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東大手の会のblog

東大手の会は、東海地域のNPO/NGOなどの民間非営利組織で有給職員として働く若手スタッフを中心に、2005年11月に結成しました。所属団体内では、悩みを共有できる同世代がいない、研修機会を持つことが難しい等の課題を抱えたスタッフが、団体を離れて自ら相互学習型ネットワークを形成し、現場で今困っているテーマを学習したり、同じ環境にいるスタッフ同士で交流する機会を提供しています。


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NPO/NGOバックオフィス実務スキル学習会番外編「事務局業務×ITスキルアップ研修」(オンラインイベント)開催のご案内 [2021年02月14日(Sun)]
NPO/NGOのバックオフィス(会計・給与計算・労務等)を担う方を対象に、毎回NPO/NGOのバックオフィスに関わるテーマを1つ取り上げ、専門家から実務を学ぶ学習会です。

今回は、対象をいつものバックオフィスから事務局業務全般に広げ、コロナ禍の中で進む事務局業務のIT、オンライン化の動きについて、事務局業務の支援に取り組むNPOサポートセンターよりゲストをお招きし、最新の状況について共有いただき、事務局業務の現場での活かし方を考えます。

【日 時】2021年2月28日(日)10時00分〜12時00分 ※開演9時45分
【参加方法】Zoomを活用したウェブ会議で実施します ※申込者には、ミーティングのURLとパスワードをお送りします
【定 員】15名
【参加費】1,000円 ※Peatixを使って事前にお支払いをお願いします
【参加対象】NPO法人などの社会的企業のバックオフィス(会計/給与計算/労務等)および事務局業務やマネジメント業務に携わる方

【テーマ】NPO/NGOの事務局業務でのIT活用について

【講 師】小堀 悠さん(特定非営利活動法人NPOサポートセンター 常務理事・事務局長)
学生時代より、環境団体、まちづくり団体の設立や運営、資金調達などに携わる。卒業後、民間企業のSEとして企業や組合など様々な組織を対象に約60のシステム設計・構築案件に従事。2009年に(特活)NPOサポートセンターに入職。主にNPOのマネジメントや資金調達をテーマとした研修・セミナーの企画および講師、支援者データベースをはじめとする資金調達や組織運営のサービス普及に取り組む。中小企業診断士。salesforce認定コンサルタント。

【主なトピック】
・コロナ渦でのNPO等のIT、オンライン化対応の動向
・事務局業務に関するITツール・サービスの全体像
・自動化・省力化・リモート化を実現する上でのポイント
・バックオフィスの支援の工夫(バックオフィス支援サービス(B-SAPO)取り組みから)

【コーディネーター】森建輔(バックオフィス業務オーガナイザー)

<申込方法>
※Peatixのイベントページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/1820342

・参加申込後、Peatixから受付確認メールが届きますので必ずご確認ください。
・参加費決済後のキャンセルは原則お受けできません。あらかじめご了承ください。
※申込締切:2/26(金)17時まで

<研修当日の受講方法>
・受講申込時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ZOOMミーティングルームには、研修開始時間の15分前から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON/OFFは自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。

《バックオフィスファームプロジェクト》
https://www.bofproject.com/
※NPO/NGO団体のバックオフィス業務について、お困りごとをお聞きし、解決の糸口を一緒に考えます。また、フリーランスや複業でNPOのバックオフィスを担っている方・これから取り組んでいきたいとお考えの方に、研修・学習会の機会をご用意しています。

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

※令和2年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

番外編チラシ.pdf
東大手サロン【第57回】若手ソーシャルセクター人材に聞く!キャリアと未来について(オンラインイベント)開催のご案内 [2021年01月30日(Sat)]
■東大手サロン【第57回】開催のご案内

○東大手サロンとは
東大手サロンは、東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワーク「東大手の会」が、協働・連携オフィス「地域資源長屋なかむら」を会場に実施する交流企画です。地域や社会の課題解決に取り組む方を話題提供者としてお招きし、お話を聞きながら交流します。

