素敵な素敵な・・・。

また個性がキラキラする瞬間が生まれそうです。

ひまつぶしのワンシーン、ひまつぶシーン。






1000015739.jpg




木琴をいただいたんです。

おもちゃにするにはもったいないくらい立派な二段の木琴さん。

さっそくあるご利用者さんが両手にバチを握りました。

キンキンキンキン♪

音域の高い小刻みな連続音が冴えます。

ひまつぶしの高い三角屋根裏に、音がはずんでこだまする。

曲を演奏するでもなく、ただただ連続する木の響き。

たまに音階が代わってまた戻って跳ねるよう。

周りのご利用者さんもヘルパーさんも。

「きれいな音だね」

と、うっとり。

すぐ横にキーボードもありますが、キーボードのそれとは雲泥の差。

それにしてもご利用者さん、お上手にバチを振ります。

黙々と、叩く先に集中を向けながら、トントントントンと。

いつしかその場にいたほとんどの人が聴き入り。

どこかでやったことあったのかもね、嬉しそうだもんね。

みんなで癒された午後でした。



ひまつぶ氏むらかみ



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