21日(金)午後から、光市青少年健全育成市民会議と教育委員会が共催する
「令和7年度市長と語ろう青少年の集い」を室積中で開催しました。この企画は、毎年開催する中学校を変えながら、今回で15回目となる歴史と伝統ある取組となっています。
今回、まず1年生が「ふるさと室積」というテーマで、「まちづくり・暮らし」「自然」「文化・歴史」「食・特産・水産業」「人材」「産業(商業・イベント・祭り)」の6つの観点から、自分たちで歩いて取材した興味深い内容をまとめてプレゼンを行いました。
後半は、2年生が、「集客力不足」「人口減少」「ゴミ問題」「交通アクセス」などについて、自分たちの考えをまとめ、市長に提案しました。
それらを受けて、市長からは、全体的な講評とともに、自らの人生を振り返っての講話もあり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、教育長へは「今後の室積学園」や「学習環境の整備」について質問があり、現状報告に加えて、『ひかり探求プロジェクト』により「自ら課題解決に取り組んでみましょう」という逆提案もありました。
閉会行事では、生徒会代表によるお礼の言葉とともに、全員で校歌斉唱があり、参加者一同さわやかな気持ちで、今年度のつどいを終えることができました。
室積中の皆さん、文化祭や体育祭がある中しっかりと準備を進め、当日も素晴らしいプレゼンや提案をしてきただき、本当にありがとうございました。