【日 時】2021年2月26日(金)19時00分〜21時00分 ※開演18時45分
【参加方法】Zoomを活用したウェブ会議で実施します ※申込者には、ミーティングのURLとパスワードをお送りします
【定 員】15名
【参加費】2,000円 ※Peatixを使って事前にお支払いをお願いします
【参加対象】話題に関心のある方ならどなたでも

【話 題】若手ソーシャルセクター人材に聞く!キャリアと未来について

【話題提供】
久保匠さん(日本ファンドレイジング協会 プログラム・オフィサー)
大学卒業後、愛知県知多半島の福祉系NPO法人にて、障害者支援、地域包括ケアシステム構築に携わる。その中で、「制度の狭間」にニーズに応えるためにファンドレイザーへの道を志す。2018年4月より日本ファンドレイジング協会に参画し、法人向けのファンドレイジング力向上プログラム、地域・テーマにおけるファンドレイザーのネットワークを担当している。(一社)アンビシャス・ネットワーク理事、(特非)きっかけ食堂理事、環境省中部環境パートナーシップオフィス 協働コーディネーター。

田中嵩久さん(一般社団法人アンビシャス・ネットワーク 代表理事)
1993年 京都府で出生
2011年 日本福祉大学 社会福祉学部 入学
2014年 特定非営利活動法人ささしまサポートセンターに入社し、ホームレス支援に従事
2015年 日本福祉大学 社会福祉学部 卒業
      一般社団法人アンビシャス・ネットワーク 設立
      公益財団法人あすのば アドバイザー 就任
      特定非営利活動法人もりもり後見センター 理事 就任
      反貧困ネットワーク 幹事 就任
2016年 社会福祉士 取得
2017年 愛知県弁護士会人権賞 受賞
      一般社団法人教育サポート協会 顧問 就任
2019年 特定非営利活動法人サポートちた 理事 就任

【主なトピック】
・若手ソーシャルセクター人材のキャリアパス
・仕事を通じての成長・やりがい・悩み・葛藤等
・東京と愛知の違い(成長のために活用できる機会の違い等)
・ソーシャルセクターの世代間交流 など

【聞き手】青木研輔(東大手の会・代表世話人)

<申込方法> ※下記内容を、参加申込フォームからご連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email/参加動機・ゲストへの質問

<問い合わせ先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

<参加申込> ※2/25(木)が受付〆切となります
↓Peatixのイベントページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/1800391
※参加申込後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認ください。
※事前決済のキャンセルは受付けていませんのであらかじめご了承ください。
※Peatix以外での申し込みをご希望の方はお問い合わせ先までご連絡ください。

<当日のイベント参加方法>
・参加登録時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ミーティングルームには、18時45分から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON、OFFはご自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

↓チラシはこちらからダウンロードしていただけます。
チラシ.pdf
令和3年度 WAM助成 応募相談会 開催のお知らせ [2021年01月16日(Sat)]
■令和3年度 WAM助成 応募相談会 開催のお知らせ(転送・転載歓迎)

独立行政法人福祉医療機構(WAM)が実施するWAM助成では、現在令和3年度の助成を公募中、2月1日が締め切りとなっています。今回、WAM助成の担当者から助成事業のポイントをご説明いただき、質問・相談ができるオンライン応募相談会の開催が決定しました!WAM助成への応募をご検討中の方はぜひご参加ください。

開催日時:1月21日(木)19:00-21:00
(19:00-20:30説明会、20時半〜は先着希望者向け個別会)
開催場所:オンライン(ZOOM)※申込者にURLをお知らせします。
対  象:WAM助成への応募を考えている方。

内  容:
19:00−19:10 助成金申請のコツ〜ウチのNPOはどの助成金に申請すべきか
特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ 中尾さゆり
19:10−19:35 WAM助成について
独立行政法人福祉医療機構(WAM) 職員
19:35−20:30 質疑応答
20:30−21:00 個別応募相談

お申込み:こちらの申込フォームからお申し込みください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=WtaKNy8q60Os_Zhh_tkkdnkqWYAot0JAtcMKx2d2l3xUQURXWVBONFBMTUJPSjNIQkpUOFE1WTQ4TSQlQCN0PWcu

