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『広報会議』(2015年3月号)

『「社会課題先進国」日本のNPO、なぜ広報が必要なのか?』を寄稿


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『宣伝会議』(2012年3月1日号)

『マーケティング部門と密接に連携 これからのCSR活動の形を考える』の座談会に参加


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『宣伝会議』(2011年5月15日号)

『米国NPOに学ぶ、WEBサイト活用ケーススタディ』を寄稿


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スターバックスの社会貢献プロジェクトとDonorsChoose [2010年08月23日(Mon)]
スターバックス(Starbucks)では、今秋、全ての店舗でWi-Fiの無料利用が可能になり、自社のデジタル・チャネルの提供を開始するそうです。既に、iTune、New York Times、Wall Street Journal、Yahoo、Zagatなど、有料/無料のサイトやサービスと連携しており、店舗の来店者は無料で利用できます。

サービス名は“My Neighborhood”。その中で唯一提携しているNPOが、ドナーチューズ(DonorsChoose.org)というNPOです。DonorChooseのサイトでは、学校の先生が物品が必要な授業を公示して、寄付者から募ったお金によりその物品を調達することができます。スターバックスで同サイトを利用する場合には、自動的にその店舗のエリア内にある学校のプロジェクト情報が表示されます。現在、15,000を超えるプロジェクトが掲載されていますが、1ドルから寄付することができます。

DonorChooseでは、過去10年の間に、全米約14万人もの先生に対して5,500万ドル相当の書籍や備品、技術を提供していますが、今回の提携により、米国内6,800店舗へ来店する何百万、何千万という顧客にリーチすることができるようになります。新規寄付者の獲得という点からすると、今回の提携は相当大きなインパクトを持ちそうですね。

スターバックスでは今後、他のNPOとの連携も検討していくそうです。

【2010/08/16 THE CHRONICLE OF PHILANTHROPY記事参照】

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