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東大手の会のblog

東大手の会は、東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で有給職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。


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【ご案内】第2回休眠預金活用制度学習会 [2017年08月21日(Mon)]
主催団体より広報協力依頼をいただきましたので、イベント情報について以下の通りご紹介します。

(転載歓迎)
第2回 休眠預金活用制度学習会
「休眠預金活用時代に向けた具体的取組みを考える」
平成29年9月6日(水)13:30〜15:30受付13:15〜
桑名市中央公民館 大会議室 桑名市中央町3丁目44番地
=参加費無料=

講師  認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
       代表理事  関口宏聡氏
内容  ・遺贈・相続財産寄付の推進
    ・「その他の事業(収益事業)」の活用
    ・地域の課題の発掘や活動団体の育成
    ・助成・支援等を担う人材育成 など
    会場との意見交換

主催:市民活動応援☆きらきら基金・認定NPO法人みえきた市民活動センター
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お申し込みは、下記項目をご記入いただき、info@rivers-ld.jp までお送りください。
お名前
ご所属
TEL(FAX)
e-mail
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■休眠預金活用制度とは?平成28年12月2日に「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(以下休眠預金活用制度)」が成立しました。(内閣府・金融庁)
 第1回学習会において、この制度の概要を学びました。
■NPO・市民活動に役立てるには?第1回の学習会で、NPO・市民活動団体が活動資金を必要としていることが浮き彫りとなりました。しかし、助成を受けるにはハードルが高いと考える団体がとても多いことも分かりました。ちいさな草の根の活動をしている団体でも手をあげられるような制度になるように、声を上げていく事が必要です。一方で、NPO・市民活動側の事務力の強化も急務、というご意見もあります。休眠預金などの外からの資金を呼び込むために、地域全体で取り組む必要があると考えます。
■第2回の学習会では、「今から具体的に取り組めることは何か」を考えます。「遺贈や寄付」「NPO・市民活動団体の収益事業」「担い手の人材育成」など、団体の活動を活発にする資金やしくみ、組織の基盤強化について学びます。現場の団体としてどのような準備が必要か、市民活動センターなどの団体を支える側がするべきことは何かなど、いろいろな視点から、皆さんとご一緒に考えて行きたいと思います。
■休眠預金活用制度の概要
平成28年12月2日に「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律(以下休眠預金活用制度)」が成立しました。(内閣府・金融庁)
「休眠預金等」とは10年以上入出金等の異動がない預金等で、毎年1000億円程の「休眠預金」が発生しています。このうち、払い戻し額(400億円〜500億円程度)を除いた分が「民間公益活動」を促進するための支援に使われます。
この資金の分配は、民間の主体が中心となり、現場の実情に応じて機動的かつ柔軟にニーズをくみ取っていく体制の下に、支援を促進することが望ましいとされています。
これから「資金分配団体」が公募され、平成31年頃には第一次の交付が開始される見込みです。資金 は「助成・貸付・出資」というかたちをとって、支援が行われます。
■休眠預金活用制度の仕組み (内閣府資料よりhttp://www5.cao.go.jp/kyumin_yokin/170424_siryoshu.pdf)

問合せ先:認定NPO法人みえきた市民活動センター 担当 川戸由起
     〒511-0088三重県桑名市南魚町86 めがね工房ごうじ内
  TEL0594-27-2700 FAX0594-27-2733 e-mail:info@rivers-ld.jp

【第2回】チラシ休眠預金活用制度学習会.pdf
タグ:休眠預金
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