<WAM助成について>
【提出期限】令和3年2月1日(月) PM5:00 まで
【助成の対象となる団体】
・社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体
・社会福祉法人
・医療法人
・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO法人(特定非営利活動法人)
・一般法人(一般社団法人又は一般財団法人)
・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体(法人格がなくても可能ですが、要件があります)

【助成区分/助成金額】
(1)地域連携活動支援事業/助成額50万円〜700万円
(2)全国的・広域的ネットワーク活動支援事業/助成額50万円〜900万円

上記通常助成の他により制度化のモデルとなるような複数年にわたる事業を対象とした「モデル事業」もあります。

詳細は、独立行政法人福祉医療機構WAM助成のページ
https://www.wam.go.jp/hp/cat/wamjosei/
でご確認ください。

主催:特定非営利活動法人ボランタリーネイバーズ
2021年度東海ろうきんNPO育成助成事業募集開始のご案内 [2021年01月11日(Mon)]
■2021年度東海ろうきんNPO育成助成事業募集開始のご案内(転送・転載歓迎)

新たな事業を始めたい! 事業を継続発展させたい! 組織基盤を強化したい!
地域・社会の課題に取り組むNPO等の志を応援します

 東海ろうきんNPO育成助成事業とは、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)において、地域・社会課題の解決や働く人のサポート等に取り組むNPO(民間非営利団体)に資金提供などの支援を行うものです。NPO等の持続発展や助成活動を通じたSDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))の達成に寄与するため、事業の展開過程に応じた多様な資金需要に対応した支援を行います。 ※助成金総額1,000万円予定

【募集事業】
 三つの部門があります。応募申請は1団体につき1活動(事業)まで。活動テーマは募集要項をご確認ください。
・新規事業創出部門 1件30万円が上限(新しく活動を始める場合や新しい課題に取り組むことを支援します)
・事業の継続発展部門 1件100万円が上限(事業の発展成長に取り組むことを支援します)
・組織強化部門 1件100万円が上限(事業の展開や変化に対応して組織強化に取り組むことを支援します)

【申請受付期間】2021年2月15日(月)〜2月26日(金)
【申請要項及び申請書】WEBサイトで閲覧又はダウンロードして下さい。 https://www.crcdf.or.jp/

【申請方法と選考】所定の書式による。いずれの書類も電磁ファイルにしE-mailに添付して提出。選考は書類選考とヒアリングによる。2021年5月に決定。
【応募資格及び活動期間】愛知・岐阜・三重に事務所を置き活動する民間非営利団体に限る。法人格の種別や有無は問いません。活動期間は、2021年6月から2022年2月まで。

【選考のポイント】「取組の必要性」「取組の実現性」「取組の先進性」「目標・成果の明確性」「取組の発展性」「費用の妥当性」の6項目。SDGsの達成につながることや働く人のサポートに貢献する活動であるかを選考にあたっては重視します。
【ご質問は】FAX又はE-mailでご質問下さい。回答はホームページで公開します。

≪お問合せ≫
一般財団法人中部圏地域創造ファンド
〒460-0002
名古屋市中区丸の内3-5-16 愛知県林業会館
TEL 052-228-0350 FAX 052-228-0360
E-mail crcdf@crcdf.or.jp
URL https://www.crcdf.or.jp/

主催:東海労働金庫
ろうきんは、はたらく仲間がお互いを助けあうために作った金融機関です。東海ろうきんは、愛知・岐阜・三重を活動エリアにしています。地域社会が良くなるようにNPOへの寄付や融資、助成事業等を行っています。
東大手サロン【第56回】地域からNPO・ソーシャルビジネスの未来を展望する(オンラインイベント)開催のご案内 [2021年01月09日(Sat)]
■東大手サロン【第56回】開催のご案内

○東大手サロンとは
東大手サロンは、東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワーク「東大手の会」が、協働・連携オフィス「地域資源長屋なかむら」を会場に実施する交流企画です。地域や社会の課題解決に取り組む方を話題提供者としてお招きし、お話を聞きながら交流します。

【日 時】2021年1月25日(月)19時00分〜21時00分 ※開演18時45分
【参加方法】Zoomを活用したウェブ会議で実施します ※申込者には、ミーティングのURLとパスワードをお送りします
【定 員】15名
【参加費】2,000円 ※Peatixを使って事前にお支払いをお願いします
【参加対象】話題に関心のある方ならどなたでも

