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ビデオリサーチ執筆コラム
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『広報会議』(2015年3月号)

『「社会課題先進国」日本のNPO、なぜ広報が必要なのか?』を寄稿


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『宣伝会議』(2012年3月1日号)

『マーケティング部門と密接に連携 これからのCSR活動の形を考える』の座談会に参加


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『宣伝会議』(2011年5月15日号)

『米国NPOに学ぶ、WEBサイト活用ケーススタディ』を寄稿


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世界6地域で100万ドル以上寄付した富裕層の寄付実態調査 [2013年11月15日(Fri)]
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かわいいかわいいかわいいNPOマーケティング・フォーラム in 福岡かわいいかわいいかわいい
6団体の実践事例から学ぶNPOの経営力UP手法

<<< 2013年12月14日(土) 14時30分〜17時30分(14時開場)>>


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ロンドンに本拠を置くプライベートバングのクーツ(Coutts)とインディアナ大学(Indiana University)が実施した国際的な寄付調査『MILLION DOLLAR DONORS REPORT 2013:Celebrating and inspiring philanthropy around the world.』によると、100万ドル以上の寄付をした米国人の数は他国に比べ圧倒的に多いようです。

本調査は、2012年、中国、香港、中東諸国、ロシア、英国、米国における100万ドル以上の寄付を対象に実施されたものです。

全世界で、100万ドル以上の寄付を足し合わせると合計190億ドル。このうち、米国人による非営利団体への寄付は140億ドルを占めています。前年2011年に比べて金額も件数も減少となりますが、2007年の景気後退以降、平均の寄付単価は990万ドルで最も高い金額になっています。

6地域全体でみると、寄付先は、大学や大学病院、大学の研究機関などを含む高等教育分野が一番多く、全体の37%にあたる70.5億ドル。次が、家族財団、企業財団、公益信託等を含む財団への寄付で28.7億ドルとなっています。また、属性別にみると、個人からの寄付が46%、財団からの寄付が40%、企業からの寄付が14%となっています。

調査結果によると、2012年、6地域全体で100万ドル以上の寄付をした人が1,249人(1,955件)います。これらの寄付の大半は、寄付者の母国の非営利組織に向けて行われており、国外への寄付はわずか5.6%に過ぎません。唯一、中東だけが例外で、71%が国外に寄付をしています。

100万ドルというと、日本円で1億円ということになります。日本では、高額納税者ランキングはありますが、寄付者ランキングやこれに類する調査データのようなものが公にはありません。東日本大震災のときのソフトバンク)孫正義、ユニクロ)柳井正、楽天)三木谷浩史などが個人資産から寄付をしたことがメディアでも大きく取り上げられましたが、ひょっとしたら私たちの身近なところに1億円以上の寄付をしている人がいるのかもしれませんね。



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