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『広報会議』(2015年3月号)

『「社会課題先進国」日本のNPO、なぜ広報が必要なのか?』を寄稿


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『宣伝会議』(2012年3月1日号)

『マーケティング部門と密接に連携 これからのCSR活動の形を考える』の座談会に参加


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『宣伝会議』(2011年5月15日号)

『米国NPOに学ぶ、WEBサイト活用ケーススタディ』を寄稿


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風力発電を活用したパートナーシップによる資金開拓 [2009年02月18日(Wed)]
景気の低迷により、美術館をはじめとする芸術団体では、軒並み開館時間を削減したり、パフォーマンス数やスタッフ数を減らさざるを得ない状況にありますが、中には、新規資金源の開拓に向け積極的に活動をしているところもあるようです。

ワシントン州のMaryhill Museum of Artでは、15基の風力発電機を同美術館の敷地内に設置することで、代替エネルギー会社、Windy Point Partners契約を交わしました。この契約によりWindy Point Partnersは、Mayhill Museumに対して、土地のリース代に加え、風力発電による電力の販売に基づいたフィーを支払うことになります。設置された発電機は今年後半から稼働し始める予定ですが、毎年、10万ドルもの収益をもたらすとされています。美術館では、寄付の減少や美術館ショップの売り上げ減少を補てんする収益として期待しているようです。

Maryhill Museumの2009年の運営予算は約110万ドルで、毎年、約45,000人の来館者がいます。1940年に設立され、米国西海岸ではロダンの作品展示で2番目の規模、ネイティブ・アメリカンのカゴ細工については最大の展示を誇る、歴史ある美術館です。このたびのプロジェクトは、非営利の美術館への収益を生み出す米国発の風力発電プロジェクトということで注目も高いようですね。

逆境こそチャンス。NPOならではの知恵と工夫、そして、汗で、この逆境を乗り越えていきたいものです。

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