【話 題】地域からNPO・ソーシャルビジネスの未来を展望する

【話題提供】青木孝弘さん(会津大学短期大学部産業情報学科准教授)
山形県長井市出身。専門領域:公益学、ソーシャルビジネス論。国際交流基金日米センターNPOフェローやNPO法人ボランタリーネイバーズでの勤務を経て、2003年に山形県へUターン。まちづくりNPOセンターや観光協会で新規事業の立上げや組織再編を主導する。東北公益文科大学を経て2014年より現職に着任。本格的な少子高齢社会を迎えた地方での人材育成と組織開発にも取り組む。

【主なトピック】
・山形や福島を中心とした地域のNPO、ソーシャルビジネスの活動の実態・実情
・地域でNPO、ソーシャルビジネスをどのように継続していくか
・NPO、ソーシャルビジネスの資金循環の仕組みづくりについて
・NPO、ソーシャルビジネスの実践者・研究者としてセクターの将来をどのように展望しているか など

【聞き手】青木研輔(東大手の会・代表世話人)

<申込方法> ※下記内容を、参加申込フォームからご連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email/参加動機・ゲストへの質問

<問い合わせ先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

<参加申込> ※1/24(日)が受付〆切となります
↓Peatixのイベントページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/1769323/
※参加申込後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認ください。
※事前決済のキャンセルは受付けていませんのであらかじめご了承ください。
※Peatix以外での申し込みをご希望の方はお問い合わせ先までご連絡ください。

<当日のイベント参加方法>
・参加登録時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ミーティングルームには、18時45分から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON、OFFはご自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

↓チラシはこちらからダウンロードしていただけます。
チラシ.pdf
NPO法人会計力検定(入門・基本)開催のご案内 [2020年12月26日(Sat)]
★当会の会員の関係団体が主催する企画についてご案内させていただきます。

==========================================
第4回 NPO法人会計力検定「入門」「基本」編
==========================================

【こんな人におススメです】

・NPO法人について、会計についてあまり知らないのに担当になってしまった
・会計担当者として経験はあるけれど、もう一度原則を学び直してみたい
・組織のマネジメントや基盤整備に関わっている(理事、監事、事務局長など)
・NPO法人の設立・運営の相談や支援に携わっている(いわゆる中間支援)

【試験内容】
「入門」NPO法の基本理解、NPO会計に関わる際に必要とされる初歩的な知識

「基本」NPO法およびNPO法人の特性、簿記3級導入レベル+会計実務力の実践的知識

【日 程】2021年2月21日(日)
【会 場】東京、愛知、大阪、福岡、沖縄
【受験料】入門1,650円(税込) 基本2,200円(税込)

※2021年1月18日(月)申込〆切

★詳細・お申込みはコチラから。
https://npoatt.org/

★テキストの購入はコチラから。
https://www.npokaikei.com/book.html
NPO法人会計基準策定10周年記念行事 〜歴史秘話 基準誕生の頃の話を聴く夕べ〜 開催のご案内 [2020年12月08日(Tue)]
★会員の関係団体からのイベントの案内についてご紹介します★

=========転 送 歓 迎=========

詳細:< http://www.npokaikeikijun.jp/event/10th-aniv-event/

「NPO法人会計基準策定10周年記念行事 〜歴史秘話
基準誕生の頃の話を聴く夕べ〜」、参加者募集中!



NPO法人会計基準が策定された2010年7月20日から今年
で10年。損益型の活動計算書は普及し、課題は残りつつも
苦労して策定した基準はNPOセクターに根付きつつあります。

10年という節目に、どのような経緯、議論を経てこの基準
が生まれたのかを振り返り、10年前に想定していたことと
現状を比較しながら、基準を活かし、広げる意味を改めて
考えます。



◆ 論 点
・ 損益型の活動計算書、役員報酬の導入 、小規模法人
 への配慮など、策定時の主な論点の確認
・ 10周年を迎えた評価
・ 普及をさらに進めるための方策  など


