薬物乱用防止推進員地区協議会総会が開催されました![2026年06月12日(Fri)]
10日(水)午後から、周南総合庁舎にて、今年度の薬物乱用防止推進員周南地区協議会総会及び研修会が開催されました。本市からも、6名の推進員が参加し、昨年度の事業報告と、今年度の事業計画及び予算について協議しました。
その後の研修で、令和7年「全国及び山口県内の薬物事犯検挙者のうち、大麻事犯が過去最高となり、覚せい剤事犯を逆転した」「大麻事犯の大半は20代の若年層である」ことが報告されました。また、違法薬物の乱用以外にも、処方薬や市販薬を一度に大量に服用するオーバードーズ(OD)と呼ばれる行為が近年青少年の間で広がっていることが分かりました。
光市においても、過去大麻事犯が発生しており、他人ごとではありません。私たち大人が高い規範意識をもつことはもちろんのこと、子どもたちの校外での生活についても目配り、気配りを実践していきたいですね。



その後の研修で、令和7年「全国及び山口県内の薬物事犯検挙者のうち、大麻事犯が過去最高となり、覚せい剤事犯を逆転した」「大麻事犯の大半は20代の若年層である」ことが報告されました。また、違法薬物の乱用以外にも、処方薬や市販薬を一度に大量に服用するオーバードーズ(OD)と呼ばれる行為が近年青少年の間で広がっていることが分かりました。
光市においても、過去大麻事犯が発生しており、他人ごとではありません。私たち大人が高い規範意識をもつことはもちろんのこと、子どもたちの校外での生活についても目配り、気配りを実践していきたいですね。
Posted by 光市青少年センター at 10:33 | 薬物乱用防止関係 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