◆ 登壇者

公立大学法人 高崎経済大学 経済学部
 教授 水口 剛 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク
 理事長、税理士 脇坂 誠也 氏

認定NPO法人 NPO 会計税務専門家ネットワーク
 理事、公認会計士・税理士 岩永 清滋 氏

認定NPO法人 杜の伝言板ゆるる
 前代表理事 大久保 朝江 氏

NPO法人 いしかわ市民活動ネットワーキングセンター
 代表理事 青海 康男 氏

◆ コーディネーター
NPO法人会計基準協議会
 事務局長 横田 能洋


◆ 日 時
 2020年12月10日(木)午後6〜8時

◆ 会 場
 オンライン会議システム「Zoom」により開催
 ※ お申し込み後、ログインURLをお送りします。

◆ 対 象
 NPO法人会計基準に関心のあるNPO関係者ならどなたでも
 ※ これからNPO会計を学びたい方、大歓迎!

◆ 参加費
 無料!

◆ 定 員
 100名(申込先着順)

◆ 主 催
 NPO法人会計基準協議会

◆ 参加申込期限
 2020年12月7日(月)

◆ 参加申込方法
 以下のURLの特設ページにて、連絡先などご入力ください。
 < http://bit.ly/kijun-10th

◆ お問い合わせ
 NPO法人会計基準協議会事務局
 (運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
 電話:03-6458-6276(専用の携帯電話へ自動転送)
 eメール:inquiry@npokaikeikijun.jp

=========転 送 歓 迎=========
東大手サロン【第55回】ジャーナリズムの視点からNPOセクターの1年をふりかえる(オンラインイベント)開催のご案内 [2020年11月27日(Fri)]
■東大手サロン【第55回】開催のご案内

○東大手サロンとは
東大手サロンは、東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワーク「東大手の会」が、協働・連携オフィス「地域資源長屋なかむら」を会場に実施する交流企画です。地域や社会の課題解決に取り組む方を話題提供者としてお招きし、お話を聞きながら交流します。

【日 時】2020年12月18日(金)19時00分〜21時00分 ※開演18時45分
【参加方法】Zoomを活用したウェブ会議で実施します ※申込者には、ミーティングのURLとパスワードをお送りします
【定 員】15名
【参加費】2,000円 ※Peatixを使って事前にお支払いをお願いします
【参加対象】話題に関心のある方ならどなたでも

【話 題】ジャーナリズムの視点からNPOセクターの1年をふりかえる

【話題提供】関口威人さん(フリージャーナリスト)
1973年、横浜市生まれ。中日新聞記者を経て2008年からフリー。名古屋を拠点として防災、環境、経済、地方自治、科学技術などをテーマに雑誌やネットメディアに寄稿。2018年から一般社団法人なごやメディア研究会(なメ研)を立ち上げ、代表理事に就任。他に環境情報紙「Risa」編集長、ソーシャル・ビジネス・マガジン「オルタナ」編集委員、NPO法人「震災リゲイン」理事など。

【主なトピック】
・NPOを取材するようになったきっかけ
・コロナ禍のジャーナリストの仕事
・NPOおたがいさま会議の取り組みから見えてきたウィズコロナのNPOの課題 など

【聞き手】青木研輔(東大手の会・代表世話人)

<申込方法> ※下記内容を、参加申込フォームからご連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email/参加動機・ゲストへの質問

<問い合わせ先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

<参加申込> ※12/17(木)が受付〆切となります
↓Peatixのイベントページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/1726999/
※参加申込後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認ください。
※事前決済のキャンセルは受付けていませんのであらかじめご了承ください。
※Peatix以外での申し込みをご希望の方はお問い合わせ先までご連絡ください。

<当日のイベント参加方法>
・参加登録時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ミーティングルームには、18時45分から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON、OFFはご自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

↓チラシはこちらからダウンロードしていただけます。
チラシ.pdf
東大手サロン【第54回】休眠預金についてざっくばらんに話してみる(オンラインイベント)開催のご案内 [2020年10月30日(Fri)]
■東大手サロン【第54回】開催のご案内

○東大手サロンとは
東大手サロンは、東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワーク「東大手の会」が、協働・連携オフィス「地域資源長屋なかむら」を会場に実施する交流企画です。地域や社会の課題解決に取り組む方を話題提供者としてお招きし、お話を聞きながら交流します。

【日 時】2020年11月23日(月・祝)19時00分〜21時00分 ※開演18時45分
【参加方法】Zoomを活用したウェブ会議で実施します ※申込者には、ミーティングのURLとパスワードをお送りします
【定 員】15名
【参加費】2,000円 ※Peatixを使って事前にお支払いをお願いします
【参加対象】話題に関心のある方ならどなたでも

【話 題】休眠預金についてざっくばらんに話してみる

【話題提供@】草の根枠の助成プログラム2019年度・2020年度、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の取り組みについて
ゲスト:中西希恵さん(北海道NPOサポートセンター・理事、認定NPO法人北海道NPOファンド)
大学卒業後、NPO法人北海道NPOサポートセンターに入職。2018年より同法人理事。連携団体である市民ファンド、NPOバンクなどの事務局に携わりながら、主に会計を中心として組織基盤強化のサポートを行う。法人として2016年度より評価事業を始めるにあたり、評価担当として道内における評価の普及と事例づくりに努める。休眠預金事業では、2019年度通常枠:「プログラムオフィサー」、2020年度緊急支援助成枠:「経理責任者」の役割。

【話題提供A】草の根枠の助成プログラム2019年度、新型コロナウイルス対応緊急支援助成の取り組みについて
ゲスト:山田健一郎さん(公益財団法人佐賀未来創造基金・代表理事)
2013年に社会資源の地域循環と社会参加・人材育成の仕組みと繋がりづくりのために「市民コミュニティ財団」を佐賀のCSO関係者と一緒に市民から基本財源の300万円の寄付を集めて設立・公益法人化、創設時から代表理事として現在まで運営する。NPO法人さが市民活動サポートセンター理事長も務める。休眠預金事業では資金分配団体として、2019年度草の根事業(県内)と2020年度新型コロナ緊急支援(佐賀県・長崎県)に採択されて取り組んでいる。

【主なトピック】
・休眠預金等活用制度を活用した助成プログラムの紹介
・実行団体への助成・伴走支援の取り組みの状況
・社会的インパクト評価の実施事例。評価を助成事業のサポートに活かせているか
・休眠預金助成制度について課題に感じること改善アイデア など

【コーディネーター】
小池達也さん(評価士)
1988年生まれ。「自分たちの地域を、自分たちで持続可能に運営できる社会を作りたい」という想いから、国際協力NGOでのインターンを経て、コミュニティ・ユース・バンクmomo・東海若手起業塾に参画ののち、フリーランスのNPO・ソーシャルビジネス支援者として活動する。2018年から「現場視点で休眠預金を考える会」「地域のコモンズと評価に関する研究会」「休眠預金コロナ支援活用検討会」等の場を通じて、市民社会と資金支援について議論した。

<申込方法> ※下記内容を、参加申込フォームからご連絡ください
所属団体/氏名/電話番号/Email/参加動機・ゲストへの質問

<問い合わせ先>
東大手の会
FAX 052-414-4684
Email higashiote@gmail.com

<参加申込> ※11/22(日)が受付〆切となります
↓Peatixのイベントページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/1678640/
※参加申込後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認ください。
※事前決済のキャンセルは受付けていませんのであらかじめご了承ください。

<当日のイベント参加方法>
・参加登録時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ミーティングルームには、18時45分から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON、OFFはご自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。

【主催】東大手の会
https://www.facebook.com/higashiote
※東海地域のNPO/NGOを中心とした民間非営利組織のスタッフ・役員で作るネットワークとして、NPO向けに研修・交流機会を提供。近年は、NPOに関する調査研究にも取り組んでいます。

↓チラシはこちらからダウンロードしていただけます。
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中小企業診断士によるNPO支援 キックオフミーティング in Aichi Nagoya 開催のご案内 [2020年10月21日(Wed)]
★会員の所属団体が主催する企画についてご案内させていただきます★

■中小企業診断士によるNPO支援 キックオフミーティング in Aichi Nagoya 開催のご案内

中小企業診断士によるNPO法人の診断・助言プログラムの実現を目指してキックオフミーティングを開催します。

経営コンサルタントの国家資格である「中小企業診断士」。その資格を維持するためには、5年間で一定以上の、中小企業への実務従事を行うことが必要です。2019年7月31日に中小企業庁から、NPO法人を実務従事対象に拡大する旨が発表されました。

中小企業診断士にとって、NPO法人の支援という、新たな活躍の場が生まれるとともに、NPO法人にとっても、経営に関する専門性を持った支援人材という、双方にとって可能性の広がりを見せています。

このイベントは、中小企業診断士によるNPO法人の診断・助言プログラムの実現に向けた第一歩として、これまであまり接点のなかった中小企業診断士とNPOが相互理解を深めるために開催します。

自らのスキルを活かしたい!という中小企業診断士の皆さま
自らのミッションの支援の輪を広げたい!というNPOの皆さま
ぜひ、ご参加ください!!!

日時:11月14日(土)10:00〜12:00(9:45からアクセスできます)
場所:オンライン(Zoom)
   ※前日までに、申込者にメールで配信URLをお知らせします。
対象者:中小企業診断士、NPO法人スタッフ、NPO支援者
定員:60名
参加費:無料
申込方法:下記のWebフォームからお申し込みください。
     締め切り11月12日(木)
http://bit.do/fKmMr

【プログラム】
第1部 話題提供(10:00〜10:55)
 そもそも「中小企業診断士ってなに?NPOってなに?」という基本について学び、これまであまり接点のなかった両者が、お互いに「何をしているのか」を知り、理解を進めます。
「中小企業診断士ってなに?」
講師 中小企業診断士 加藤 智康
(愛知県中小企業診断士協会あいち企業内診断士の会 会長)

「NPO法人ってなに?」 
制度編講師 NPO法人ボランタリーネイバーズ 渡邉弥里
会計編講師 NPO法人ボランタリーネイバーズ/NPO法人会計基準協議会専門委員 中尾さゆり

第2部 事例紹介(10:55〜12:00)
 ゲスト団体から、どんな活動をしているのか。これからどんなことに取り組みたいか。をお伺いしながら、中小企業診断士の専門性をNPO支援にどう活かせるかを考えます。

【ゲスト団体紹介】
◆NPO法人 わっぱの会
 わっぱの会は、障害を持つ人もそうでない人もみんなが、共に働き、共に生活する場をつくり、共に生きる社会を実現するためにさまざまな事業・活動に取り組んでいます。
「わっぱん」は、1984年にスタートし、国産小麦・無添加のパンやクッキーなどのお菓子の製造・販売をしています。名古屋市北区の工場では、障がいのある人とない人が共に働き、手作りで安心して食べられるパンやお菓子を作っています。製造したパンやお菓子は、主に生協や安全食品業者に卸売しており、その他、直営店経営や宅配、駅前や公共施設近くで販売しています。また、イベント会場に出店しての販売もしていました。新型コロナウイルの影響で多くのイベントが中止になり、重要な販売ルートのひとつが途絶える中で、来年3月には、大曽根商店街に、わっぱの会の知多農場で無農薬栽培し、自家製粉した愛知産小麦「ゆめあかり」の食パンなどの専門販売店を開設するなど、新たな事業に取り組んでいます。

◆NPO法人 アダージョちくさ
 アダージョちくさは、1986年より障害者の親御さん達が名古屋市千種区に自分たちで作り上げた作業所を前身とした、業界の中では歴史のある事業所です。2007年には精神障害者小規模作業所から作業所型地域活動支援センターへ移行、2008年にNPO法人化、2012年に就労継続支援B型事業所へ移行と、時代や施策に合わせて組織や活動を発展させてきました。同事業所では2013年から「地域のお困りごとお助け事業」という便利屋事業を展開しているほか、2020年9月には新規事業としてチャリティーショップをオープンしました。前年度に理事長の世代交代を行い、今後も組織・事業を継続し、障害者の活躍の場を提供していけるよう組織基盤強化に着手しました。

主催:NPO法人 ボランタリーネイバーズ
共催:名古屋市市民活動推進センター
   公益社団法人 愛知県中小企業診断士協会
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